ANTOR-JAPANの欧州最新記事とアーカイブです。


by goeurope

カテゴリ:オランダ( 21 )

最新情報

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オランダ政府観光局


2010年オランダ観光パンフレットのご紹介

オランダ政府観光局より、新しいパンフレット「オランダトラベラー2010」(A4サイズ16ページ)が発行されました。

パンフレットは無料ですが、送料はご負担頂いております。請求方法は下記からご覧ください。
http://www.holland.or.jp/nbtc/enquiry-enquiry.html
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by goeurope | 2010-03-11 13:55 | オランダ

最新情報

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オランダ政府観光局


オランダ・チューリップ大使に假屋崎省吾さんを任命!

歴史的建造物に花をいけることをライフワークとされている華道家の假屋崎省吾さんが、昨年初めてオランダを訪問されました。

国内外を飛び回る多忙なスケジュールの中、プライベートのお休みに行かれたオランダ旅行では、朝から晩まで観光を堪能されました。

なかでも、32ヘクタールの園内にチューリップ、ヒヤシンス、水仙など700万株以上の球根花が咲き乱れ、どこを写真に撮っても絵になるという「キューケンホフ公園(Keukenhof)」では、その美しさにまさにここは天国、と感動されたそうです。

また、現地の人々の優しさに触れ成熟した大人の国を実感されたという假屋崎さんは、オランダの大ファンに。毎年オランダを訪れたいという嬉しいお言葉を頂きました。

そんな熱い想いをお伺いしたのがご縁となり、オランダ政府観光局による日本人初の「オランダ・チューリップ大使」に、假屋崎省吾さんに就任して頂くことになりました。

チューリップが満開となる4月、何百種目ものチューリップが咲き誇りヨーロッパの春の庭園と謳われるキューケンホフ公園にて、「オランダ・チューリップ大使」の就任式を執り行います。

また、キューケンホフ公園内のパビリオンを使用し、假屋崎さんの個展開催を予定しています。(4月中旬)
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by goeurope | 2010-03-02 19:43 | オランダ

アーカイブ

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オランダ政府観光局


チューリップの楽園「キューケンホフ公園」の2010年開園情報

キューケンホフ公園は、チューリップを中心とした世界的に有名な球根花の庭園です。15世紀、ヤコバ・ファン・バイエルン伯爵夫人領の頃、ここでハーブ摘みをしていたことからキューケンホフ(キッチンガーデン)という地名になりました。

そして1949年、球根花の生産業者と輸出業者がリッセで行った花の屋外展示イベントが、現在のキューケンホフ公園の始まりです。

32ヘクタールの園内には、チューリップ、ヒヤシンス、水仙など700万株以上の春の球根花が咲き乱れ、どこを写真に撮っても絵になり、時の経つのを忘れてしまいます。

さらに屋内パビリオンでは、期間ごとに蘭、バラ、ユリなどさまざまな花の展示イベントが行われ人々の目を楽しませます。園内の風車に上れば、周りに広がるのは一面の花畑。色彩の絨毯に息をのまずにはいられません。

園内の主なイベントは以下の通り。

▽3月18日〜21日:チューリップ・フェスティバル
▽4月5日:イースターのパレード
▽4月16日〜18日:夏の球根市
▽5月7日-9日:民族衣装のショー
▽5月16日:ストリート・オルガン祭り

※園内の3つの温室では、期間ごとに変わる花のショー「パレード」が展開されます。また、4月24日は周辺の球根栽培地帯で「春の花のパレード」が開かれます。

◆キューケンホフ公園へのアクセス:アムステルダム中央駅から電車で15分のスキポール空港駅下車後、58番のバス。または35分のライデン駅下車後54番のバス。
◆開園:2010年3月18日〜5月16日/毎日8時〜19時30分(チケットの販売は18時まで)
◆ウェブサイトはこちら(英語)
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by goeurope | 2010-02-08 15:25 | オランダ

アーカイブス

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オランダ政府観光局


古き良きオランダの冬の風景を楽しむ
画家アーフェルカンプ作品展が開催中


2010年2月15日まで、アムステルダム国立博物館では17世紀のオランダの冬の情景を描いたヘンドリック・アーフェルカンプ(1585〜1634)の作品展「The Little Ice Age」が開催されています。同美術館所蔵作品のほか、ノルウェー(ベルゲン)、アメリカ(ボストン)、イギリス(ロンドン)からも作品が出展されます。

アーフェルカンプは、17世紀のオランダを代表する風景画家。オランダの冬景色を色彩豊かに描写しているのが特徴です。

当時オランダの冬は厳しく、運河や干潟が一面凍ってしまうことがしばしばありました。こうした凍った運河上でにぎやかに遊びに興じている人々を描いたのがアーフェルカンプ。スケートを楽しむカップル、立派な身なりの紳士達、コルフ(ゴルフの原型といわれる球技)をする人、馬でそりをひく人、雪合戦をする子供達など、人々が屋外で楽しむ情景が細やかに描かれています。

アーフェルカンプの作品は、オランダの陽気で開放的な古き良き冬の風景へと見る人を誘います。

▼アムステルダムの国立博物館(日本語の解説ページ)はこちら
▼アーフェルカンプの作品紹介(英語、展示作品の画像など)はこちら
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17世紀のオランダを描いた作品

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by goeurope | 2009-12-01 19:36 | オランダ

アーカイブス

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オランダ政府観光局


「アンネの日記」ユネスコの世界記憶遺産に

「世界で最も読まれた10冊の本」の1つに数えられる「アンネの日記」が、先月ユネスコの「世界記憶遺産(Memory of the World Register, World Heritage List for documents)」に認定されました。

「アンネの日記」は、第二次世界大戦中、ナチス・ドイツのユダヤ人迫害から逃れるため、1942年から1944年までアムステルダムに隠れ住んだ少女アンネ・フランクによって書かれた日記。アンネは、ナチスにつかまり強制収容所で悲劇的な死を遂げましたが、戦後日記が出版され、戦争の残酷さや平和への尊い願いを、世界中の人々の心に訴えるベストセラーになりました。

「アンネの日記」のオリジナルは、オランダ戦時資料研究所(NIOD)により所有されていましたが、今回の世界記憶遺産の認定に先立ち、アンネ生誕80年の誕生日の前日、関係者により協定が結ばれ、すべての草稿が、NIODから「アンネ・フランクの家」に永久貸与されることとなりました。

「アンネ・フランクの家」は、アンネが実際に隠れ住んだ家で、当時の内装を残し一般公開しています。2009年11月1日より、アンネのオリジナルの著作が、「アンネ・フランクの家」の新しい展示ホールで公開されます。

詳細はこちらから。
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アムステルダムの「アンネの家」隠れ家へ続く本棚

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by goeurope | 2009-11-16 18:59 | オランダ

オランダ・アーカイブス

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オランダ政府観光局


オランダ政府観光局のウェブサイトがリニューアルしました

オランダ政府観光局のウェブサイトが8月25日より、新しく生まれ変わりました。

オランダ旅行を計画中の方、オランダ大好きな方のために、よりたくさんの新鮮な情報をお届けします。

オランダ政府観光局では、今回のリニューアルを記念して、旅のガイドブックをプレゼントするキャンペーンを実施中です。

応募などの詳細はこちらをご覧ください。
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リニューアルしたホームページ

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by goeurope | 2009-09-15 17:45 | オランダ

オランダ・アーカイブス

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オランダ政府観光局


日本オランダ通商400年記念イベント
国立公文書館で日本展開催


日本オランダ通商400年を記念して、ハーグにある国立公文書館で今年8月26日〜12月13日までの約4ヶ月にわたり、『オランダの遺産展』が開催されます。

本展覧会には、公文書館秘蔵の文書をはじめ、江戸時代に幕府が発行した最初の朱印状など、貴重な古文書が展示されます。朱印状のオリジナルが展示されるのは、2000年の日本オランダ友好400年以来のこと。国立公文書館はハーグ中央駅前にあります。2階の特別展示室で開催される『オランダの遺産展』は入場無料。

また、ライデンにある自然史博物館ナチュラリスでは、日本オランダ通商400年を記念として、シーボルトが持ち帰ったニホンオオカミやトキなど、絶滅した動物の剥製を展示しています。

8月下旬には日本とオランダを結ぶゆかりの地ライデンなどへ、日本の皇室から秋篠宮殿下のご訪問も予定されています。
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江戸幕府が発行した朱印状

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by goeurope | 2009-07-06 15:49 | オランダ

オランダ・アーカイブス

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オランダ政府観光局


「エルミタージュ・アムステルダム」がグランドオープン

エルミタージュ・アムステルダムは、ロシアのサンクト・ペテルスブルグの「エルミタージュ美術館」の膨大なコレクションの中から、現地で展示しきれない貴重な作品をテーマごとに選び、企画展として展示しています。ヨーロッパにおけるエルミタージュ美術館のサテライト(別館)としてオープンしました。

第1段階として、2004年から2009年1月まで一般公開しておりましたが、このほど、美術館のメインなる旧養護院アムステルホフの改装工事が完了し、第2段階として今年6月20日、従来の約10倍となるスペース(9925平方メートル)でグランドオープンします。

グランドオープンを記念した特別展は『ロシアの宮廷展』。皇帝(ツァーリ)を頂点とする19世紀のロシアの貴族社会から生まれた絢爛豪華な世界を伝える、絵画、衣装、装飾品、家具など1800点を超える品々が展示されます。

また、グランドオープン初日(6月20日)は夜を徹して、翌21日の夜まで31時間連続の開館が予定されています。

ロシア宮廷というと、オランダではピョートル大帝(ピョートル1世)が知られています。1697年と翌1698年、ピョートル大帝は軍事・科学の専門技術の吸収を目的として使節団を結成し、ヨーロッパへ派遣しました。自らも偽名を使って使節団の一員となり(とはいっても周囲の人々は知っていたわけですが)、アムステルダムに4ヶ月半ほど滞在しました。当時の東インド会社の造船所で、造船技術を学びながら、自らも技術者として働いたという逸話が残っています。

【グランドオープン後の企画展の予定】
●「ロシアの宮廷」(2009年6月20日〜2010年1月31日)=19世紀の宮廷の生活
●「モダンアートの原点」(2010年3月6日〜9月)=ブラック、マティス、ピカソ
●「アレクサンダー大王」(2010年秋〜2011年春)=東への道

エルミタージュ美術館 アムステルダム(日本語)

エルミタージュ美術館 アムステルダム 公式サイト(英語・オランダ語)
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by goeurope | 2009-06-04 20:02 | オランダ

オランダ・アーカイブス

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オランダ政府観光局


音楽とダンスで楽しむオランダの夏

オランダは絵画・デザインなどの分野に加え、世界で活躍する多くのミュージシャンを輩出している音楽の国でもあります。大作曲家こそいませんが、いまをときめくジャズミュージシャンや世界一のオーケストラに選ばれたロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、今年設立50年を迎え夏に一大ヨーロッパツアーを実施するネザーランズ・ダンス・シアターなど、注目のパフォーマーが目白押し。そうしたお国柄からか、人の動きだす夏になると音楽やダンスで盛り上がるイベントが数多く開催されます。以下に代表的なものをご紹介します。

◆ロベコ・サマーコンサート@コンセルトヘボウ

多くのヨーロッパの著名コンサートホールがシーズンオフとなる夏の期間でも、アムステルダムにあるクラシックの殿堂「コンセルトヘボウ」にお休みはありません。ロベコ・スポンサーの特別公演シリーズでは、憧れのロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団の公演を含む、充実したプログラムがご鑑賞いただけます。
プログラムの詳細はこちら(英語・オランダ語)。

◆ユトレヒト古典音楽祭

オランダには、たくさんの保存状態の良い古楽器があり、古楽器での演奏会も盛んに行われています。2009年8月28日〜9月6日まで開催される今年の古典音楽祭では、ヘンデル、ハイドン、メンデルスゾーンの3人のドイツ人作曲家と、イギリス人作曲家ヘンリー・パーセルを取り上げます。
詳細はこちら(英語)。

◆運河フェスティバル

2009年8月15日〜23日まで、今年も運河フェスティバルがやってきます。市内の各種コンサートホールはもちろん、非公開の個人の邸宅や緑に溢れた中庭を利用してミニコンサートなどが開催されます。ハイライトは22日にホテル・ピュリッツァー前のプリンセン運河で行われる、水上クラシック・コンサート。観覧は無料ですが、場所取り競争は必至。毎年オランダではテレビ中継が行われ、著名人や、自前の船で観覧に駆けつける地元っ子の姿が映し出されます。
詳細はこちら(英語)。

◆ノースシー・ジャズ・フェスティバル

世界的に有名なジャズの国際フェスティバルです。年々規模が大きくなり、数年前に開催地をハーグからロッテルダムに移しました。2009年は7月10日〜12日までの3日間。出演者の中で、有名どころではDuff、Herbie Hancock & Lang Lang、B.B. King、James Taylor、Jamie Cullumなど。プログラムはこちら(英語)。
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▲夏の夜にはコンサートが多数

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by goeurope | 2009-06-04 19:36 | オランダ

オランダ・アーカイブス

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オランダ政府観光局


今年は日蘭通商400周年、ジャパン@ライデン開催

日蘭交流400周年記念の2000年にライデン市を訪れた天皇皇后両陛下を窓越しに、こう笑顔で誘った若いオランダ人女性のエピソードはまだ記憶に新しいものです。

今年、2009年は日蘭通商400周年記念にあたり、ライデンは再び、市をあげてこの年を祝うために数々の行事を企画しています。シーボルトハウスをはじめ、各地の美術館、博物館、映画館、レストランなどで、日本を題材としたイベントが年間を通し催されます。

日本の伝統芸術の紹介はもとより、ヨーロッパで活躍している日本の若手アーティストの作品展や、レストランでの「出島のオランダ料理メニュー」など、日本でも体験できないような行事が現地の人々と一緒に楽しむことが出来ます。

イベントのプログラムは、こちらのウェブサイト(日本語)をご覧下さい。

ぜひこの特別な機会に、オランダで日本と最もゆかりの深いシーボルトハウスとライデン市を訪ねてみてください。
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◆日本と西洋の交流の原点、ライデンの「シーボルトハウス」を訪ねる

オランダのライデン市、静かな運河沿いに建つシーボルトハウスは、2005年に建設された博物館です。ここはシーボルトが実際に住み、「日本博物館」として日本から持ち帰った民族誌学的コレクションの大部分を一般公開した場所です。また、当時ヨーロッパで唯一の日本学の研究所でもあり、西洋と日本を繋ぐ重要な窓口でした。

1階からはじまる常設展示室に足を踏み入れると、まるでタイムマシーンで江戸の日本を旅するような感覚が味わえます。日本でもお目にかかれないような800点もの貴重な展示品のひとつひとつに、江戸時代の日本の自然や人々の生活、そしてシーボルトの日本に対する飽くなき探究心と情熱を感じることが出来ます。

最上階の特別企画展示室では、日本の現代アート展や日本の影響を受けたヨーロッパのアーティストの作品展など様々な企画展が催されています。また、シーボルトハウスは現在もシーボルトの精神を引き継ぎ、博物館としてのみではなく日本情報センター、および日蘭文化交流事業の運営場所としても精力的に活動しています。

シーボルトハウスのホームページはこちら(日本語)。
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by goeurope | 2009-05-07 18:53 | オランダ