ANTOR-JAPANの欧州最新記事とアーカイブです。


by goeurope

カテゴリ:ギリシャ( 9 )

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ギリシャ政府観光局


ギリシャで過ごすクリスマス
アテネに特大ツリーが登場


ギリシャでもクリスマスの準備が着々と進んでいます。なかでもアテネは準備万端!

まず1つ目に、11月16日(月)から特大クリスマスツリーがシンタグマ広場に登場しました。美しいイルミネーションは、アテネの夜をより煌びやかなものにしてくれています。

2つ目に、国立庭園には童話「ヘンゼルとグレーテル」に出てくる「お菓子の家」をモチーフにした家や飾りつけが登場。まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような雰囲気の中で上演される人形劇は、大人も子供も楽しめるよう観覧席を設けています。

これらの飾りつけは来年1月7日頃まで続きます。是非いつもとは違う雰囲気で、アテネの街歩きをお楽しみ下さい!

詳しくはこちらから(ギリシャ語のみ)。
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アテネの巨大ツリー(イメージ)

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by goeurope | 2009-12-01 19:10 | ギリシャ

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ギリシャ政府観光局


スパルタスロンレースで日本人が優勝
11月にはクラシックレースも


2009年9月25日と26日にギリシャで行われたスパルタスロンで、男女共に日本人ランナーが優勝しました!

男子優勝(総合1位)は関谷良一さんで、記録は23時間48分24秒、女子優勝(総合14位)は稲垣寿美恵さんで、27時間39分49秒でした。

スパルタスロンは、紀元前5世紀の第1次ペルシャ戦争の際に、アテネ軍の伝令“フィディピデス”が援軍を求めるために、往復約500km近くあるアテネ〜スパルタ間を4日で駆け抜けたという故事に基づき、その史実を再現する形で、アテネとスパルタ間の246kmを、制限時間の36時間以内に不眠不休で走り切るというもの。まさに勇気と精神力が試されるレースです。

スパルタスロンをめざす前に、是非一度「アテネ・クラシック・マラソン」に挑戦してはいかがでしょう?

マラトンの丘からアテネまで勝利の報告のために伝令が駆けに駆け、“われ勝てり”の一言を残して息絶えたという言い伝えから、マラソン競技が生まれました。まさにマラソン発祥の、歴史あるコースを走るのがアテネ・クラシック・マラソンです。

この大会では、マラソンの起源となった歴史的コースを走るフルマラソンに加え、6時間では完走するのが難しいと感じる方々のためのパワーウォーク・フルマラソン部門(制限時間8時間)のほか、走る喜びとパナティナイコ競技場へのゴールを体験したい方々のための10kmコース、および5kmコースが用意されています。

10kmコースではフルマラソンのコース最終部分を使うほか、今年新設された5kmコースは、アクロポリスをはじめとする遺跡や重要建造物が並ぶアテネの歴史的中心地を走ります。

今年の大会は11月8日に開催されますが、来年には是非マラソン発祥の地・ギリシャでの大会にご参加ください。

アテネ・クラシック・マラソンの詳細はSEGAS(ギリシャ陸上競技連盟)のウェブサイトをご覧ください。
サイトへはこちら(ギリシャ語・英語)から。
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ゴールのパナティアイコ・スタジアム

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by goeurope | 2009-11-16 16:31 | ギリシャ

ギリシャ・アーカイブス

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ギリシャ政府観光局


来年はあなたも「スパルタスロン」に挑戦してみる!?

ギリシャで9月25日〜26日の2日間にわたり、毎年恒例の「スパルタスロン」が開催されます。

スパルタスロンの由来は、遠く紀元前5世紀の古代ギリシャの時代にまでさかのぼります。第1次ペルシャ戦争の際に、アテネ軍の伝令“フィディピデス”が援軍を求めるためにスパルタまで走り、往復約500km近くを4日で駆け抜けたという故事があります。

スパルタスロンはこの史実を再現する形で、アテネ/スパルタ間の246kmを制限時間の36時間以内に不眠不休で走り抜きます。アクロポリスの丘にあるパルテノン神殿下からスタートするレースは、標高1100メートルのサンガス山越えなど数々の難所を含むコースで展開され、また昼夜の気温差との闘いもウルトラマラソンと言われるゆえんです。

スパルタにあるレオニダス王の彫像にゴールするまで、まさに勇気と精神力が試されるレース。83年から毎年開催され、86年以降は日本からの参加者も毎年多数出走するようになりました。

大会の詳細はこちらをご覧ください。

▼国際スパルタスロン協会日本支部
〒259-0111 神奈川県中郡大磯町国府本郷438
株式会社ランナーズ・ウェルネス内
TEL=0463-70-6665
FAX=0463-70-6266
ウェブサイト
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精神力が試される超長距離レース

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by goeurope | 2009-09-15 17:42 | ギリシャ

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アテネ・新アクロポリス博物館が6月20日オープン

新アクロポリス博物館が6月20日のオープニングセレモニーを皮切りに、正式にオープンしました。

この博物館への入り口は、神殿への参道を思わせるスロープとなっており、近代建築の枠を集めたモダンなデザインが特徴です。

アルカイック期(BC7世紀〜BC5世紀)を代表する「アルカイック・スマイル」を称えた多くの彫刻やエレクティオン神殿の女性像は必見。

博物館はアクロポリスの麓に位置し、館内にはレストランも併設されており、隣のテラスからはアクロポリスのパノラマが見渡せます。

▼住所:Acropolis Museum, 15 Dionysiou Areopagitou Street, Athens 11742
▼開館時間:午前8時〜午後8時まで
▼休館日:月曜日、祝祭日
▼入場料:今年6月24日〜12月31日までは1ユーロ。
ウェブサイト(英語)
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by goeurope | 2009-07-06 16:03 | ギリシャ

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コルフ島(ケルキラ島)で発見された写楽の肉筆画を日本で初公開!

昨年、ギリシャ・イオニア海に浮かぶコルフ島(ケルキラ島)にあるギリシャ国立コルフ・アジア美術館で発見された写楽の肉筆画が、いよいよ日本で初公開されます。今回は、この肉筆画以外にもギリシャ人外交官グレゴリオス・マノスが生涯を捧げて収集した美術品も展示されます。どうぞこの機会をお見逃しなく!

【開催概要】
◆会期:2009年7月4日(土)〜9月6日(日)
※休館日=毎週月曜日(ただし7月20日は開館、翌21日は休館)
◆会場:江戸東京博物館1階展示室(東京都墨田区横網1-4-1)
◆開館時間:午前9時30分〜午後5時30分、土曜は午後7時30分まで(入館は閉館の30分前まで)
◆お問い合わせ:江戸東京博物館 TEL:03-3626-9974(代表)
◆その他詳細はこちら
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(c) ギリシャ国立コルフ・アジア美術館

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by goeurope | 2009-07-06 15:46 | ギリシャ

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アテネ&エピダウロスで夏の音楽フェスティバル

今年もフェスティバルの時期が近づいてまいりました!この夏はぜひギリシャで、美しい夜景と共に芸術鑑賞をお楽しみ下さい!
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【アテネ】
ギリシャを代表するカルチャー・イベントで、アクロポリスの麓にあるヘロド・アティクス音楽堂を舞台に、クラシック音楽やポピュラーミュージックのコンサート、演劇、舞踊などが催されます。

毎年6月から9月までスケジュールが組まれ、世界中から有名アーティストが集まります。同じ時期、リカベトスの丘にある野外劇場でも芸術祭が行なわれます。星空のもとで一流のパフォーマンスを楽しめる一夜は、旅の貴重な思い出になるでしょう。21時開演(9月は20:30〜)

【エピダウロス】
アテネから約150km離れたペロポネソス半島東部のサロニコス湾近くにあるエピダウロスの野外劇場では、ギリシャ古典劇が上演されます。

野外劇場は紀元前4世紀に建てられ、当時のままの姿をほぼ完璧に残しているという極めて貴重なものです。音響効果も抜群で、舞台で落としたコインの微かな音さえも最上段の観客にはっきり聞こえると言われます。21時開演。

※音と光のショー、アテネ並びにエピダウロス・フェスティバルのチケット購入方法などはこちら音と光のショー、アテネ並びにエピダウロス・フェスティバルのチケット購入方法は上記ホームページをご覧下さいをご覧下さい。
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by goeurope | 2009-05-07 15:46 | ギリシャ

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ギリシャの伝統行事「復活祭(パスカ)」
今年は4月17日〜20日の4日間


4月17日〜20日の4日間、ギリシャでは「復活祭(パスカ)」と呼ばれるキリストの復活を祝う宗教行事が行われます。この期間中はギリシャ全土が祝祭気分に包まれ、日本のお正月やお盆のように都会から郷里へ帰省し、知人や親戚を訪ねたりします。

聖木曜日、それぞれの家庭では卵を固く茹でて赤く染めたり、復活祭のためのパンを焼いたりします。

聖金曜日は、キリストが十字架から降ろされた日にあたり、夜にはエピタフィオ(たくさんの花で飾られているキリストの棺)を先頭に、司祭と茶色のロウソクを手にした市民が葬儀の行列を作り、街を練り歩きます。

そして聖土曜日の夜、人々は白いロウソクを手に教会に集まり、キリスト復活の瞬間(日曜の午前0時)を待ちます。その瞬間「クリストス・アネスティ」(キリストは復活せり)と言いながら、司祭によってもたらされた火を次から次へと自分たちのロウソクに点していきます。

人々は灯されたロウソクを大事に家まで持ち帰り、戸口の上にススで十字の印をつけ、一家の平安と神の加護を祈ります。次に羊の内臓とお米を煮込みレモンで味付けした「マギリッツァ」というスープを食べます。

復活祭当日は、各家庭の庭先で羊を串に差した丸焼き(スブラ)が作られます。大勢で飲んで食べて、音楽のリズムに合わせて踊りに興じます。そして、赤く染めた卵をお互いに割りあって、どちらの殻が先に割れるか競争します。また、屋外では花火が打ち上げられたり教会の鐘が鳴ったりと、賑やかな雰囲気に包まれます。

ギリシャ全土の中でも、このお祝いを最も盛大に行うのが、イオニア海に浮かぶケルキラ(コルフ)島の人々です。島の中にある広場では、広場周辺に住む各家庭が広場側の窓から赤い布を広げ、そこから水の入った花瓶を外へ落とします。そうすることで悪運が一緒に外に出て行くと信じられています。

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窓から赤い布を広げるケルキラ島の伝統
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by goeurope | 2009-04-06 17:45 | ギリシャ

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ギリシャの伝統行事「復活祭(パスカ)」
今年は4月25日〜28日の4日間


4月25日〜28日の4日間、ギリシャでは「復活祭(パスカ)」と呼ばれるキリストの復活を祝う宗教行事が行われます。この期間中はギリシャ全土が祝祭気分に包まれ、日本のお正月やお盆のように都会から郷里へ帰省し、知人や親戚を訪ねたりします。

聖木曜日、それぞれの家庭では卵を固く茹でて赤く染めたり、復活祭のためのパンを焼きます。

聖金曜日は、キリストが十字架から降ろされた日にあたり、夜にはエピタフィオ(たくさんの花で飾られているキリストの棺)を先頭に、司祭と茶色のロウソクを手にした市民が葬儀の行列を作り、街を練り歩きます。

そして聖土曜日の夜、人々は今度は白いロウソクを手に教会に集まり、キリスト復活の瞬間(日曜の午前0時)を待ちます。その瞬間「クリストス・アネスティ」(キリストは復活せり)と言いながら、司祭によってもたらされた火を次から次へと自分たちのロウソクに点していきます。

人々は灯されたロウソクを大事に家まで持ち帰り、戸口の上にススで十字の印をつけ、一家の平安と神の加護を祈ります。次に羊の内臓とお米を煮込みレモンで味付けした「マギリッツァ」というスープを食べます。

復活祭当日は、各家庭の庭先で羊を串に差した丸焼き(スブラ)が作られます。大勢で飲んで食べて、音楽のリズムに合わせて踊りに興じます。そして、赤く染めた卵をお互いに割りあって、どちらの殻が先に割れるか競争します。また、屋外では花火が打ち上げられたり教会の鐘が鳴ったりと、賑やかな雰囲気に包まれます。

ギリシャ全土の中でも、このお祝いを最も盛大に行うのが、イオニア海に浮かぶケルキラ(コルフ)島の人々です。島の中にある広場では、広場周辺に住む各家庭が広場側の窓から赤い布を広げ、そこから水の入った花瓶を外へ落とします。そうすることで悪運が一緒に外に出て行くと信じられています。

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※写真=窓から赤い布を広げるケルキラ島の伝統
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by goeurope | 2009-03-03 17:01 | ギリシャ

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アテネ・クラシック・マラソン

マラトンの丘からアテネまで勝利の報告のために伝令が駆けに駆け、"われ勝てり"の一言を残して息絶えたという言い伝えから、マラソン競技が生まれました。まさにマラソン発祥の、歴史あるコースを走るのがアテネ・クラシック・マラソンです。

今年のアテネマラソン大会では、マラソンの起源となった歴史的コースを走るフルマラソンに加え、6時間では完走するのが難しいと感じる方々のためのパワーウォーク・フルマラソン部門(制限時間8時間)、そして走る喜びとパナティナイコ競技場へのゴールを体験したい方々のための10kmおよび5kmのコースが用意されています。

10kmコースは、フルマラソンのコースの最終部分を使って、また今年新設された5kmコースは、アクロポリスをはじめとする遺跡や重要建造物が並ぶアテネの歴史的中心地を走ることになります。

ギリシャ陸上連盟アテネ・クラシック・マラソン
137 Syngrou Ave., 171 21 Athens
Tel: 2109315886 Fax: 2109331152
e-mailアドレス

日本語申込書の必要な方はギリシャ政府観光局までお電話下さい。
Tel: 03-3505-5917
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by goeurope | 2008-10-24 18:16 | ギリシャ