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by goeurope

オーストリア・アーカイブス

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オーストリア政府観光局


2009年度ウィーン芸術週間、今年は5月8日スタート

ウィーン芸術週間の充実したプログラムには、世界各国の名高いアーチストが登場、28カ国の多彩なプロダクションを紹介します。

2009年度のウィーン芸術週間は、今年5月8日に市庁舎前広場で繰り広げられる大規模なオープンエア・スペクタクルとともに開幕します。以降、6月14日まで178の公演があります。

レパートリーも、オペラ、コンサート、演劇、ダンス、パフォーマンス、展覧会など多岐にわたっています。

今年度は、ピーター・セラーズ、ペーター・シュタイン、ハイナー・ゲッペルス、クリストフ・マールターラー、フィリップ・ボスマンス、ロベール・ルパージュ、クシシュトフ・ヴァルリコフスキなどの巨匠が、ウィーンに登場します。

演劇のハイライトとして、ペーター・シュタインがベルリンで演出したクライストの「壊れ甕」は、クラウス・マリア・ブランダウアーが主演、アン・デア・ウィーン劇場で上演されます。

また、アクセント劇場ではピーター・セラーズ演出によるシェークスピアの「オセロ」が紹介されます。

音楽プログラムにも多彩なハイライトがあります。ヘンリー・パーセルのオペラ「ディドーとアエネアス」はデボラ・ワーナーが演出、フィリップ・ボスマンスの「ブルグンドの姫君イヴォンヌ」はオーストリア初演です。

ハイナー・ゲッペルスは「入らなかった家」を紹介します。その他の重点プログラムは「イン・トゥー・ザ・シティー」シリーズで、4つのテーマ・ウィークエンドで、都市の抱える問題や様々なコミュニティーの相互関係が問われます。

さらに、ロシアの映画監督で作家としても活動したワシリー・シュクシンに関する映画も紹介されます。

イベントの日程などはこちらをご覧ください。
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by goeurope | 2009-04-06 17:09 | オーストリア