ANTOR-JAPANの欧州最新記事とアーカイブです。


by goeurope

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アイルランド政府観光庁


アイルランドのデジタル・ウォーキングガイド完成

アイルランドは多彩で美しい自然が気軽に楽しめるウォーキング天国。そんなアイルランドのウォーキングルートを紹介するウェブサイトが更に充実しました。
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地図内の数字をクリックすると、そのウォーキングコースの距離・ウォーキングに要する時間・難易度・傾斜度・カテゴリー(山・海岸線・自然・島)などが表示されるため、ご自身のレベルや希望に合ったコースを簡単に探すことができます。

ご希望に合コースを見つけ、さらにクリックすると、詳しい説明や地図もご覧いただけ、ダウンロードも可能です。

ここでご紹介している「ループ」とはスタート地点からぐるっと周遊し、同じ地点に戻ってくるタイプのコース。比較的気軽なループウォークの数は全国各地80箇所。

今度のアイルランド旅行では少し時間を作って緑溢れる風景の中をゆっくり歩いてみませんか?

詳しくは以下のウェブサイト(英語のみ)からどうぞ。
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by goeurope | 2008-08-10 20:23 | アイルランド
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アイルランド政府観光庁


アイルランド−メディア情報

◆テレビ−「地球ゆうゆう紀行」BSジャパン再放送決定!
昨年放送された「アイルランド絶景の旅」を再編集し、2夜に渡ってお送り致します。一部未公開映像も新たに加えられました!

・放送日時:8月7日(木)18:00〜
サブタイトル:ケルト文化が息づく アイルランド
英国統治時代の面影が残る首都ダブリン、先史時代の墳墓が点在するボイン渓谷、中世の街並みが保存されたキルケニー、そして中世の城をホテルにしたグリン・キャッスルや15世紀に建てられたバンラッティ城で開かれる晩餐会などを紹介します。

・放送日時:8月21日(木)18:00〜
サブタイトル:独自の文化を育む 北アイルランド
アイルランド島北西部、イギリス連邦に属する北アイルランドは独自の文化を育んできました。その中心となる街、ベルファストや城塞都市デリー、世界自然遺産のジャイアンツ・コーズウェイ、伝統的な陶磁器工房、聖パト・u檜)\閭bクのゆかりの町ダウンパトリック、そして聖パトリックスデーなどを紹介します。
http://www.bs-j.co.jp/chikyu/lineup.html

◆雑誌−diaries 8月号(創刊号)
EQUESTRIAN HOLIDAYS IRELAND〜アイルランド馬上の休日〜
発行:株式会社アクセス・パブリッシング
diaries onlineで、アイルランドグルメ特集も組まれています。
http://diaries-online.jp/travel/

◆映画−「あの日の指輪を待つきみへ」
アイルランドの丘で発見された指輪。それは50年以上も前にその丘で墜落死した、アメリカ軍航空兵の結婚指輪だった…。
7月19日より、テアトルタイムズスクエアほか全国順次ロードショー
http://www.yubiwa-movie.jp/
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by goeurope | 2008-08-10 19:23 | アイルランド
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アイルランド政府観光庁


ブリティッシュ・エアウェイズ
冬のアイルランド、ヨーロッパ行きが往復5万円から!


ブリティッシュ・エアウェイズより事前の購入で大変お得なワールド・トラベラー(エコノミークラス)の特別運賃のお知らせです。11月1日から来年1月31 日までに出発する旅行を、7月1日から8月15日の間にご予約いただくと東京発のダブリン、コーク、シャノンをはじめ、ロンドン、ヨーロッパ行きの往復運賃が50,000円からと大変お得です。週末、混雑時の追加料金も必要なく、ロンドンでの途中降機も無料で可能です。

ご予約いただける座席の数には制限があります。早めの予約で、今年の冬の旅行をお得にお楽しみください。

なお、名古屋、大阪、福岡、札幌等日本国内の他の都市からの出発には追加料金が必要です。同運賃は空席状況によっては適用されない場合もあります。また、ご予約、ご利用には諸条件があります。
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by goeurope | 2008-08-08 20:30 | アイルランド
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アイルランド政府観光庁


グルメファンにおすすめ「Good Food Ireland」
アイルランド厳選の食材とフードスポットを紹介


アイルランドの選りすぐりの“食”を紹介する新しいグルメマップ、「Good Food Ireland」が入荷いたしました。北アイルランドも含む、アイルランド全土のフードスポットが紹介されています。

カジュアルなカフェからラグジュアリーなレストラン、さらにはファームハウスまで、非常にバラエティに富んだ内容となっています。ここで紹介されているフードスポットのテーマは“地産地消”。アイルランド産の食材を用いることやホームメイドをモットーとしているので、アイルランドの“食”を知るのに最適と言えるでしょう。

数に限りがありますが、アイルランド政府観光庁日本事務所でも配布していますので、ぜひご利用ください。

また、ホームページ上ではさらに詳しい情報を検索することができ、中にはそのまま予約することが可能な施設もあります。

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アイルランドの豊富な食材を紹介
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by goeurope | 2008-08-07 20:34 | アイルランド

イタリア・アーカイブ

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イタリア政府観光局


夏のフェスティバル・展覧会情報
◆スフェリステリオ・オペラ・フェスティバル

(SFERISTERIO OPERA FESTIVAL)

場所・日時=マチェラータ(Macerata)
 2008年月24日〜8月12日

マルケ州のマチェラータで毎年開催されるオペラ・フェスティバルの今年のテーマは『誘惑』。ピエル・ルイジ・ピッツィ演出でオペラ「カルメン」「トスカ」「アッティラ」の3作が上演されます。会場となるスフェリステリオは、もともと1823年に建築家アレアンドリによってブラチャーレと呼ばれた古式テニス球戯場として設計されたもので、野外劇場としても大変珍しく独特な建物です。
URL=http://www.sferisterio.it


◆ストレーザ音楽祭(STRESA FESTIVAL)

場所・日時=ストレーザ(Stresa、マッジョーレ湖畔)
 2008年8月1〜10日、8月23日〜9月6日

第47 回を迎えるストレーザ音楽祭。夏には異なるテーマで音楽祭が2サイクル開催されます。第1サイクル(8月1-10日)は『音楽における瞑想(Meditazioni in musica)』をテーマに、宗教音楽やバッハの無伴奏チェロ組曲などが演奏され、メインとなる第2サイクル(8月23日?9月6日)では『20世紀の光と影‘900(luci ed ombre)』と題し、マッジョーレ湖畔の城、屋敷、ルネッサンス風教会でクラッシック音楽を楽しんでいただく趣向です。
この時期のマッジョーレ湖畔の滞在を彩るだけでなく、その高い音楽性はイタリアでも高い評価を得ています。
URL=http://www.stresafestival.eu


◆メラーノ・フェスティバル(MERANO FESTIVALMerano)

場所・日時=メラーノ(Merano)
 2008年8月26日〜9月29日

オーストリア国境のそばに位置する保養リゾート地メラーノで開催されるこの音楽イベントは、プログラムの質の高さと、メラーノを代表する美しいリバティー様式の建物クールザールなど会場の雰囲気の良さで人気を博しています。デ・フレールパビリオンでは室内楽のコンサート“マチネ・クラシック”が、プッチーニ劇場では“音楽の色”と題する様々なスタイルのショーも開催されます。
URL=http://www.meranofestival.com


◆ストリート・アーティストの祭典
『フェッラーラ・バスカーズ・フェスティバル』


場所・日時=フェッラーラ(Ferrara)
 2008年8月22〜31日

世界中から選りすぐりのストリートミュージシャンが集結して開催される『フェッラーラ・バスカーズ・フェスティバル』。期間中は、街かどで大道芸を披露する者、ダンス、即興芸、音楽で街はいっぱいになり、楽しい雰囲気に包まれます。
URL=http://www.ferrarabuskers.com


◆自動車歴史展『自動車3部作:スピード』

場所・日時=トリノ(Torino)
 2008年8月17日まで

カルロ・ビスカレッティ国立自動車博物館では、自動車の進化の歴史展『自動車3部作』を企画。個人コレクションも含めた170台の選りすぐられた車を展示します。3部作のひとつ"スピードVelocita'”展では、世界中の有名サーキットを走って記録を塗り替えた往年から近代までの名車をご覧いただけ、スピードファンにはたまらない魅力の展覧会です。
URL=http://www.museoauto.it


◆展覧会『ジョットの遺産:1340-1375年のフィレンツェ芸術』

場所・日時=フィレンツェ・ウッフィツィ美術館(Firenze)
 2008年11月2日まで

ルネッサンスの先駆けとして同時代の芸術家達にも知られた巨匠ジオットが与えた影響とその遺産を検証する展覧会が、フィレンツェにあるウッフィツィ美術館で開催されています。ジョットが亡くなった1336年以降活発な絵画の動きがなかったとされる時期に、フィレンツェで活躍した芸術家達の作品を再評価するものです。これまであまり一般には注目されていなかった時代の実際の芸術の進展を知ることができる展覧会です。
URL=http://www.polomuseale.firenze.it/musei/uffizi/


◆展覧会「メディチ家と科学」

場所・日時=フィレンツェ/ピッティ宮殿 2009年1月11日

メディチ家所蔵品を展示するこの展覧会では、いつものおなじみの絵画や彫刻作品ばかりでなく、物理・数学に関する品々が紹介されます。ヨーロッパのどの国よりもメディチ家の科学知識や技術管理が進んでいたことをうかがわせる興味ある展示です。コジモからフェルディナンド2世がメディチ家当主だった時期に発展を遂げた、その卓越した技術、科学、戦略、管理能力。例えばフェルディナンド二世はガリレオ・ガリレイの擁護者であり、ヨーロッパ初の科学団体「Accademia del Cimento」の創立者でもありました。
URL=http://www.polomuseale.firenze.it/musei/argenti


◆絵画展『フィレンツェと中世のオランダ:1430-1530年の絵画対話』

場所・日時=フィレンツェ:ピッティ宮殿(Firenze)2008年10月26日まで

ピッティ宮殿内のパラティーナ美術館では、15世紀のオランダとイタリア各地の間の芸術・通商的関係と影響をさぐる展覧会が開催されています。油彩の導入による色彩の変化に両国の当時の芸術工房は大変な興味を寄せていました。1430年から1530年にかけてフィレンツェが購入・入手したフランドル絵画などが展示されています。
URL=http://www.polomuseale.firenze.it/musei/palatina


◆トスカーナ州ヴォルテッラのアラバスター展

場所・日時=ヴォルテッラ(Volterra/トスカーナ州ピサ県)2008年11月 3日まで

透明感が特徴のアラバスター石。その産地として有名なヴォルテッラのプリオーリ宮殿では、ヴォルテッラのアラバスター職人の巨匠たちの手による作品の展覧会が開催されています。18世紀から20世紀にかけて制作された繊細な芸術作品の数々。透明感と滑らかさをもつアラバスターの質感を浮き彫りにした展覧会です。
URL=http://www.alabastri-volterra.net


◆ビエンナーレ建築展

場所・日時=ヴェネツィア:アルセナーレ・ジャルディーニ
(Venezia − Arsenale e Giardini)
 2008年9月14日〜11月23日

今年のビエンナーレ建築展のテーマは現代人のライフスタイルに新しい感覚を与える「建築」。日本も含めた各国のパビリオンでは、夢や感動、理想の日常を演出するユートピア建築が紹介され、興味深いものとなるでしょう。
URL=http://www.labiennale.org
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by goeurope | 2008-08-06 20:41 | イタリア
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オーストリア政府観光局


オーストリアの夏は野外音楽イベントが目白押し

◆ウィーン音楽映画祭

2008年7月12日〜9月14日まで、ウィーン市庁舎前広場で、音楽映画フェスティバルが開催されています。無料で映画鑑賞やおいしい食事が楽しめるウィーン市庁舎前広場は、音楽愛好家や夜の外出を楽しむ人々のミーティングポイントです。

ウィーンの夜。見事にライトアップされた市庁舎前の広場で、一流の音楽プログラムが巨大スクリーンで上映され、音楽ファンは胸を躍らせることでしょう。そこではオペラやオペレッタの有名なクラシックの名曲から、ダンスや演奏会のライブまで、さまざまな種類の音楽映画が上映されます。

この音楽映画フェスティバルの人気は年々高まり、17回目となった2007年には68万人の観客が、真夏の夜を楽しむのに最適な雰囲気の中、音楽と美味しい料理に酔いしれました。毎日午前中から営業している約20のトップクラスのレストランが皆様を美食の世界旅行−ウィーン料理からフランス、スペイン、ギリシャ、インド、タイ、インドネシアの料理まで−に誘います。

日時:2008年7月12日〜9月14日(上映開始は日没後)
入場:無料
レストラン営業時間:11〜24時
http://www.wien-event.at/


◆ブレゲンツ音楽祭

1946年に始まり、当初は湖上に停泊する2隻の砂利運搬船で上演されたブレゲンツ音楽祭。今では世界屈指の湖上音楽祭に成長し、20万人以上の観客が訪れます。

今年は7月23日〜8月23日までの開催。演目はジャコモ・プッチーニの傑作「トスカ」が上演されます。愛と感動のサスペンスオペラです。

日が沈むころ、湖に壮大なスケールの舞台装置が出現すると、世界最大規模の湖上オペラの始まりです。美しい自然を背景に、心地よい夜風に吹かれながら楽しむ極上のオペラ鑑賞は、何ものにも勝る感激として忘れられない思い出になるでしょう。

湖上舞台
ジャコモ・プッチーニ作「トスカ」
初日:2008年7月23日 21:15
上演日と時間:
7月25、26、27、30日 21:15
8月1、2、3、5、6、7、8、9、10、11、12、14、16、17、20、21、22、23日 21:00
場所:湖上舞台、フェストシュピールハウス、ブレゲンツ
料金:
日曜〜木曜:ユーロ265*/185*/106*/86/66/46/2
金曜、土曜:ユーロ280*/200*/125*/105/86/66

湖上舞台の座席表やパンフレットはこちらのウェブサイトでご覧いただけます。

*印が付いているカテゴリーの席については、キャンセルした場合でも払い戻しできません。また、雨天の場合、湖上舞台におけるトスカを90分以下に短縮してフェストシュピールハウスにおける舞台で上演した場合も、このチケットは有効であるため払い戻しできません。
それ以外のカテゴリーのチケットは湖上舞台でのみ有効です。湖上での上演が中止になった場合、あるいは60分以下で中止され、上演場所がフェストシュピールハウスに変更になった場合には、チケットは払い戻しいされます(あるいは別の日のチケットと交換します)。


◆ウィーン郊外グラーフェネッグ音楽祭

ウィーンから西に約65km、広大な公園を持つグラーフェネッグ城内の野外音楽堂(Wolkenturm)と、大ホール(Auditorium)、乗馬学校(Reitschule)で行われる音楽祭です。2008年8月21日〜9月7日19時から開催されます。楽友協会から特別バスが木・金曜は16:45、土・日曜は15:15と16:45に出ます)

雨天の場合は野外ではなく屋内のオーディトリウムで行われます。プログラムはニーダーエーステライヒ・トーンキュンストラー・オーケストラを始め、グスタフ・マーラー・ユース・オーケストラ、英国バロックソリステンやパリ管弦楽団による管弦楽から、ルドルフ・ブッフビンダーのピアノリサイタルなど国際的に活躍する音楽家たちが登場します。
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by goeurope | 2008-08-05 21:00 | オーストリア
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オーストリア政府観光局


秋のウィーンはイベントが盛りだくさん
「チョコ・コスメティック」は女性必見


音楽の都・ウィーンでは、秋に多くのイベントが開催されます。

まず、今年10月3日〜5日までの3日間、チョコレートのフェスティバル「チョコ・ヴィエンナ」がシュヴァルツェンベルク広場にあるオーストリア工業会館で開かれます。このフェスティバルは今回で3回目を迎え、約40のチョコレートメーカーが伝統的なものから最新トレンドのものまで、多彩なチョコレートの芸術品を紹介します。

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会場ではチョコレートの試食やセミナーに加えて、チョコ・マッサージを含めた「チョコ・コスメティック」も!。子ども向けの特別プログラムも用意されています。

「チョコ・ヴィエンナ」のウェブサイト(英語)です。

また、10月2日〜12日までの期間は、ウィーンが音楽だけでなくデザインの街となります。「ウィーン・デザイン週間ブリックファング08」と題して、ウィーン市内にある応用美術館(MAK)や家具博物館、デザインフォーラム、オークションハウス・ドロテウムなどが、デザインをテーマに特別プログラムを繰り広げます。

さらに、ブリックファング08と並行して、10月 17日〜19日まで、MAKは魅力溢れるショッピングのパラダイスになり、約140の若手デザイナーが創造した最新のクリエーションが楽しめます。ちなみに、デザインイベントの「ブリックファング」は東京でも開催されます。期間は10月30日〜11月3日、会場は明治神宮外苑。入場料は前売りで1500 円、1日券で2000円です。

「ブリックファング08」のウェブサイト(英語)です。

音楽とデザインに続き、建築もウィーンの魅力のひとつ。ウィーン建築センターでは、10月16日〜2009年1月19日までの期間中、『建築は思考から始まる』と題して、ひとつの建築が完成するまでの創造プロセスを紹介します。

「建築家は、どのように設計するのか?」「どのようなツールが使われるのか?」「どこからインスピレーションを得るのか?」といった質問への回答が展覧会の中心テーマです。明快な答えはありません。創造のスペクトルは無限で緊張に満ちています。

とりわけ注目に値するのは、現在ドバイで建設されている世界最高のビルのプレゼンテーション。これは、スキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリルがドバイのダウンタウンに設計したものです。Y形の平面図で高さ800メートル以上のビルは、この高さに吹く強風にも耐える静力学的驚異とも言うべきものです。

「ウィーン建築センター」のウェブサイト(英語)です。
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by goeurope | 2008-08-04 21:10 | オーストリア

オランダ・アーカイブ

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オランダ政府観光局


吉永小百合さんの液晶テレビCMでおなじみ
フェルメール展を上野・東京都美術館で開催中!



吉永小百合さん出演の液晶テレビのCMで一躍有名になった画家フェルメールの展覧会が、上野の東京都美術館で8月2日から始まりました。この「フェルメール展」にちなんだ特集が、以下の雑誌・テレビで紹介されます。機会がございましたら、ぜひご覧ください。
また、「フェルメール展」にもお越しください。

※href="http://www.holland.or.jp/nbt/holland_feature_articles_2008.06.htm" target="_blank">フェルメール展の詳細ウェブサイト
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「小径」(アムステルダム国立博物館所蔵)

≪雑誌≫
◆「翼の王国」6月号、7月号、8月号
全日空の機内誌「翼の王国」で3カ月間、アメリカに渡ったフェルメール作品をめぐるストーリーが掲載されています。7月号ではアメリカのフリック・コレクションを訪ねています。

◆href="http://www.kateigaho.com" target="_blank">「家庭画報」
9月1日発売号で、6月にオランダを訪れたばかりの作家有吉玉青さんが、デルフトの町などフェルメールゆかりの地を案内します。

◆href="http://www.serai.jp/" target="_blank">「サライ」
7月17日発売号で、フェルメール展特集を掲載。

◆href="http://www.shinchosha.co.jp/geishin/" target="_blank">「芸術新潮」
8月25日発売号で、フェルメール展特集を掲載予定です。
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by goeurope | 2008-08-03 21:20 | オランダ

オランダ・アーカイブ

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オランダ政府観光局


キンデルダイクの風車を訪ねる船旅

ロッテルダム郊外にあるキンデルダイクの風車は、オランダでも人気の観光スポットです。川沿いに堂々と立ち並ぶ19基の風車は圧巻です。1997年にはユネスコの世界遺産にも指定されました。このキンデルダイクへ個人で行く場合、ロッテルダム郊外のロンバルダイン駅まで鉄道で行き、そこからバスで40分と、なかなか時間がかかります。

そんな中でお勧めなのが、ロッテルダムの港からキンデルダイクの風車を往復するクルーズツアーです。ロッテルダムの町や橋を臨みながらニューウェ・マース川、レック川を抜けてキンデルダイクの風車へ向かう船旅です。キンデルダイクでは下船して約1時間、周囲を散策することができます。

運航日程:2008年4月5日から10月5日(月曜日を除く)
運航時間:10時45分〜14時、または14時15分〜17時30分の1日2本
所要時間:3時間15分
料金:大人12,50ユーロ、小人(12歳まで)10ユーロ
乗り場:De Boompjeskade(ロッテルダム港埠頭、エラスムス橋とヴィレムス橋の間)
地下鉄 Leuvehaven 駅から徒歩10分、またはトラム8番、20番利用
運航会社:Rebus
f0184241_21341374.jpg詳しくは、こちらのサイト(英語)をご覧ください。

風車のある風景を旅するクルーズ船
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by goeurope | 2008-08-02 21:32 | オランダ

フランス・アーカイブス

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フランス政府観光局


ニースで使える観光パス「リヴィエラ・パス」登場

ニースとニース近郊都市で使えるお得な観光パス「ニース・リヴィエラ・パス(Nice Riviera Pass)」が登場しました!主要な美術館や史跡、アミューズメントパーク、観光バスなどでこのパスを提示していただくと、入場料が無料になるほか、レストランや郷土品のブティック、ギャラリーなど、様々なお店でお得な割引特典が受けられます。

使い方は簡単で、24時間(24ユーロ)・48時間(36ユーロ)・72時間(54ユーロ)用パスの中から、お好みの期間を選んで観光局などでご購入下さい。事前購入も可能で、購入した日より2年以内であればいつでも使うことができます。(最初に使った日・時刻から24時間、48時間、72時間というようにカウントされます)

子ども用パスは販売されていませんが、いくつかの施設
は18歳以下は無料で入場でき、同伴者がニース・リヴィエラ・パスを携帯している場合は特別料金が適用されます。
チケットを購入できる場所や特典の詳細はホームページで案内しています(英語)。
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観光バスで美しいニースを巡る
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by goeurope | 2008-08-01 21:40 | フランス