ANTOR-JAPANの欧州最新記事とアーカイブです。


by goeurope

カテゴリ:ポーランド( 20 )

最新情報

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ポーランド政府観光局


2012年サッカー欧州選手権はポーランドとウクライナで共催!

サッカーファンにはおなじみのUEFA欧州選手権。次回は2012年にポーランドとウクライナの共同開催となります。その予選組み合わせ抽選会が先日ワルシャワで開かれました。注目の組み合わせは次の通りです。

▼グループA:ドイツ、トルコ、オーストリア、ベルギー、カザフスタン、アゼルバイジャン
▼グループB:ロシア、スロヴァキア、アイルランド、マケドニア、アルメニア、アンドラ
▼グループC:イタリア、セルビア、北アイルランド、スロベニア、エストニア、フェロー諸島
▼グループD:フランス、ルーマニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ベラルーシ、アルバニア、ルクセンブルグ
▼グループE:オランダ、スウェーデン、フィンランド、ハンガリー、モルドヴァ、サンマリノ
▼グループF:クロアチア、ギリシャ、イスラエル、ラトヴィア、グルジア、マルタ
▼グループG:イングランド、スイス、ブルガリア、ウェールズ、モンテネグロ
▼グループH:ポルトガル、デンマーク、ノルウェー、キプロス、アイスランド
▼グループI:スペイン、チェコ、スコットランド、リトアニア、リヒテンシュタイン

開幕戦は2012年6月8日にワルシャワで、また閉会式は7月1日にウクライナのキエフで行われる予定です。試合はワルシャワ、グダンスク、ヴロツワフ、ポズナンの古い歴史を持つ美しい街並みで知られる4大都市で開催されます。どの都市にもワルシャワから特急があり、所要時間は3時間〜4時間、飛行機では1時間程度とアクセスも便利。

EURO2012に向けて、さっそく旅のラフプランを作ってみてはいかがでしょうか?
大会スケジュール等の詳細はこちら(英語)をご覧ください。
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by goeurope | 2010-03-02 19:35 | ポーランド

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ポーランド政府観光局


ショパンゆかりのシャファルニアへ便利なバスが登場

トルンの東に位置するシャファルニアは、ショパンにゆかりの深い土地ですが、ここにあるショパン館では年間を通じてコンサートやコンクールなど、さまざまな音楽関連イベントが開催されています。

これまでは、アクセスがあまり便利でなかったことから、ここでのコンサートを組み込んだ旅の計画が立てにくかったのですが、今年1月31日からトルン−シャファルニア間のバスが毎週日曜日に運行することになりました。

トルンを15時30分に出発、シャファルニアでのコンサート付きで、運賃は往復30ズウォティ。バスは、現在のところ普通の小型バスですが、今後はショパンをイメージさせるデザインになる予定です。定員は30名。トルンは県庁前が出発地です。

シャファルニアの観光情報はこちらをご覧ください。
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シャファルニアにあるショパン館

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by goeurope | 2010-02-08 16:11 | ポーランド

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ポーランド政府観光局


今年は「ショパン・イヤー2010」
ピアノコンクールのチケット販売は2月1日から


2010年は作曲家フレデリック・ショパンの生誕200周年にあたる年。シュパンの生誕地であるポーランドでは、今年一年を「ショパン・イヤー2010」として国内各地でショパン関連のイベントが開かれます。

その目玉イベントの一つとなるのが、10月に開催される「第16回ショパン国際ピアノコンクール」です。このコンクールのチケット販売が、来たる2月1日から開始になります。

チケット販売は、窓口とインターネットでの販売があり、インターネットではTicket Onlineから購入できるようになる予定です。

検索に英語を選択することもできますが、その際に「chopin」という言葉で検索をかけてもショパン・イヤー関連のイベントが見つからない場合は、ポーランド語でショパン・イヤーを意味する「Rok Chopinowski」と入れてみてください。

▼Ticket Onlineのサイトはこちら

▼ショパン国際ピアノコンクールの詳細はこちらをご覧ください。
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by goeurope | 2010-02-08 15:18 | ポーランド
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ポーランド政府観光局


3000個の頭蓋骨が並ぶ礼拝堂「カプリツァ・チャシェック」

ポーランド南西部のチェコとの国境にあるクドヴァ・ズドゥルイは鉱泉の町として有名です。美しいこの町にはいろいろな見所がありますが、今日は一風変わった礼拝堂をご紹介しましょう。

1740年代に起きた戦争と18世紀にコレラなどの疫病で亡くなった人々の3000個の頭蓋骨などが、壁や天井にぎっしり。初めて見る方は圧倒されると思います。さらに床下は2万から3万人分の遺骨が納められています。

この礼拝堂は、チェコ人のヴァツワフ・トマシェク神父によって1776年に建てられました。神父は1784年まで8年の歳月をかけて人骨を集めて消毒し、納骨したということです。多くの民間人や戦場で散った敵味方の軍人らがいっしょに葬られている納骨堂は、人生がいかにはかないものかを教えてくれます。

毎年8月14日、15日にはこの納骨堂に納められている人々と不治の病や不慮の事故によって亡くなった人々のためにミサがとりおこなわれています。

▼所在地: ul. Stanis?awa Moniuszki 8, 57-350 Kudowa Zdro´j-Czermna
▼インフォメーション:tel. 0-605-540-927
▼入場料:4ズロチ、学生2ズロチ

※夏季シーズン中の見学時間は毎日(月曜日を除く)9時30分〜17時30分(昼休み13時〜14時)まで。またそれ以外は10時〜16時まで(昼休み13時〜14時)。
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遺骨で埋め尽くされた礼拝堂の内部

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by goeurope | 2009-10-06 18:52 | ポーランド
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ポーランド政府観光局


ポーランドのお金・ズウォティは日本でも両替が可能です

「ポーランドに着くのが夜なので出発前に両替ができたら…」というお問い合わせが急増中です。そんな悩みをお持ちの方は、到着後とりあえず必要なお金を日本国内で両替することができるのをご存じですか。地方の方にも便利な外貨宅配サービスや成田空港で出発前の両替が利用できます。

Q:ポーランドではユーロで支払いができますか?
A:ポーランドの通貨であるズウォティに両替をしていただく必要があります。

Q:出発前にポーランドの通貨に両替をするにはどうすればいいですか。
A:下記のサービスをおすすめしています。

◆宅配サービス
HSBC香港上海銀行外貨宅配サービス「Moneyport」
インターネットで簡単申し込み。両替は外貨が宅配された際に代引きで支払います。送料は1回500円(10万円以上なら無料)です。
香港上海銀行と提携している地銀も多いので、そちらで手続きをすることもできます。
詳しくはこちらをごらんください。

◆成田空港
グリーンポートエージェンシー(GPA)
第1、第2ターミナルの店舗ともにポーランド・ズウォティの取り扱っています。
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by goeurope | 2009-10-06 18:25 | ポーランド
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ポーランド政府観光局


工業都市ウッチに型破りなショッピングモールが登場!

ワルシャワの南西約100kmのところにある「ウッチ」という街に、型破りのショッピングモール「マヌファクトゥーラ」がオープンしました。

ウッチといえば、アンジェイ・ワイダの映画「約束の土地」(1974年)で知られるように典型的な繊維工業の町でした。その工業都市としてのイメージチェンジを図るべく、街には最近さまざまな面白スポットが登場しています。

このほどオープンした「マヌファクトゥーラ」は、ショッピングだけでなく年代を超えて誰もが楽しめる総合アミューズメント施設。レストラン街なども充実したこのモールの建物には、実はかつての工場が利用されているのです。

レンガ造りの工場を新感覚でアレンジした不思議な空間は、びっくりするほどオシャレ。ウッチに来たなら、ぜひ行ってみたい場所ベスト3に入ります。

冬場には屋外スケート場もオープン。利用料金・貸靴料金とも4ズロチと格安です(1ズロチは約30円)。また、ロッククライミングやボーリング、ビリヤードなどのプレイゾーンも充実。ウッチ市博物館やウッチを支えてきた織物工場博物館も施設内にあります。

耳よりな情報をもうひとつ。
マヌファクトゥーラにとびきりオシャレなホテルがオープンしました。「アンデルス・ホテル」はウッチ初のデザイナーズホテル(4つ星)で、スイートも含めて全278室。ロケーションもビジネスや観光に最適です。

ホテルの詳細はこちら

ワルシャワからウッチまでのアクセスは、列車で2時以内の距離。国内線の空港もあり各地からのフライトがあります。

「マヌファクトゥーラ」のホームページはこちら(英語)。
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斬新なイメージの「マヌファクトゥーラ」

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by goeurope | 2009-09-15 17:30 | ポーランド
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ポーランド政府観光局


9月にポーランドへ行くなら「ぶどう収穫祭ワインフェスティバル」へ!

ポーランド南西部、ドイツとの国境近くにあるジェロナ・グラ(Zielona Go´ra)は、ワインの産地として知られています。この街の「ぶどう収穫祭(ワインフェスティバル)=WINOBRANIE」は150年もの伝統があるお祭り。仮装パレードを楽しみながら、市販されていない美味しいワインが飲めるだけではなく、出店やそのほかのアトラクションもたっぷりです。

▼開催日=2009年9月5日−13日
▼ジェロナ・グラ市公式ホームページはこちら(英語)

【来年以降の予定】
2010年9月4日〜12日
2011年9月10日〜18日
2012年9月8日〜16日
2013年9月7日〜15日

【ジェロナ・グラのツーリストインフォメーション】
Zielonogo´rskie Centrum Informacji i Promocji Turystyki
・所在地=ul. Kupiecka 15
・TEL=(+48) 068 323 22 22
・E-mail=turystyka@zielona-gora.pl
・skype=itzgora
・営業時間=月〜金 9:00-17:00
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by goeurope | 2009-09-15 17:03 | ポーランド
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ポーランド政府観光局


困ったら「旅のセーフティーダイヤル」へ
夏シーズンの6月〜9月に専用ダイヤル開設


ポーランドでは、外国人旅行者が被害者となった犯罪件数は劇的に減少しており、ヨーロッパでも安全な国のひとつになっています。しかし、いざというときに備え、外国人旅行者用の電話相談窓口が設置されています。

日本語でのサービスはありませんが、英語その他数ヶ国語での対応ができ、盗難や急な病気など、困ったことがあれば何でも相談ができます。
対応は6月から9月まで。
▼一般電話からは0 800 200 300(フリーダイヤル)
▼携帯電話からは0-608 599 999(有料)
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by goeurope | 2009-07-06 15:56 | ポーランド
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ポーランド政府観光局


グダンスクの夏といえば「聖ドミニコ市」

ポーランドの北の玄関口グダンスクは、かつてのハンザ同盟としての堂々たる風格が町全体に残る港町です。

ここの夏の風物詩は、なんといっても749年の歴史を持つ聖ドミニコ市。町全体がお祭り気分の大イベントは、大道芸人のパフォーマンスや中世の仮装パレード、花火大会など盛りだくさんです。

蚤の市のような雰囲気が漂う出店は、骨董品からソーセージの屋台まで数え切れないほど。きっとステキな掘り出し物が見つかるでしょう!日本では高価な琥珀のアクセサリーもお手ごろ価格で手に入ります。今年の聖ドミニコ市は7月25日〜8月16日まで開催です。

【グダンスクへのアクセス】
ワルシャワから列車で約4時間。ヨーロッパ各都市より空路のアクセスもあります。
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多くの観光客が訪れる「聖ドミニコ市」

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by goeurope | 2009-07-06 15:36 | ポーランド
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ポーランド政府観光局


ポーランド南部の木造教会が9月末まで特別一般公開

素朴な美しさで知られる木造教会が数多く集まる南部ポーランド。通常は内部の一般見学がむずかしい施設ですが、今年は9月末までの期間、世界遺産を含む56ヶ所の教会が一般公開されることになりました。金・土・日曜日の毎日4時間公開されます。

見学には6つのコースが設定されており、センコヴァやリプニツァ、デンブノ、ビナロヴァの世界遺産に指定されている教会も中に入って多彩装飾などを見学することができます。

【公開日】2009年9月末まで
 ・金=12:00〜16:00
 ・土=10:00〜14:00
 ・日=12:00〜16:00

見学可能な施設一覧はポーランド政府観光局の日本語ホームページにも掲載しています。詳しくはこちらをご覧ください。
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尖り屋根が特徴のセンコヴァ木造教会

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by goeurope | 2009-07-06 15:09 | ポーランド