ANTOR-JAPANの欧州最新記事とアーカイブです。


by goeurope

カテゴリ:オーストリア( 34 )

最新情報

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オーストリア政府観光局


ウィーンのイースター市
愛らしいデコレーションや伝統の手工芸品が並びます。


イースターは、磔刑となったキリストの復活を祝う期間です。この復活祭をめぐって、様々な伝統行事や慣習があります。

例えばイースターバニーは、カラフルに色付けしたタマゴやお菓子を隠し、イースターの日曜日に子供たちが探します。家庭では、豪華なイースターエッグやバニー、子羊などを飾ります。もちろん、ウサギや子羊の形に焼かれたイースターのクッキーも欠かせません。

イースター伝統の品物や味覚は、今年3月20日から4月5日まで、シェーンブルン宮殿前のイースター市で提供されます。オーストリアや近隣諸国の手工芸品、手描きのイースターエッグ、室内やドアに飾るリース、紙・ガラス・錫などを素材とする装飾品やフィギュアなど、内容も豊富です。

歴史的な旧市街のフライウンクで開催されるウィーン伝統イースター市では毎年、ヨーロッパ最大のイースターエッグの山が出現します。このイースター市は、今年3月20日から4月5日までで、伝統の手工芸品、スナックとドリンク、子供のための手作りコーナーなどが人気を集め、イースターの雰囲気を盛り上げます。

◆ウィーン・イースターの音楽ハイライト

イースター・シーズンには、クラシック音楽祭「ウィーン・イースターの響き2010」で、最高の演奏をお楽しみください。

復活祭音楽祭「イースターの響き」は2010年3月27日から4月5日まで、楽友協会ホール、アン・デァ・ウィーン劇場、コンツェルトハウス、王宮礼拝堂など、ウィーンの最も美しい会場で、多彩なプログラムが紹介されます。

2つのオープニング・コンサートでは、楽友協会大ホールにウィーン・フィルが登場します。これは、すでに同音楽祭の伝統となっています。

【OsterKlang Wien 2010】
復活祭音楽祭「イースターの響き」(3月27日〜4月4日)
http://www.osterklang.at
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by goeurope | 2010-03-11 13:53 | オーストリア

最新情報

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オーストリア政府観光局


美術史博物館のお得な年間チケットが発売開始

ウィーンにある美術史博物館(KHM)に年間を通して入場できるお得な年間チケットが発売されました。価格は29ユーロで、チケットを最初に利用した日から365日有効です。美術史博物館(KHM)のほか、オーストリア演劇博物館、民族博物館、チロルではアンブラス城など7ヵ所の入場も無料になります。

この年間チケットは旅行者にも割安となります。なぜなら、無料の対象となる王宮宝物館や美術史博物館の個別チケットは10ユーロだからです。

チケットの詳細やKHMの展示情報はこちら(英語・ドイツ語)をご覧ください。
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by goeurope | 2010-03-02 17:39 | オーストリア

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オーストリア政府観光局


ウィーン・フィル野外コンサートが指揮者と開催日時を変更

毎年10万人以上が集まるウィーン・フィルのシェーンブルン宮殿野外コンサート。指揮者として予定されていた小澤征爾氏が病気療養中のため、フランツ・ヴェルサー=メスト氏が指揮することに決まりました。

開催日も、当初予定の5月20日から6月8日に変更されました。メスト氏は2010年9月、ウィーン・オペラ座音楽監督に就任することになっています。また、2011年ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを指揮することも決まっています。

野外コンサートの詳細はこちら(英語・ドイツ語)をご覧ください。

▼日程=2010年6月8日(火曜日)/20:30〜
▼会場=シェーンブルン宮殿庭園(ネプチューン噴水前)
▼料金=無料
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毎年恒例の野外コンサート

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by goeurope | 2010-02-08 15:57 | オーストリア

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オーストリア政府観光局


ウサギと子羊とタマゴ、ウィーンの賑やかなイースター・マーケット

ウィーン市内のイースター市には、復活祭を迎える愛らしいデコレーションや伝統の手工芸品が並びます。

イースターは、磔刑となったキリストの復活を祝う期間です。この復活祭をめぐって、様々な伝統行事や慣習があります。

例えば、イースターバニーではカラフルに色付けしたタマゴやお菓子を隠し、イースターの日曜日に子供たちが探します。また、家庭では豪華なイースターエッグやバニー、子羊などを飾ります。もちろん、ウサギや子羊の形に焼かれたイースターのクッキーも欠かせません。

イースター伝統の品物や味覚は、2010年3月20日〜4月5日まで、シェーンブルン宮殿前のイースター市で提供されます。オーストリアや近隣諸国の手工芸品、手描きのイースターエッグ、室内やドアに飾るリース、紙・ガラス・錫などを素材とする装飾品やフィギュアなど、内容も豊富です。


歴史的な旧市街のフライウンクで開催されるウィーン伝統イースター市では、毎年、ヨーロッパ最大のイースターエッグの山が出現します。このイースター市は2010年3月20日〜4月5日まで開かれ、伝統の手工芸品、スナックとドリンク、子供のための手作りコーナーなどが人気を集め、イースターの雰囲気を盛り上げます。

▼シェーンブルン宮殿前のイースター市
期間=2010年3月20日〜4月5日/毎日10時〜19時
http://www.ostermarkt.co.at/(ドイツ語・英語)

▼フライウンクのウィーン伝統イースター市
期間=2010年3月19日〜4月5日/毎日10時〜20時
http://www.altwiener-markt.at/ostermarkt(ドイツ語)
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(c)WienTourismus

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by goeurope | 2010-02-08 15:03 | オーストリア

アーカイブス

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オーストリア政府観光局


オーストリアの冬の伝統 クリスマス

ウィーン Wien
●ウィーン市庁舎前広場のクリスマス市
www.christkindlmarkt.at
市庁舎前広場にメルヘンの王国が広がります。木々は、巨大なボンボンや輝くハートのイルミネーションで装いを凝らします。中央にはクリスマス市の屋台が並び、ハンドメイドのクリスマス飾り、クリッペの人形、スパイスの花束、ガラス細工、陶器、テキスタイル、皮革製品、アクセサリー、木製玩具、手工芸品などが売られます。レープクーヘンからポンチ酒まで、オーストリアの味も楽しめます。
*2009年11月14日〜12月23日10時〜21時半、金・土10時〜22時、12月24日10時〜18時

●シェーンブルン宮殿前のクリスマス市
www.weihnachtsmarkt.co.at
世界遺産シェーンブルン宮殿前庭で行われます。宮殿の観光と一緒にどうぞ。

*2009年11月21日〜12月23日10時〜21時、 12月24日10時〜16時、12月25・26日10時〜18時

●ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市
www.weihnachtsdorf.at
ヨーロッパの最も美しいバロック宮殿でクリムトの有名な絵画「接吻」を鑑賞してから、夢のような美しいクリスマス市をお楽しみください。
*2009年11月20日〜12月23日11時〜21時

●シュピッテルベルク地区のクリスマス市
www.spittelberg.at
*2009年11月14日〜12月23日14時〜21時 土・日・祭10時〜21時

●カールスプラッツ広場の手工芸市
www.divinaart.at
*2009年11月20日〜12月23日12時〜20時

●旧ウィーン大学総合病院構内(Altes AKH) クリスマス市
www.weihnachtsdorf.at
アルザーシュトラーセにあるウィーン大学のキャンパスで開かれる市。ウィーンのクリスマス市めぐりにお寄りください。
*2009年11月14日〜12月23日14時〜22時、日・祭11〜22時

●フライウングのオールドスタイルのクリスマス市
www.altwiener-markt.at
ウィーン旧市街のフライウングで今年も伝統あるクリスマス市が開かれます。
*2009年11月20日〜12月23日10時半〜21時

●マリア・テレジア広場のクリスマス市
www.weihnachtsdorf.at
美術史博物館と自然史博物館の間の美しい公園でのクリスマス市。ウィーンらしいクリスマスの雰囲気が楽しめます。
*2009年11月18日〜12月23日10時〜22時、12月24日11時〜15時

●自然史博物館屋上ガイドツアー
www.nhm-wien.ac.at
自然史博物館の屋上からウィーンのクリスマス夜景を楽しむことができます。
水曜 17時、18時半, 日曜 14時、15時(英語)、16時

ザルツブルク Salzburg
●ドーム広場とレジデンツ広場のクリスマス市
www.christkindlmarkt.co.at
ザルツブルク伝統のクリスマス市。手工芸品からクリスマス用品の屋台をはじめ、ソーセージやビール、イベントなどが楽しめます。
*2009年11月19日〜12月23日 月〜木10時〜20時半、金10時〜21時、土・祭日9時〜21時、日9時〜20時半、12月24日9時〜15時 12月25.26日11時〜18時 期間中、大聖堂の前で毎日17時〜17時半 降誕節の歌(土・日曜は15時からもあり)12月6日クランプス行列等の各種イベントあり。

●ミラベル広場のクリスマス市
www.weihnachtsmarkt-salzburg.at
美しく飾られた伝統的山小屋風屋台、おいしいソーセージやパン、音楽。
*2009年11月19日〜12月23日10時〜20時、木9時〜20時、土・祭日は10時〜21時、日10時〜20時半まで、12月24日10時〜15時
期間中、ミラベル宮殿前にて、水・土・日 17時15分より吹奏楽コンサート等。

●ホーエンザルツブルク城のクリスマス市
www.salzburg-burgen.com
丘にそびえる城砦の雰囲気ある中庭に郷土の手工芸品、クリスマスプレゼントが売られます。もちろんクリスマスのお菓子や飲み物もご賞味ください。
*2009年11月28日〜12月20日の土・日と祭日(12/8)10時〜18時

●シュテルンガルテン(グリースガッセ&ゲトライデガッセ)のクリスマス市
ザルツブルクの目抜き通りを挟む“星の庭“(シュテルンガルテン)市。ここは地元の芸術家、職人たちのミーティングポイント。オリジナルのアイディア一杯の手工芸品に出会えます。
*2009年11月21日〜12月23日11時〜19時 (土・祭日は10時〜19時)

●ヘルブルン宮殿のクリスマス市
www.adventzauber.tv
本来、冬は閉まっている少し郊外のヘルブルン宮殿。この時期ばかりはクリスマス市とイベントに人々は訪れます。
*2009年11月19日〜12月23日、水・木・金13時~20時、土・日・祭日は10時〜20時、12月24日10時〜14時

●アドヴェントコーラス/祝祭大劇場
*2009年11月27・28・29日、12月4・5・6・11・12・13日  金19時半から、土15時半と19時半から、日14時と17時から(ただし6日は17時のみ、13日は14時のみ、12月8日は14時から)

●その他市内のいろいろな会場でアドヴェントコンサート
オーストリア観光パンフレットの配布・送付サービス

ご旅行の時期と、訪問先を明記の上、送料として390円分の郵便切手を同封してお申し込みください。390円を超える場合は後日請求させていただくこともあります。

*資料請求先:
〒106-0045 東京都港区麻布十番1-7-3
オーストリア政府観光局

●取り扱い資料
日本語パンフレット
*オーストリア全体のご案内
*ウィーン パンフレット
*ウィーン市街地図(博物館ガイド付)
*ザルツブルク パンフレット
*ザルツブルク市街地図
*インスブルック パンフレット
*インスブルック市街地図
*グラーツ パンフレット(地図付)
*チロル
*オーストリアアルプスの魅力
*ハイキングガイド
英・独語のパンフレット
−各都市・町の宿泊リスト(ほしい都市名をご指定ください)
 ウィーン、ザルツブルクのイベント表(ご希望の月をお知らせください)
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by goeurope | 2009-12-04 17:20 | オーストリア

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オーストリア政府観光局


オーストリアの冬の魅力
各地のクリスマス市など見所が盛りだくさん!


ロマンチックなクリスマス市や、街中がパーティ会場になる大晦日と新年のカウントダウン、黄金の大ホールで開催されるウィーンフィルのニューイヤーコンサート、朝まで踊り明かす宮殿での舞踏会、アルプスのスキーホリデイ……

とくにオーストリアのクリスマス市は必見!ウィーンをはじめ、ザルツブルクやインスブルックなどの各都市でクリスマス市が楽しめます。

冬のイベントはオーストリア政府観光局の公式ホームページで紹介しています。
こちらをご覧ください。
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by goeurope | 2009-11-16 17:24 | オーストリア

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オーストリア政府観光局


作曲家グスタフ・マーラーとウィーン
生誕150周年で「マーラー・イヤー」開催


グスタフ・マーラー(1860〜1911)は、いわゆる世紀末の天才であり、現代音楽のパイオニアでした。彼は10年間ウィーンの宮廷歌劇場の監督を務めています。2010年は、マーラーの生誕150周年、2011年は没後100周年にあたります。これを記念して、ウィーン市内で数々の記念イベントが繰り広げられます。

グスタフ・マーラーは少年時代からウィーンと親しんでいました。ボヘミア出身の天才少年は15才で「皇帝の居城がある帝国の首都」へ移り、1875年から楽友協会の音楽院で作曲とピアノを学びました。

その後1878年には、ディプロマを得て卒業しています。マーラーは卒業後ヨーロッパ各地で指揮者を務め、1897年には自ら待望していたウィーン宮廷歌劇場監督に就任したのです。

当初の肩書きは宮廷楽長でしたが、まもなくマーラーは、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世から宮廷オペラ座の「芸術監督」に任命されました。

マーラーの作品は当初、ウィーンより諸外国で高く評価されました。劇場芸術監督が繰り返し演奏旅行に出かけることへの批判が高まり、ついにはメディアによる激しいキャンペーンが繰り広げられました。

このため1907年、マーラーは宮廷オペラ座芸術監督を辞し、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場の招聘を受けて、アメリカへ渡りました。

続く数年間、欧米の両大陸を往復しましたが、1911年5月18日、マーラーはウィーンで世を去りました。彼の墓碑はグリンツィング墓地にあり、長女マリアも妻アルマも同じ墓地に眠っています。

ウィーン市観光局のホームページには、来年からの「マーラー・イヤー2010/11」特設サイトを開設しています。
詳細情報はこちら(英語・ドイツ語)をご覧ください。
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ウィーンを拠点にした作曲家グスタフ・マーラー

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by goeurope | 2009-11-16 15:57 | オーストリア
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オーストリア政府観光局


9月はアルプスのお祭り「アルムアップトゥリープ」の季節

オーストリア・アルプスで秋のイベントはいろいろありますが、代表的なお祭りは「牛の山おろし」(アルムアップトゥリープ)です。

9月になり、アルム地方が寒くなると、夏の間に牛や酪農夫が高原で元気に過ごすことができたことに感謝して、牛を色とりどりの花などで飾って村に降ろしお祝いします。一日でお祭りが終わる村もあれば、翌日も市が立ちお祭りを続ける村もあれば、二週間にわたり週末に大きく祝う地域もあります。

祭りでは郷土料理やお酒が饗され、民族音楽とダンスでにぎわうほか、郷土の手工芸品なども販売されます。アルムアップトゥリープの日程に合わせてハイキングを楽しむのもお勧めです。

【主なお祭りの日程】
▼9月12日:ムッタース(インスブルック郊外)、レアモース、フューゲンベルク(ツィラータール)、クラムザッハ、キルヒドルフなど
▼9月13日:エアヴァルト
▼9月15日:フィンケンベルク(ツィラータール、羊とハフリンガー種の馬)、シュヴァルツェンベルク(ブレゲンツの森)
▼9月18日:フルプメスとノイシュティフト(シュトゥーバイタール)、ペルティザウ(アーヘン湖)
▼9月19日:フルプメスとノイシュティフト、キッツビュール、クフシュタイン、キルヒベルク(キッツビュール・アルプス)、サンクト・アントン、ライト(アルプバッハタール)、ブリクセン・イン・タール、フューゲン(ツィラータール)など
▼9月20日:セアファウス、ナウダース
▼9月26日:ライト、ホップフガルテン、ヒンタートゥックス、ロイタッシュ、ツェル・アム・ツィラー、クリムル(ザルツブルク州)
▼10月3日:マイヤーホーフェン

※オーストリア政府観光局の日本語サイトではグルメ、世界遺産、オーストリア・アルプスの動画を配信しています。バーチャルツアーをお楽しみください。

詳しくはこちら
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(c) heler Alpen-Brixental

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by goeurope | 2009-09-15 17:33 | オーストリア
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ウィーンで「ワルツレッスン」のすすめ

ウィーンは音楽の都として世界的に有名ですが、ウィーンの伝統の礎はもちろんワルツです。この軽やかなダンスを本場、つまりウィーンで学ぶことにより、ワルツをより深く理解していただけることでしょう。ウィーンの「ダンススクール・ルエフ」では、特別に設定した時間でワルツレッスンを提供します。

毎週火・木曜日の16:00〜17:00、毎週日曜日の20:10〜21:10は、事前申込なしでレッスンに参加できます。また、特別室でのプライベートレッスンを予約することも可能です。

ダンススクール・ルエフでは、ウェルカムドリンクとしてスパークリングワイン、ダンスレッスン、受講証明書を含む特別なパッケージをご用意しています。事前の問い合わせにより、日本語でダンスレッスンを受講していただく事も可能です。ダンススクールは市庁舎の近くの中心地にあり、徒歩や公共交通機関で簡単にアクセスできます。

※インフォメーションとご予約:ダンススクール・ルエフ
▼URL:http://www.tanzschulerueff.at

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by goeurope | 2009-09-15 17:10 | オーストリア
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オーストリア政府観光局


オープンエアで楽しむオペラ座の舞台

音楽の都ウィーンに新たなアトラクションが登場しました。史上初めて、幾つかの公演がオペラ座横のスクリーンにライブで紹介されるのです。

「オペラ・ライブ・アム・プラッツ」は、オペラ座が音楽ファンに贈る新たなプログラムです。今年の9月と10月、オペラ座横のヘルベルト・フォン・カラヤン広場で、約60のオペラおよびバレエ公演がライブで紹介され、無料で観ることができます。

オペラ座正面入り口横の壁面に、およそ50平方メートルのLEDディスプレイが設置され、上演中の舞台が中継されるのです。全ての作品は字幕入り、公演開始45分前と休憩時間中には、上演作品とキャスト、オペラ座と演目についての解説があります。

最初にディスプレイで紹介されたのはジュール・マスネーのオペラ「ウェルテル」で、2009年5月24日でした。9月にはプッチーニの「マノン・レスコー」(2009年9月4日と12日)、ロッシーニの「セビリアの理髪師」(2009年9月6日と9日)、モーツァルトの「魔笛」(2009年9月11日と17日)がライブで中継されます。

10月のプログラムは、ヴェルディの「ナブッコ」(2009年10月3日と10日)、ワーグナーの「ローエングリン」(2009年10月4日)、モーツァルトの「フィガロの結婚」(2009年10月20日、25日、29日)です。

「オペラ・ライブ・アム・プラッツ」は、オペラ座創立140周年を記念するイベントです。リンク大通りに面するオペラハウスは、1869年5月25日にオープンしました。

プログラムの詳細などはこちらをご覧ください。
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(c) WienTourismus

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by goeurope | 2009-09-15 16:45 | オーストリア