ANTOR-JAPANの欧州最新記事とアーカイブです。


by goeurope

カテゴリ:スペイン( 31 )

最新情報

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スペイン政府観光局

◆モータースポーツ(MOTO GP&F1 GP)

モータースポーツの国際大会が多く開催されているスペイン。2010年は1年間で、F1グランプリが2回、バイクのMoto GPが3回も開催されます。特にゴールデンウィークには、ヘレスでのバイク、カタルーニャでのF1と両方のレースを観戦できるチャンスも!

それを逃しても、6月末から7月初めには、バレンシアとカタルーニャで両レースが行われます。モータースポーツ好きには絶好の機会ですので、お見逃しなく。なお、チケットは下記公式サイトにて販売されています(英語)。また、バレンシアにはサーキットが2箇所ありますので、ご注意下さい。

▼Moto GP=http://www.motogp.com/ja(日本語)
▼F1 GP=http://www.formula1.com(英語)

◆本場セビーヤで気軽にフラメンコレッスンを

セビーヤの旧市街中心部に位置するホテル「プラサ・サンタ・ルシア」では、宿泊客のレベルにあわせたフラメンコアカデミー(バイレ・カンテ・ギター)の紹介を行っています。また、フラメンコ座談会やフラメンコ博物館入場券、カスタネットのプレゼント付きの週末プラン(金曜からの2泊3日)も用意しています。

1日1時間(15ユーロ〜)のフラメンコレッスンの申し込みも可能です(日本人によるレッスンは要リクエスト)。個人旅行でもグループでも、ホテルに宿泊して、本場セビーヤでフラメンコを体験してみては?

【Hotel Plaza Santa Luci´a】
住所:Calle Santa Luci´a 35 41003 Sevilla
TEL:+ 34 954988930/+ 34 954275442
FAX:+ 34 954284426
URL:http://www.hotelplazasantalucia.com
E-mail:reservas@hotelplazasantalucia.com
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F1 Valencia

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by goeurope | 2010-03-11 14:00 | スペイン

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スペイン政府観光局


2010年のスペイン春のフィエスタ日程、魅力あるお祭が続々開催!

▼【バレンシアの火祭り】(3月12日〜3月19日/※実際に街中に人形が設置されるのは3月15日深夜)
スペイン三大祭りの一つ、サン・ホセの火祭りが地中海に臨む都バレンシアで華々しく催されます。このお祭は、街々の広場や通りを“張り子人形”で飾り付け、3月19日のサン・ホセの夜に全て焼き払ってしまうという祭りです。

「ファヤ」と呼ばれるこの張り子人形は、大小あわせて計600体にのぼり、バレンシアの街々を埋め尽くします。

連日深夜には大規模な仕掛け花火が打ち上げられ、人々は夜が白々と明ける頃まで飲み歩きます。最終日となる19日のサン・ホセの夜には、小さなファヤから一斉に火がつけられ、20日午前1時に市庁舎広場の巨大なファヤが炎に包まれると、火祭りは閉幕、これをもって本格的な春の訪れとなります。

▼【セビーヤの春祭り】(4月20日〜4月25日)
スペインの春は、多くの祭りが開かれます。その中でも一段と華やかでスペインのイメージを代表する祭りが、スペイン三大祭の一つ「セビーヤの春祭り」です。

春祭りは純粋に庶民の祭りです。祭りの会場となる大通りに数百ものテント小屋が軒を並べ、昼中の会場近辺には馬上姿も凛々しい男性が、水玉模様が鮮やかな民族衣装の女性を後ろに乗せ、パレードする光景が観られます。

フリルたっぷりの衣装は非常に華やかで、セビーヤ女性は老若関係なくこの日を待ちわび、街に繰出します。

イルミネーションで飾られたテント村は光の海と化し、テントの中ではフラメンコ音楽が鳴り響き、人々は夜が更けるのも忘れ、飲み、歌い、騒ぎ、陽気なスペイン気質を大いに発揮するのです。

▼【コルドバのパティオ祭り】(5月5日〜5月16日)
5月の花が咲く季節になると、家々の中庭やバルコニー、格子窓などが鉢植の花や観葉植物で埋尽くされ、美しさを競います。

2週間にわたる祭りの期間中、パティオコンクールに参加した家々のパティオは、一般公開され自由に見学することができます(毎日11:00〜14:00、19:00〜23:00、但し金・土曜は〜24:00の予定)。
コンクールでは、この中から最も美しいパティオを持つ6軒に賞が贈られます。
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コルドバの美しいパティオ

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by goeurope | 2010-02-08 15:31 | スペイン

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スペイン政府観光局


マドリードと東京がより身近に

【マドリードとモノクルマガジン】
マドリード市振興公社代表団は、英国の著名なビジネス誌、モノクルマガジンの「別冊マドリード市特集」の発売にあたり、去る12月7日に東京都内で書籍の発表会を開催しました。

「別冊マドリード特集」は、マドリード市がマドリード州観光局とTurespana(スペイン観光促進局/スペイン政府観光局)との協力で制作し、モノクルマガジン2009年12月/2010年1月号の別冊として発行されたものです。国際関係や企業運営、芸術やデザインに関心のある国際的読者を対象としています。

全世界のキオスクや書店で入手できるこの「別冊マドリード特集」では、24ページにわたってスペインの首都マドリードのインフラ、デザイン、建築、ガストロノミー、文化、ショッピングなどのトレンドや最新情報が紹介されています。

【優先市場】
マドリード市にとって、日本は観光戦略プラン2008-2011に含まれている優先市場の一つですが、その理由の一つとして、観光客1人当たりの高い消費レベルがあげられます。2008年にマドリードを訪れた日本人観光客は13万4984人で、外国人観光客の3.91%を占めたに過ぎませんが、1人あたりの消費額平均は341.70ユーロ/日で、外国人観光客1人当たりの平均消費額134.41ユーロ/日を大きく上回り、観光客消費国際ランキングで日本市場はトップを占めています。

2009年の1月から10月までにマドリード市を訪れた日本人観光客の総数は10万4064人。なかでも特筆されるのは、10月の日本人観光客が1万5230と大幅に増大したことで、この数値は前年同月比73.5%増に値します。

これらの統計を踏まえ、マドリード市役所では日本におけるマドリード市の観光地としてのイメージの普及や、日本人観光客の安全とサービス面の向上を目的とする「プラン・ハポン」(日本プロジェクト)を2005年にスタートさせました。

現在このプランは、2008-2011期向けの二次計画として継続されています。このプロジェクトのもとで行われた活動内容としては、日本語版ガイドブック「日本人から日本人へ」や「マドリード必見ガイド」の制作、マドリード市観光協会が提供する日本語によるガイド付きツアーの実施、2008年に日本語版が更新されたマドリードのポータルサイトesMADRID.comの運営などが挙げられます。
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by goeurope | 2010-01-08 16:33 | スペイン

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スペイン政府観光局


バルセロナ・エルプラット空港
新ターミナル発着航空会社追加


バルセロナ・プラット空港の新ターミナルT-1に発着する航空会社が更に追加されました。主な航空会社は下記のとおりです。日本を発着するヨーロッパ系航空会社は総てT-1に集結となります。

また、追加される全航空会社のリストはスペイン航空局ウェブサイトhttp://www.aena.es(英語・西語)にてご覧下さい。

UX AIR EUROPA
DL DELTA AIRLINE
AF AIRFRANCE
CO CONTINENTAL AIRLINES
KL KLM
SU AEROFLOT
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by goeurope | 2009-12-04 17:11 | スペイン

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スペイン政府観光局


今年も「マイ・二ノットコンクール」開催、バレンシア火祭りの旅をプレゼント

昨年ご好評いただいた「マイ・二ノットコンクール」が今年も帰ってきました。キャンペーンサイト上で、応募者自身の顔写真を使った二ノット(張子人形)を作って競い、投票数が多かった方のなかから選ばれた1組2名様に、2010年3月に行われる火祭りの旅をプレゼント!

応募・詳細はこちらから。
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by goeurope | 2009-12-01 19:17 | スペイン

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スペイン政府観光局


スペインの魅力が堪能できるパラドールの滞在
ユニークな施設も続々登場


スペイン旅行をより充実したものにするなら、パラドール体験は欠かせません。パラドールは、半官半民で運営するスペイン独自のホテルチェーンで、古城や修道院、貴族の館などの施設を改修して宿泊施設として提供しています。

パラドールの数はスペイン各地に90ヵ所以上。年々数を増やしており、ユニークな施設も多く登場しています。

●歴史的建造物のパラドールが博物館に
ガリシア州オウレンセ県のリベイラ・サクラ地方は、修道院や隠修士が住居とした洞窟や礼拝堂が多くあることに由来し、「聖なる川岸」という意味を持ちます。

この地方の中心に位置する「パラドール・サント・エステボ」は、6世紀のベネディクト会修道院を改修した建物で、その歴史的価値と、来年のサンティアゴ聖年を記念して、博物館としても公開されることになりました。

館内には建物の歴史や建築様式を説明する約30のパネルが設置され、ガイドブックも用意されています。このようにパラドールを博物館にする試みは、他のパラドールでも実施される予定です。

●憧れのゴルフコースのあるパラドールでリラックス
バレンシア市から5kmほど沿岸部を南下すると、静かなリゾート地、エル・サレールがあります。「パラドール・エル・サレール」は、有名ゴルフ雑誌『ゴルフ・ワールド』の読者アンケートでヨーロッパのゴルフ場ベスト10にランキング入りしたゴルフ場(18ホール)に隣接しています。

憧れのゴルフコースやホテルの部屋からは地中海の眺めが楽しめ、ゆったりとしたバカンスを過ごすには最適です。

●世界の『大自然の中にあるホテル』ベスト10に選ばれたパラドール
アストゥリアス州の「パラドール・カンガス・デ・オニス」が、ヨーロッパで定評のあるホテル比較検索サイト“Trivago”の700万人を超えるユーザーを対象に行った調査で、『大自然の中にあるホテル』のベスト10に選ばれました。

そのほか、パラドールの詳しい情報はこちら(英語・スペイン語)をご覧ください。
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歴史的建築物を改修したパラドール

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by goeurope | 2009-12-01 19:15 | スペイン

アーカイブス

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スペイン政府観光局


プラド美術館に19世紀の芸術を集めた展示スペースが登場

マドリッドのプラド美術館では、19世紀の作品を集めた12の展示室を10月5日にオープンしました。場所はビヤヌエバ棟1階。これまでプラド美術館の展示作品はゴヤの時代まででしたが、これでロマネスクから19世紀までの幅広い年代のスペイン芸術が観賞できます。

展示作品は152点が油絵で、そのほか水彩画や彫刻などをあわせた全176作品です。主なアーティストは、ゴヤ、マドラソ、ロサレス、ソローヤなど。作品の中には初めて展示されるものも含まれています。

詳細はこちら(スペイン語・英語)をご覧ください。
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by goeurope | 2009-11-16 17:27 | スペイン

スペイン・アーカイブス

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スペイン政府観光局


緑豊かなマドリッドを体験するサイクリングツアー

さわやかな陽光と風を感じながら、自転車でマドリッド市内の歴史建造物や緑地帯を周ってみませんか?マドリッド市観光局が主催するガイド付きサイクリングツアーは、マヨール広場をスタートし、マドリッドの台所であるサン・ミゲル市場、そしてサンティアゴ教会、オリエンテ広場、デボッド寺院などの歴史建造物を訪れた後、マンサナーレス川右岸に広がる緑地帯のオエステ公園や大学地区を巡り、対岸のカサ・デ・カンポ、デエサ・デ・ラ・ビヤで緑を堪能する全16キロのコース。新しいマドリッドが発見できるかも!

催行日:10月の毎週水曜日 18時スタート(所要時間 約3時間)
集合場所:マヨール広場観光案内所
参加人数:1グループ25名まで(※ガイドはスペイン語のみ)
料金:3.9ユーロ(自転車レンタル料は別料金、自転車の持ち込み可)
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マンサナレス川に架かるセゴビア橋




マドリッドとシグエンサを結ぶ日帰り列車“中世列車”

期間限定で運行されるマドリッドと、北東へ約100kmに位置する中世の都市シグエンサを日帰りで結ぶ“中世列車”。車中では、中世の衣装に身を包んだ役者たちによるパフォーマンスや、お菓子が配られるなどのサービスがあり、特にお子様連れには大人気です。シグエンサの街に着いてからも役者たちが余興を交えながら観光名所を案内してくれます。また昼食時には、乗車した中世列車の切符を見せると割引が受けらるレストランもあります。

運行日
09月12、19、26日
10月03、17、24、31日
11月14、21、28日

チケットはスペイン国鉄(RENFE)販売窓口、インターネット、または電話にて2ヶ月前から購入可能。
詳細はこちら
TEL+34-902-24-02-02



2010年バレンシア・火祭りの旅が当たるキャンペーン

毎年3月に開催されるスペイン三大祭りの一つ、バレンシアの火祭り。色鮮やかな張子人形(二ノット)が町の至る所に置かれ、最終日の3月19日までの約1週間、人々はマスクレタ(爆竹ショー)や、聖母教会堂への献花パレード、花火やコンサートを楽しみます。

そして、最終日にはすべての二ノットを焼き払い、新しい春を迎えるのです。バレンシア観光局とスペイン政府観光局は、フィンエアーやバレンシアCFのご協賛、また多くの旅行会社のご協力のもと、ネット上で自分の顔写真を使った二ノットをつくり、人気投票によって火祭りの旅が当たるキャンペーン「二ノットコンクール」の第二弾を今年も開始しました。詳細は下記のキャンペーンURLをご覧下さい。

二ノットコンクール
詳細はこちら
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by goeurope | 2009-10-06 22:56 | スペイン

スペイン・アーカイブス

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スペイン政府観光局


豪華観光列車がレストランに!
『アル・アンダルス・エクスプレッソ』


残念ながら今年も運休が決定したアンダルシアを巡る豪華観光列車『アル・アンダルス・エクスプレッソ』ですが、今回はこの車両を使って開業したレストランをご紹介します。

場所はグラナダ郊外(約10km西)のラス・ガビアス(Las Gabias)という町。メニューには、アンダルシアの伝統料理や世界の料理が並びます。鉄道ファンならずとも、訪れたいレストランの一つです。

※『アル・アンダルス・エクスプレッソ』の車両の歴史
イギリスのメトロポリタン社製造(1929年)のWR3395型。イギリス王室の王室列車として造られ、フランスの北部からコート・ダジュールの区間を運行しました。その後、1941年にスペイン国鉄に購入され、アル・アンダルス・エクスプレッソ社が創設されると、1984年まで国内路線の豪華夜行寝台列車として使われました。2005年、車両をグラナダに留め置き、ラス・ガビアスの町でレストランとして改装されました。

『Restaurante Al Andalus Expreso』
住所:Ctra. de La Malaha´, Km.5.5 18110 Las Gabi´as (Granada)
アクセス:グラナダからタクシーで約15分(約20ユーロ)
URL:http://www.alandalus-expreso.com(英語・西語)
予約:TEL +34.958.582.665、
またはE-mail:reservas@alandalus-expreso.com

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レストランの外観(車両)
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by goeurope | 2009-09-15 17:52 | スペイン

スペイン・アーカイブス

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スペイン政府観光局


バルセロナ・ピカソ美術館、個人客向け入場券のネット販売開始

バルセロナ・ピカソ美術館では、公式ウェブサイト上で個人客向けに入場チケットのネット販売(クレジットカード決済)を導入しました。サイトは英語かスペイン語で、1回で9名分(16歳以下も含む人数)のチケットが購入できます。

手順としては、「Genral Fee(常設展+特別展で9ユーロ)」か、「Exhibition Fee(特別展のみ)」かを選択し、見学希望の日付と30分単位での入場時間を選択し、次に氏名やクレジットカード情報などを入力します。

なお、当日は選択した入場時間を30分以上過ぎると、チケットは無効となります。また、購入後の変更やキャンセル・返金はできませんのでご注意下さい。

▼バルセロナ・ピカソ美術館公式ウェブサイト(英語)
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by goeurope | 2009-09-15 17:05 | スペイン