ANTOR-JAPANの欧州最新記事とアーカイブです。


by goeurope

カテゴリ:ベルギー・ワロン・ブリュッセル( 16 )

最新情報

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ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル


新装スクエア(旧パレ・デ・コングレ)に話題のレストランがオープン

ブリュッセルの芸術の丘に「スクエア」(以前のパレ・デ・コングレ)が2009年9月に新装オープンした。名前の通り、四角形の建物はエントランスを含めた建物全体にガラスがふんだんに使われ、開放感があります。

1階にオープンしたまるでギャラリーのようなレストランは、ベルギー出身のデザイナー、アルネ・カンズがデザイン。斬新でありながら居心地の良さが感じられる空間になっています。ラウンジバーと、フォワグラ、チーズなどの食材を扱うデリカテッセンコーナーも設けられ、レストラン以外での利用も可能です。

ブリュッセルの景観スポットである芸術の丘公園に面していて眺めも良く、ランチとディナーどちらもお勧め。ヨーロッパでも指折りのシェフたちが腕を振るい、欧州連合の議長国が変わると、トップシェフや料理のテーマが変わるというユニークなコンセプトも話題となっている理由の1つ。パリのキャビア専門店ラ・メゾン・ド・カスピア(La Maison de Kaspia)のキャビアをはじめ、トリュフやサーモンを使った贅沢な一皿が楽しめます。

【KWINT】
Mont des Arts 1, 1000 Bruxelles
Tel: +32 (0)2/505.95.95
info@kwintbrussels.com
www.kwintbrussels.com
営業時間:月〜水 12:00〜22:30
     木〜土 12:00〜23:30
休業日:日曜・祝日
※デリカテッセンは11:00〜閉店まで営業。
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(c) SQUARE

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by goeurope | 2010-03-11 14:06 | ベルギー・ワロン・ブリュッセル

最新情報

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ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル


ブリュッセルでチョコレートを食べ尽くす!

バレンタインデーでチョコレートの話題が多くなるこの時期。チョコレートの国として知られるベルギーでも、新たなチョコレートスポットが続々と登場しています。

昨年秋には、ベルギーのチョコレートのすべてが体感できる「ラ・メゾン・デ・メートル・ショコラティエ」がオープン。さらに新進気鋭の若手ショコラティエ、ローラン・ジェルボーのブティック「ローラン・ジェルボー ショコラティエ」のオープンなど見所満載です。

新施設の詳細やその他のチョコレート情報は、ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルの公式ホームページで案内しています。こちらをご覧ください。
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by goeurope | 2010-03-02 19:37 | ベルギー・ワロン・ブリュッセル

アーカイブ

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ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル


ワロン・ブリュッセル最新情報
観光大使に女優とよた真帆さんが就任


◆とよた真帆さんが観光大使に就任!

ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルが管轄するブリュッセルとワロン地方の観光大使に、女優のとよた真帆さん(=写真)が就任しました。

昨年9月に放送されたLaLaTVの番組「旅に恋して」ベルギー編への出演をきっかけに、当観光局初の観光大使に就任しました。

今後ブリュッセルとワロン地方の「顔」として活躍してくださることでしょう!
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昨年11月27日に開催した就任式で


◆「バンシュのカーニバル」(2010年2月22〜24日)

「バンシュのカーニバル」は、毎年2月にブリュッセルの南59kmの小さな町バンシュで行われる、ヨーロッパで最も有名なカーニバルです。とくに、道化師「ジル」が登場する最終日(今年は2月24日)がクライマックス。ジルの起源は、1549年にこの地方を統治していたハンガリーのマリーが催した宴に、当時征服したインカ帝国の服装をした踊り手を登場させたのが始まり。1メートル近い大きなダチョウの羽飾りがついた帽子をかぶり、木靴を踏み鳴らしながら踊ります。

バンシュのカーニバルは2003年にユネスコ無形文化遺産に登録され、毎年多くの人がバンシュの町を訪れます。
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by goeurope | 2010-02-08 15:22 | ベルギー・ワロン・ブリュッセル

アーカイブス

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ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル


クリスマスはベルギーで!
12月は各地でクリスマスマーケットが開催


12月になるとベルギー各地でクリスマス・マーケットが開催されます。この時期は暗くなってからが楽しい時間。ヨーロッパのあたたかい冬を訪れてみてはいかがでしょう。

▼ブリュッセル(Brussels)
場所:証券取引所および聖カトリーヌ教会周辺(屋台小屋)、グランプラス(音と光のショー)
期間:2009年11月27日〜2010年1月3日
※ベルギーで、最大規模のクリスマス・マーケット。証券取引所および聖カトリーヌ教会周辺に240もの屋台小屋が出現する。

▼リエージュ(Lie`ge)
場所:サン・ランベール広場(Place St-Lambert)、マルシェ広場(Place du Marche´)
期間:2009年11月29日〜12月30日
URL
※約190の小屋が軒を並べ、マジパン、ホットワイン、クリスマスビール、カキをはじめ、ブダンやペケといったリエージュ名物などが楽しめる。

▼デュルビュイ(Durbuy)
期間:2009年11月最終週および12月の週末
(11月28・29日/12月5・6、12・13、19・20日)

▼モダーヴ城(Cha^teau de Modave)
期間:2009年12月12日〜2010年1月4日
開館時間:11:00〜18:00
URL
料金:一般8.50ユーロ/シニア7.50ユーロ

▼モンス(Mons)
場所:グランプラス
期間:2009年12月11日〜27日
日〜木:11:00〜20:00
金・土:11:00〜22:00
URL

▼トゥルネー(Tournai)
1.場所:グランプラス
 期間:2009年12月11〜24日(予定)

2.場所:繊維ホール(Halle aux Draps)
 期間:2009年12月11、12、13日
※ホール内部で大規模なクリスマス・マーケットが開催される。

▼ナミュール(Namur)
場所:アルム広場(Place d'Armes)
期間:2009年12月5日〜2010年1月3日(予定)
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幻想的な光景のクリスマス市

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by goeurope | 2009-11-16 16:24 | ベルギー・ワロン・ブリュッセル
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ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル


ブリュッセルで「ビールウィークエンド」開催、各地のビールが一堂に

毎年恒例ブリュッセルの「ビールウィークエンド」が、今年も9月4〜6日の3日間にわたり開催されます。このイベントはブリュッセルのグランプラス広場で開催され、今年で11回目を迎えます。

ベルギー各地の醸造所が一堂に集まり、さまざまなビールが一度に楽しめる、というもの。ビール好きならずとも、にぎやかな雰囲気が味わえる楽しいイベントです。

▼日程=2009年9月4〜6日
▼場所:グランプラス(ブリュッセル)
▼ホームページはこちら

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(c)M.Vanhulst

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by goeurope | 2009-09-15 16:59 | ベルギー・ワロン・ブリュッセル
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ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル


ブリュッセルの「ストックレ邸」が世界遺産に登録されました!

6月末に行われたユネスコの会議で、ブリュッセルにある「ストックレ邸(Palais Stoclet)」が新たにユネスコ世界遺産に登録されました。

1905年、銀行家だったアドルフ・ストックレが、その当時ウィーン派と呼ばれる芸術の流れを率いていた人の一人で、建築家のジョセフ・ホフマンに依頼して建てさせたもの。ちょうどアール・ヌーヴォーからアール・デコへの移行期であったことから、その両方を取り込んだ作りとなっているのが特徴です。

内部にも当時のアーティストたちの装飾が施され、なかでもギュスターヴ・クリムトの壁画があることで有名。

ストックレ邸がヨーロッパ建築の復活を物語り、かつ外観と家具やさまざまなオブジェを含む内部の装飾が完全な形で保存されていることから、今回、世界遺産に登録されました。
※現在内部の一般公開はしていません。
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世界遺産に登録された「ストックレ邸」

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by goeurope | 2009-08-15 18:59 | ベルギー・ワロン・ブリュッセル
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ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル


アールヌーヴォーを訪ねるブリュッセル

ブリュッセルは、ヨーロッパでは初めてアールヌーヴォー建築が興ったアールヌーヴォー発祥の地です。アールヌーヴォー建築の巨匠ヴィクトル・オルタやポール・アンカールなどの若い建築家が、いち早くブリュッセルにアールヌーヴォー建築を完成させたのが始まり。

アールヌーヴォーは19世紀後半、大量生産へと移り変わる時代の変遷期に生まれた芸術運動のひとつでした。当時はまだ珍しかった板ガラスや鉄が建築に使われ、植物のモチーフや曲線が多いデザインが特長です。個人の邸宅のほか、美術館・博物館など公共の建物も多く残り、ブリュッセルはアールヌーヴォー建築の宝庫になっています。

なかでも、ヴィクトル・オルタが自邸・兼アトリエとして建てたオルタ美術館を含む「オルタの建築物」4軒が世界遺産に登録されています。以下にガイドツアーなどを実施する現地の団体をご紹介します。

◆アラウ(ARAU)
バスの場合は1グループ最大49名、徒歩の場合は25名。年間を通してガイドツアーを実施しています。アールヌーヴォー、アールデコ、歴史などのテーマを専門に扱う財団法人。
http://www.arau.org/

◆アルカディア・ビー・イー(Arkadia.be)
学校や企業向けに歴史・文化など学習的な内容を多く取り扱っています。年間を通してガイドツアーを実施。
http://www.asbl-arkadia.be

◆イティネレールSH(Itineraires SH)
歴史、アンティーク、アート、グルメをテーマにしたガイドツアーを、年間を通して実施しています。インセンティブ、研修なども手がけ、独自のテーマを作ることも可能。
http://www.itineraires.be

◆ブス・バヴァール(Le Bus Bavard a.s.b.l.)
年間を通してグループ向けに10以上のテーマから選べるガイドツアーを実施。徒歩、公共の交通機関、バスを使い、見る・聞くだけではなく、体験するツアーを催行しています。ビアカフェ、アート、歴史散策など様々なテーマを用意。
http://www.busbavard.be/

◆プロ・ヴェロ(Pro Velo)
サイクリングをしながら、テーマごとに違ったブリュッセルが楽しめるガイドツアー(1グループ最大20名まで)。マグリット、アールヌーヴォー、クリスマスなど、年間を通してさまざまなガイドツアーを実施。
http://www.provelo.org
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(c) 建築家ポール・コーシーの家息 Jeep Novak

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by goeurope | 2009-07-06 15:29 | ベルギー・ワロン・ブリュッセル
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ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル


ブリュッセルに「マグリット美術館」が6月2日オープン!

ブリュッセルにいよいよ、シュルレアリスムの巨匠ルネ・マグリットの世界最大のコレクションを誇る「マグリット美術館」が6月2日にオープンします。マグリットが残した作品のほか、マグリットが友人に宛てた手紙や、マグリットが撮影した写真、ポスターなどの、計200点にのぼるコレクションが展示されます。
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館内は、初期の作品を中心に展示したレベル3から、晩年の作品を展示したレベル0へ降りていく順路になっています。画家の人生、時代の流れ、作品の移り変わりを辿りながら作品が鑑賞できます。

また、レベル1ではシュルレアリスムの第一人者となったマグリットの傑作「The Dominion of Light(光の帝国=1954作)」、「The Domain of Arnheim(アルンハイムの領地=1962作)」、「The fair Captive(囚われの美女=1965作)」、「The Blank Page(空白のページ=1967作)」が展示されます。

【マグリット美術館(Magritte Museum)】
開館時間:9:30〜17:00(火〜日)、水曜日は〜20:00まで
休館日:月曜、1/1、1月第2木曜日、5/1、11/1、11/11、12/25
入場料:大人8ユーロ、団体(15名以上)5ユーロ
アクセス:鉄道、メトロのブリュッセル中央駅より徒歩約5分、ベルギー王立美術館のとなり

住所:Place Royale 1, 1000 Brussels
Tel:+32 2 508 32 11
Fax:+32 2 508 32 32

詳細はこちらをご覧ください。
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by goeurope | 2009-06-04 21:51 | ベルギー・ワロン・ブリュッセル
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ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル


「タンタン」の生みの親、エルジェのミュージアムが6月オープン

ベルギーの漫画「タンタンの冒険」の作者エルジェ(本名ジョルジュ・レミ)のミュージアムが今年6月、ブリュッセル近郊のルーヴァン・ラ・ヌーヴにオープンします。「タンタンの冒険」は、タンタンと相棒犬スノーウィーが世界中を駆け巡り、次々と襲い掛かる難事件を解決する物語。現在50以上の言語に訳され、世界中で愛されています。

ルーヴァン・ラ・ヌーヴは、ルーヴァン・カトリック大学(UCL)のある大学町で、ミュージアムはその敷地内に建てられることになっています。
建物のデザインはフランス人建築家のChristian de Portzamparc氏。広さは約3600平方メートルあり、小道を抜けてミュージアムが見えると、まず大きな窓から見えるカラフルで夢のようなミュージアムの内部が目に入ってきます。

エルジェのその想像力と作品にかけた思いをこのミュージアムで見ることができるでしょう。

【エルジェ・ミュージアム(Muse´e Herge´)】
26, Rue du Labrador
Anneau Central
1348 Louvain-la-Neuve
ブリュッセルから国鉄ICにて約55分
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by goeurope | 2009-06-04 18:17 | ベルギー・ワロン・ブリュッセル
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ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル


「世界一美味しいイチゴ」はベルギーのウェピオン産に決まり!

ベルギーがイチゴの産地だということをご存知でしょうか?

ナミュールの近く、ムーズ川の左岸にあるウェピオンという小さな村、ベルギーでもイチゴの名産地として知られ、各地で「ウェピオン産のイチゴ」として市場などで売られています。

ウェピオンは、少し前までテニスの世界ランク1位だったジュスティン・エナンの出身地でもあり、小さい頃はナミュールのテニスコートで練習していたそうです。

ウェピオンのイチゴは、もちろん朝市などでも売られるのですが、時期(5月〜8月ごろ)になるとナミュールとディナンをつなぐムーズ川沿いの通りに小さな屋台小屋が立ち並び、栽培農家の人達によって売られています。

ベルギーの人達は、みなさん小屋の横に車で乗り付けてイチゴを買いに来ます。

イチゴは紙製のパックに入れられ、ひとパック3〜4ユーロで売られています。日本のイチゴと大体同じくらいでしょうか。

ウェピオンのイチゴは小高い丘の斜面を利用して作られています。このあたりの地域は、土地に小石が多く、石灰質のため水はけが良く、また軽度に鉄分を含んでいるため、イチゴの栽培に適しているそうです。

また、このあたり特有の気候によってできる“朝もや”が一帯を覆うことで、イチゴに緋色のような色合いを帯びさせるということです。

かつてに比べると、栽培人口も減少傾向にあるようですが、イチゴを愛する農家の方々が地域の伝統を守っています。

旅の途中で、イチゴを売る小屋を見つけたら是非味わってみてください。
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by goeurope | 2009-05-07 15:40 | ベルギー・ワロン・ブリュッセル