ANTOR-JAPANの欧州最新記事とアーカイブです。


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イタリア・アーカイブス

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イタリア政府観光局


イタリア秋のイベント・フェスティバル情報

◆ヴェネツィア映画祭
(ヴェネツィア・リド島、2008年8月27日〜9月28日)
カンヌ、ベルリンとならび世界で最も有名で権威のあるヴェネツィア国際映画祭は、その歴史も世界最古で今年第65回目を迎えます。本年度はコンペティション部門に、北野武監督「アキレスと亀」、宮崎駿監督「崖の上のポニョ」、押井守監督「スカイ・クロラ」の邦画3本が参加することで、日本人にとっても気になるところです。
http://www.labiennale.org/it/cinema/mostra

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◆国際彫刻インスタレーション展
(ヴェネツィア・リド島、2008年8月30日〜10月14日)
ヴェネツィア映画祭と時期を合わせて、ヴェネツィア・リド島の野外スペースで開催されるアート、インスタレーション、パフォーマンス展。見学者はアート感覚あふれる異次元空間を体験することでしょう。
http://www.artecommunications.com

◆ヴェネト・ジャズ・フェスティバル
(ヴェネト州内各地にて、9月17日まで)
今年で第30回を迎える「ヴェネト・ジャズ フェスティバル」。毎年夏・冬の2シーズンにヴェネト州各地の30箇所でジャズコンサートが開かれるほか、ワークショップなど国際レベルのイベントが開催されます。今年は新たに「ヴェネツィア・ジャズ・フェスティバル」も7月末から8月にフェニーチェ劇場などを会場に開催されました。現在開催中のヴェネト・ジャズ・サマー・フェスティバルは9月17日まで。コンサート予定はホームページをご覧ください。
http://www.venetojazz.com/pages/calendario.jsp

◆ミラノ・トリノ国際音楽祭
(ミラノ、トリノで、2008年9月1〜25日)
第2回開催を迎える「ミラノ・トリノ国際音楽祭」。両都市を中心に、周辺の小さな町々を会場として200ものプログラムが予定されており、その半数以上は無料で参加できます。最古のレクイエムから、バロック、民族音楽など、音楽のジャンルは古典から現代まで様々です。
http://www.mitosettembremusica.it

◆トリノの歴史展
(トリノ、2008年10月12日まで)
イタリア統一150周年を2011年に控え、統一イタリア最初の首都であったトリノでは、『TO11』と題する歴史展が開かれています。展覧会では、トリノ市のここ30年の市民の生活スタイル、住環境、交通網の変化など、都市の進化を物語る展覧会となっています。
http://www.urbancenter.to.it

◆ベルカント・フェスティバル
(ローマ:音楽公園オーディトリアムにて、2008年9月12〜29日)
交響楽団サンタ・チェチリア国立アカデミーによる、オペラ楽曲をフューチャーした特別プログラム。ベッリーニのノルマ、デヴィーアや3人のテナーによるベルカントコンサートなどが予定されています。
http://www.santacecilia.it

◆パルマの生ハムフェスティバル
(パルマの近郊各地にて、2008年8月30日〜9月21日)
パルマ近郊の丘陵地で生産されるパルマ産生ハムは、イタリアの味覚を代表する食材の一つ。ご当地パルマで開催されるフェスティバルのイベント『開かれた窓(Finestre aperte)』は、賛同するパルマの生ハム業者が、ガイド付き工場見学や無料試食会を催す企画です。ランギラーノ村(Langhirano)にあるハム・サラミ博物館(Museo del prosciutto e dei salumi di Parma)も訪問すれば、パルマならでの食文化の奥深さを知る良い機会となるでしょう。
http://www.festivaldelprosciuttodiparma.com
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by goeurope | 2008-09-11 23:30 | イタリア

イタリア・アーカイブス

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イタリア政府観光局


今年はオペラ作曲家プッチーニの生誕150周年

今年で生誕150周年を迎えるオペラ作曲家ジャコモ・プッチーニ(Giacomo Puccini)の祝賀イベントが、トスカーナ州を中心にプッチーニゆかりの地で開催されています。

まず、トスカーナのトッレ・デル・ラーゴ・プッチーニ(Torre del Lago Puccini)のマッサチュッコリ湖畔の新野外劇場では、新しく劇場1階に開設されたオーディトリアムで「映画でのプッチーニ」展が9月30日まで開かれています。展覧会では、映画の中で使われたプッチーニの音楽を映像と音、ポスターなどを紹介しています。

会場にはプッチーニのオペラが使われた「眺めのいい部屋」、「月の輝く夜に」をはじめとする多くのポスターが展示され、さらに、会場に設置されているパソコンでは、プッチーニのオペラからその音楽が使われていた映画を検索でき、その場面がモニターで閲覧できるようになっています。日本では未公開の作品も多く、プッチーニファン、映画ファンには嬉しい発見の多い楽しい展覧会です。

トッレ・デル・ラーゴ・プッチーニでは、オペラ以外の時期でも、プッチーニの墓もある博物館『ヴィッラ・プッチーニVilla Puccini』を見学したり、プッチーニが愛したマッサチュッコリ湖のミニ・クルーズを楽しんだりすることができます。
・開館時間:月〜日曜の毎日17時〜23時、入場無料

・ホームページ:http://www.puccini2008.it 

また、プッチーニの生誕地ルッカでは、『プッチーニとルッカ展 〜我が故郷の甘い郷愁に浸れば〜』が開かれています。会場はルッカにあるパラッツォ・グイニージで、期間は12月22日まで。

プッチーニはルッカの音楽家の家に生まれましたが、彼が5歳の時に父が亡くなり、22歳でミラノに行くまでルッカの音楽院で学びました。生家近くの教会でオルガン演奏の仕事をするなど、ルッカはプッチーニの町といっても過言ではありません。この大回顧展では、そのプッチーニとルッカの町の強いつながりを展示しています。

f0184241_22455935.jpgまた、ルッカ市内には、生家博物館、プッチーニ像、プッチーニが通ったカフェ、プッチーニが学んだ音楽院、プッチーニがオルガン演奏の仕事をしたサン・ミケーレ・イン・フォロ教会、ジリオ劇場などもあり、展覧会と一緒に、ぜひ巨匠ゆかりの場所を訪ねてみましょう。

・開館時間:9月30日までは毎日10時〜19時、10月1日〜12月22日は月曜休み。火〜金は15時〜19時、土日は10時〜13時と15時〜19時
入場料:6ユーロ
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by goeurope | 2008-09-11 21:47 | イタリア
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オーストリア政府観光局


アウトドアの楽しみ:ウィーン夏〜秋のおすすめ

◆アルベルティーナ美術館でゴッホ特別展開催
アルベルティーナ美術館にて、オランダの画家ヴィンセント・ファン・ゴッホの傑作を集めた特別展が、9月5日から12月7日まで開催されます。50点の油彩画と120点の素描画が、この2つの手法の相互関係を示すために対比的に展示されます。
この特別展では、ゴッホが晩年にパリとアルルで制作した作品に焦点を当てています。傑作といわれているアムステルダムのファン・ゴッホ美術館所蔵の『収穫』や、マドリッドのティッセン・ボルネミッサ美術館所蔵の『オーヴェル近郊の村レヴェッセノ』なども展示されます。

アルベルティーナ美術館
住所:1区 アルベルティーナ広場 1
TEL:+43-1-534 83-0
ウェブサイト:
http://www.albertina.at

◆ウィーンワインとデザインのキャンペーン開催
ウィーンには世界で唯一、街の名前が付く料理(ウィーン料理)があるだけではなく、市内で上質のワイン用ブドウ栽培と醸造が行われている唯一の百万人都市として世界的に知られています。ウィーンではトップクラスのワインが醸造され、最近では一流レストランのワインリストにも載るほどです。かつては一部のワイン通にしか知られていませんでしたが、今日では一般的によく知られ、ちょっとした流行になっています。10月1日から11月末まで、見て、飲んで、愉しめる「ウィーンワイン&デザイン」のキャンペーンが繰り広げられます。キャンペーンでは、1等賞品1000本のウィーンワイン、その他1万本の当たりくじが用意されています。
この時期にウィーンを訪れる方は、ぜひ観光案内所にお立ち寄りください。

・ウィーン市観光局案内所
・住所:1区 アルベルティーナ広場
・営業時間:毎日9時〜19時
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by goeurope | 2008-09-11 21:01 | オーストリア

オランダ・アーカイブス

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オランダ政府観光局


アムステルダム市立近代美術館・最新情報

アムステルダム市立近代美術館は、国立博物館やゴッホ美術館と並んで、ミュージアム広場にあるアムステルダムを代表する美術館です。19世紀のゴッホ、セザンヌ、モネから、20世紀のピカソ、ブラック、マチス、シャガールなど、名作が数多く揃っています。

ここ数年は、ミュージアム広場の美術館建物の改装工事のため、アムステルダム中央駅近くの旧TPGビル内に場所を移し、「Stedelijk Museum CS」としてコレクションを公開していましたが、2008年9月30日を以てこのビルでの展示を終了します。
本来のゴッホ美術館隣にある近代美術館の建物が改装を終了し、再オープンするのは2009年末を予定しています。

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中央駅近くの展示が終了してから来年末の再オープンの間、アムステルダムの新教会とゴッホ美術館でアムステルダム市立近代美術館のコレクションを展示する企画展が行われます。

▼2008年12月13日〜2009年4月19日、アムステルダム新教会にて
「モダンアートにおける啓示、宗教、精神性」展
シャガール、モンドリアンなど約100点
http://www.nieuwekerk.nl

▼2009年6月23日から2009年8月26日、ゴッホ美術館にて
「アヴァンギャルド'20/'60」展
アムステルダム市立美術館のコレクションから1920年代から1960年代のハイライト作品を展示。ピカソ、モンドリアンなど。
http://www.vangoghmuseum.nl
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by goeurope | 2008-09-11 19:13 | オランダ

オランダ・アーカイブス

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オランダ政府観光局


星形城塞都市のナールデン、欧州ノストラ賞も
アムステルダムからの小旅行にぴったり


アムステルダムから高速道路を15分ほど東へ行ったところに、ヨーロッパで最も良く修復された歴史都市に与えられる「ヨーロッパ・ノストラ賞」を受賞したことのある町があります。函館の五稜郭のような星形の濠に囲まれたナールデン(Naarden)です。オランダには他にも星形城砦都市がありますが、規模・歴史的重要性、見所の多さで、ナールデンにかなう町はありません。

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ナールデン旧市街は、内側に小高い土塁をもつ六角形の濠に囲まれています。かつて6つの突角に砲座が置かれ、その外周には濠もありました。守りが破られたのは、後にも先にもナポレオン戦争の時の2回だけ。17世紀の建設以来、強固な守りで知られる城砦都市でした。砲座があった土塁の1つが城砦博物館になっていて、町の歴史やかつての兵士の暮らしぶりが紹介されています。

町は縦横にそれぞれ3、4本の道路があるだけ、くまなく歩いても1時間とかからない大きさです。その中に高さ45mの鐘楼をもつ教会、ルネサンス様式の市庁舎、昔そのままの小さな家々、由緒ありげな店構えのカフェ、骨董店などがあり、散策していると17世紀にタイムトリップし、時が経つのを忘れてしまうでしょう。

おすすめのお店の一つがヘット・アーセナル。昔の武器庫を改造した建物の中に、今ではオシャレなインテリアショップが数多くひしめいています。ヘット・アーセナルにはインテリアショップのほかにも、ブティックやカフェがあり、たっぷり楽しめます。
レストランのおすすめはレストラン・ポールファーヘル。明るい店内では洗練されたお料理とサービスが楽しめます。お天気のいい日には野外のテラスも大人気。お上品なマダムやビジネスマンが集います。

【ナールデン観光案内所 VVV Naarden】
・住所:Adriaan Dortsmanplein 1b, 1411 RC Naarden
・TEL:+31 (0)35 6942836/FAX:+31 (0)35 6943424
・アクセス:アムステルダムからAmersfoort方面の各駅列車で20分、Naarden-Bussum駅下車。駅からは徒歩20分、もしくはバス110番で6分Westwalstraat下車。
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by goeurope | 2008-09-11 17:49 | オランダ

イギリス・アーカイブス

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英国政府観光庁


早くもロンドン五輪のカウントダウン開始!
英国は「スポーツ発祥の地」、4年後の感動へ


2008年8月24日、北京オリンピック閉幕とともに、2012年のオリンピックならびにパラリンピック開催に向け、オリンピック旗がロンドンに手渡されました。

ロンドン大会に向けての今後4年間、そして2012年の開催後にかけて、クリケット、ラグビー、フットボール、テニス、ゴルフをはじめとする「スポーツ発祥の地、英国」が世界中に再認識されることになるでしょう。ウィンブルドン、グランド・ナショナル、ロンドン・マラソンに代表されるスポーツ・イベント、さらにはウェールズで開催される泥沼シュノーケル大会など英国ならではの風変わりなイベントをも含め、英国では様々なスポーツ・イベントを楽しむことができます。

現在10人中1人の旅行者、つまり英国を訪れる470万人は、スポーツ観戦もしくはスポーツ参戦のために英国を訪問しています。また、見込み旅行者の22パーセント以上は、2012年のロンドン大会をきっかけに、今後、英国を訪問してみたいと回答しています。

オリンピック開催によって英国にもたらされる経済効果は22億ポンドを上回ると予想されており、このロンドン大会は観光はもちろんのこと、ビジネス、スポーツ・イベントのデスティネーションとして、ロンドンおよび英国全体の価値を高める絶好の機会になるでしょう。

f0184241_2312032.jpgオリンピックの舞台は2012年のロンドンへ。

「ロンドン2012」ウェブサイト
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by goeurope | 2008-09-11 02:37 | イギリス

ドイツ・アーカイブス

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ドイツ観光局


「連邦ガーデンショー」がシュヴェリーンで開催
2年に一度の祭典、テーマ別に7つの庭園が登場


シュヴェリーンはハンブルクの約100km東に位置するお城の町です。森と湖に囲まれた美しいメックレンブルク・フォアポンメルン湖沼地帯にあります。

シュヴェリーン城は、973年にスラブ人が建てたお城に由来します。その後メックレンブルク公爵が湖に浮かぶこの島の城を居城とし、増築を続け、19世紀に入ってからメックレンブルク・シュヴェリーン大公によって今日の姿に整えられました。フランスのロワール地方にあるシャンボール城を手本にしています。
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巨大なお城には653の部屋があり、どの部屋も絢爛豪華なつくりで、素晴らしい磁器コレクションなども見ることができます。

2009年4月23日から10月11日までの172日間にわたり、このシュヴェリーンで「第30回連邦ガーデンショー(BUGA)」が開かれます。50年以上の歴史を持つ連邦ガーデンショーは、新しい庭園を残すことを目的に2年に一度、ドイツ各地持ち回りで行われています。これを機会にシュヴェリーンを訪れてみませんか?

湖に浮かぶ美しいシュヴェリーン城の周囲55ヘクタールの会場には、テーマ別に7つの庭園が造られ、期間中に180万人の入場者が見込まれています。
ショーの期間中、5000人収容できる野外ホールではクラッシック音楽をはじめ、民俗音楽やポップミュージックなど多彩な催し物も上演されます。

http://www.mv-schloesser.de/?id=2500%2C%2C1003283%2C(ドイツ語のみ)
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by goeurope | 2008-09-11 02:20 | ドイツ

ドイツ・アーカイブス

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ドイツ観光局


気分はオリエンタルエクスプレス紀行
ドイツで唯一の鉄道ホテルに泊まろう


ドイツ北部オスナブリュックから約30km離れた小さな町メルツェン(Merzen)に、ドイツ初の鉄道ホテルがあります。客室は、ドイツ鉄道の車両を改造したもので、鉄道車両はホテル敷地内にある「駅の構内」に停まっています。部屋数はダブルルームが9室と少ないものの、各部屋は快適にホテルライフが送れるようにモダンな造りになっています。
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併設のレストランやビアガーデンでは、精巧に作られた鉄道模型が、注文したビールを乗せてテーブルまで運んでくれるというユニークなサービスが大人気です。宿泊料金は、一泊48ユーロからと割安。鉄道旅行を極めたい方は、ぜひ一度「鉄道ホテル」にお泊まりください!

<予約&問い合わせ先>
Eisenbahnhotel Dueckinghaus
Osterodener Weg 20
49586 Merzen
Tel: +49-5466-368
URL: http://www.dueckinghaus.de/index.html(ドイツ語のみ)
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by goeurope | 2008-09-10 23:36 | ドイツ

スペイン・アーカイブス

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スペイン政府観光局


レウスで話題のスポット“ガウディ・センター”
バレンシアへ向かう途中でチョット休憩


バルセロナから南に車で約1時間半走ると、レウスの町があります。ガウディが生まれた街とも言われ、数多くのモデルニスモ建築が軒を連ねる美しい街です。今話題になっているのが、この街の中心部に建てられた三階建ての博物館“ガウディ・センター”。世界に一冊しか残っていないというガウディが構想を書きとめたノートなど、貴重な展示品も見られます。

3階には、サグラダ・ファミリアの塔や、ミラ邸やバトリョ邸の煙突、グエル公園の柱などが再現されており、実際に触れることもできます。最上階には、ディエゴ・カンポス(レストラン“リンコン・デ・ディエゴ”でミシュラン1つ星を獲得しているシェフ)が監修するレストランも併設しています。

スペインが生んだ奇才の建築家ガウディ。ガウディ・ファンが増え続けるなか、多くの旅行者にとっては見逃せないスポットになりそうです!

<レウスへのアクセス>
バルセロナからバスもありますが、本数が多い列車が便利。(スペイン国鉄RENFE
バルセロナから約1時間間隔、所要時間約1時間半。タラゴナから30分〜1時間間隔、所要時間約20分。

<ガウディ・センター(Gaudi´ Center)>
・住所=Plaza de Mercadal Reus, Tarragona
・URL=http://www.reus.cat/turisme2/gaudicentre/
・開館時間=▼10月〜6月:月〜土10:00〜14:00/16:00〜20:00、日・祝10:00〜14:00▼7〜9月:月〜土10:00〜20:00、日・祝=10:00〜14:00
・入場料=6ユーロ(7〜14歳、65歳以上は4ユーロ/7歳以下は無料)
西語・英語・仏語・カタルーニャ語のオーディオガイド付き

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レウスのモダニスム建築例 Copyright:Tarragona Tourism
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by goeurope | 2008-09-10 22:33 | スペイン
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ハンガリー政府観光局


ブダペスト国際ワイン祭りが間もなく開幕!

ハンガリー最大のワイン祭り、第17回ブダペスト国際ワイン祭りが、9月10日から14日まで、ブダ王宮のテラスを中心会場として開催されます。

▼会期:9月10日から14日まで
▼時刻:10〜11日=14時から23時まで、12〜14日=10時〜23時まで
▼会場:ブダ王宮テラス
▼アクセス:デアーク広場からバス16番、モスクワ広場からバス16A番、または116番でそれぞれディース広場下車、クラーク・アーダム広場からケーブルカー
▼入場料:① 2,200HUF(ワイングラス、グラスホルダーと試飲券2枚付き、入場券となるリストバンドは、はずさない限り1日に何回も出入りが可能)、② 5日間入場料:6,000HUF(ブダ王宮内の国立美術館とブダペスト歴史博物館への入場も可)
▼追加試飲券:1枚100HUFと10枚綴り1,000HUFの2種類(試飲券は会場内での試飲と飲食の支払いに用い、屋台に表示された額に応じ必要な枚数の試飲券を支払う)
▼ゲストワイン生産地:イタリア・シシリー島ワイン生産地
▼収穫パレード:9月13日13時〜、800人以上の様々なコスチュームで着飾った人達が、ぶどうの収穫とハンガリーのワイン文化に感謝し、ブダ城内をパレードします。
▼詳細情報:http://www.aborfesztival.hu(英語)

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ブダ王宮テラスで開催されるブダペスト国際ワイン祭り
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by goeurope | 2008-09-10 20:28 | ハンガリー