ANTOR-JAPANの欧州最新記事とアーカイブです。


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<   2008年 10月 ( 24 )   > この月の画像一覧

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アイルランド政府観光庁


ワゴンで巡るアイルランドツアー

世界中の若者と相乗りしてアイルランドを旅しませんか?
ジャパンアイルランドトラベルから発表された、ユニークなワゴンツアーでは、日帰りから10日間のアイルランド周遊など様々な日程・コースの中からご自分の希望・予算に合ったコースを選ぶことができます。
ワゴンには世界各国からの旅行者が集まり、英語で話をしたり世界中の友達をつくるチャンスです!

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詳細はジャパンアイルランドトラベルのウェブサイトへ。(日本語でのお問い合わせも可能!)

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アイルランドで乗馬と英語を学ぼう

アイルランドでの乗馬にあこがれているけれど英語が心配という方、もしくは英語だけでは物足りないけれど乗馬は初心者という方に朗報です。乗馬を学びながら英語も学んでしまおうという、贅沢なプログラムを、アイルランドの4つの乗馬施設がご提供しています。
アイルランドでは、乗馬はごく一般的なアクティビティ。気軽に乗馬を楽しんでみてください。

1.Eden Hill Language and Equestrian Centre, Mallow, Co. Cork.

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2.Donegal Equestrian Language and Surf Centre, Bundoran, Co. Donegal.

3.Crossogue Equestrian, Ballycahill, Thurles, Co. Tipperary.

4.Slieve Aughty Riding Centre, Kylebrack West, Loughrea, Co. Galway.

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Good Food Ireland Awards

「Good Food Ireland」は、アイルランド産の食材を用いた良質のレストランやカフェ、食料品店でなければ加盟できない団体。その中でも選りすぐりの食を称える「Good Food Ireland Awards」が発表されました。

15のカテゴリーは、「ベスト・ローカル・ブレックファースト賞」「ワイン・パーソン・オブ・ザ・イヤー賞」など、大変ユニーク。
各賞の入勝者などは、こちら(PDFファイル)から!

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「Good Food Ireland」のホームページから、アイルランド全土の加盟店を探すことも可能です。

真のアイルランドの「食」をお楽しみください。

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クリスマスライト スイッチオン! - アイルランド

アイルランドから、早くもクリスマスの話題です。毎年恒例となっている、クリスマスライトの点灯式。今年も音楽やエンターテイメントも交えながら、楽しい点灯式が行われます。

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日時:11月18日 ベルファスト・シティホール

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「ONCE ダブリンの街角で」のデュオ、スウェル・シーズン来日決定!

映画「ONCE ダブリンの街角で」の主役の2人、グレンとマルケタによるデュオ「The Swell Season」の来日公演が決定しました!
第80回アカデミー賞・オリジナル歌曲賞も受賞した2人の歌声を、ライブでどうぞ!

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日時: 2009年1月14日(水) 18:00開場/19:00開演
会場: 渋谷 duo music exchange
先行発売: 2008年11月6日(木)
一般発売: 2008年11月15日(土)
前売り: ¥6,000 (税込・ドリンク代別)
詳細は(株)プランクトン
TEL: 03-3498-2881

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「ニチアイ」アイルランド留学・ワーキングホリデー説明会

現地アイルランドで10年以上に渡り、手数料無料で留学手続きを代行し、現地でサポートを提供している日系現地エージェント「ニチアイ」が、11月に日本各地でインフォーマルな留学説明会を実施します。

現地在住の日本人スタッフが訪日し、これから渡航される方に役立つ現地最新情報を提供する貴重な機会です。アイルランド留学に少しでも興味のある方、この機会に一度ご参加されてはいかがでしょうか。

● アイルランド・ワーキングホリデー説明会:11月15日(土)東京
● アイルランド語学留学説明会:11月16日(日) 大阪、18日(火) 広島、22日(土) 名古屋、23日(日) 東京、24日(月) 福岡、29日(土) 京都、30日(日) 東京
詳しい日程・会場、参加方法などの詳細はこちら

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「P.S. アイラヴユー」全国好評上映中!

死んでしまった夫から、ある日突然届いたラブレター…
アイルランド人作家セシリア・アハーンのベストセラー小説、「P.S. アイラヴユー」が映画化されました。

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壮大で美しいアイルランドの自然の中で繰り広げられる珠玉のラブストーリーを、ぜひ映画館の大スクリーンでお楽しみください。
主演:ヒラリー・スワンク、ジェラルド・バトラー

詳しくはこちら

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ウェブサイト - 「世界デトックス紀行」

旅行ジャーナリストの木谷明子さんがさまざまなデトックス体験、健康・美容体験を世界各国の健康事情とともにお届けするシリーズ。今回はアイルランドの海草風呂が紹介されています。

詳しくはこちら
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by goeurope | 2008-10-31 13:13 | アイルランド
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スロヴェニア観光局


セイント・マーティン・フェスティバル


f0184241_14371721.jpg11月初旬からスロヴェニアの各ワイン産地ではワイン聖徒・マーティンのフェスティバルが開催されます。ワイン豊作を神に感謝するために始まったこのフェスティバルですが、現在はワイン・クイーン&プリンセスが各種ワインをはじめ、アヒルや豚のローストなど産地の料理も紹介するお祭りとなりました。フェスティバル期間中、ワインテイスティングや各種イベントも開催されるので、是非ワイン産地を訪れてみてください。(11月末頃まで)

ワインルート(ワイン産地)はこちら

スロヴェニア料理パンフレット

地域により食材も調理の仕方も違ってくるスロヴェニア料理を紹介できるパンフレットがこちらからダウンロードできます。
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by goeurope | 2008-10-31 12:06 | スロヴェニア
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オーストリア政府観光局


オーストリアのクリスマス
クリスマスを待つ4週間−ファンタジックなアドヴェントの日々


到着を意味するラテン語のアドヴァントゥスに由来する「アドヴェント」は、クリスマス前の4週間のことで、古くは宗教的儀式が重要な役割を果たしていました。これは、冬至へ向かって弱まる太陽に対する恐怖や、春への憧れを背景とする土着信仰とキリスト教の融合によるもので、暖房も照明も未発達の時代に冬の前半を演出し、三聖王の日を境にカーニバルへとバトンタッチするものでした。

現代では、宗教的意味は薄らいでいますが、クリスマス市は今もアドヴェント最大のアトラクションです。ウィーンを中心に、オーストリア各地で、様々なアドヴェント・イベントが繰り広げられます。冬のハイライトをぜひロマンティックなオーストリアでお過ごしください。

☆☆☆ オーストリアの冬の伝統 クリスマス ☆☆☆


ウィーン Wien

●ウィーン市庁舎前広場のクリスマス市
www.christkindlmarkt.at
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市庁舎前広場にメルヘンの王国が広がります。木々は、巨大なボンボンや輝くハートのイルミネーションで装いを凝らします。中央にはクリスマス市の屋台が並び、ハンドメイドのクリスマス飾り、クリッペの人形、スパイスの花束、ガラス細工、陶器、テキスタイル、皮革製品、アクセサリー、木製玩具、手工芸品などが売られます。レープクーヘンからポンチ酒まで、オーストリアの味も楽しめます。
*2008年11月15日〜12月23日9時〜21時、金・土9時~22時、12月24日9時〜17時

●シェーンブルン宮殿前のクリスマス市
www.weihnachtsmarkt.co.at
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世界遺産シェーンブルン宮殿前庭で行われます。宮殿の観光と一緒にどうぞ。
*2008年11月22日〜12月23日10時〜20時半、12月24日10時〜16時、12月25・26日10時〜18時

●ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市
www.weihnachtsdorf.at
ヨーロッパの最も美しいバロック宮殿でクリムトの有名な絵画「接吻」を鑑賞してから、夢のような美しいクリスマス市をお楽しみください。
*2008年11月21日〜12月23日11時〜21時、12月24日11時~15時

●シュピッテルベルク地区のクリスマス市
www.spittelberg.at
*2008年11月15日〜12月23日14時〜21時、土・日・祭10時~21時

●カールスプラッツ広場の手工芸市
www.divinaart.at
*2008年11月21日〜12月23日12時〜20時

●旧ウィーン大学総合病院構内(AltesAKH)クリスマス市
www.weihnachtsdorf.at
アルザーシュトラーセにあるウィーン大学のキャンパスで開かれる市。ウィーンのクリスマス市めぐりにお寄りください。
*2008年11月15日〜12月23日14時〜22時、土・日・祭
11時~22時、12月24日11時〜15時

●フライウングのオールドスタイルのクリスマス市
www.altwiener-markt.at
ウィーン旧市街のフライウングで今年も伝統あるクリスマス市が開かれます。
*2008年11月21日〜12月23日10時半〜21時

●マリア・テレジア広場のクリスマス市
www.weihnachtsdorf.at
美術史博物館と自然史博物館の間の美しい公園に去年からお目見えしたクリスマス市。ウィーンらしいクリスマスの雰囲気が楽しめます。
*2008年11月19日〜12月23日10時〜22時、12月24日11時〜15時

●自然史博物館屋上ガイドツアー
www.nhm-wien.ac.at
自然史博物館の屋上からウィーンのクリスマス夜景を楽しむことができます。
水曜17時、18時半,日曜14時、15時(英語)、16時


ザルツブルク Salzburg

●ドーム広場とレジデンツ広場のクリスマス市
www.christkindlmarkt.co.at
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ザルツブルク伝統のクリスマス市。手工芸品からクリスマス用品の屋台をはじめ、ソーセージやビール、イベントなどが楽しめます。
*2008年11月20日〜12月23日月〜木10時〜20時半、金10時〜21時、土・祭日9時〜21時、日9時〜20時半、12月24日9時〜15時期間中、大聖堂の前で毎日17時〜170時半
降誕節の歌(土・日曜は15時からもあり)等の各種イベントあり。

●ミラベル広場のクリスマス市
www.weihnachtsmarkt-salzburg.at
美しく飾られた伝統的山小屋風屋台、おいしいソーセージやパン、音楽。
*2008年11月20日〜12月23日10時〜20時、木9時~20時、土・祭日は9時~21時、日20時半まで、12月24日9時〜15時
期間中、ミラベル宮殿前にて、水・土・日17時15分より吹奏楽コンサート等。

●ホーエンザルツブルク城のクリスマス市
www.salzburg-burgen.com
丘にそびえる城砦の雰囲気ある中庭に郷土の手工芸品、クリスマスプレゼントが売られます。もちろんクリスマスのお菓子や飲み物もご賞味ください。
*2008年11月29日〜12月31日の土・日と祭日(12/8)10時〜18時

●シュテルンガルテン(グリースガッセ&ゲトライデガッセ)のクリスマス市
ザルツブルクの目抜き通りを挟む“星の庭“(シュテルンガルテン)市。ここは地元の芸術家、職人たちのミーティングポイント。オリジナルのアイディア一杯の手工芸品に出会えます。
*2008年11月22日〜12月23日11時〜19時(土・祭日は10時~19時)

●ヘルブルン宮殿のクリスマス市
www.adventzauber.tv
本来、冬は閉まっている少し郊外のヘルブルン宮殿。この時期ばかりはクリスマス市とイベントに人々は訪れます。
*2008年11月20日〜12月23日、水・木・金13時~20時、土・日・祭日は10時~20時、12月24日10時〜14時

●アドヴェントコーラス/祝祭大劇場
*2008年11月28・29・30日、12月5・6・7・12・13・14日金19時半から、土15時半と19時半から、日14時と17時から(ただし14日は14時のみ)

●その他市内のいろいろな会場でアドヴェントコンサート


オーベルンドルフ Oberndorf

●きよしこの夜のミサ
www.oberndorf.co.at
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ザルツブルクの北20キロのオーベルンドルフは、聖歌「きよしこの夜」の誕生した場所として知られています。モール神父とグルーバー教師が作詞/作曲したこのミサ曲が最初に歌われた古い教区教会の跡地に、1906年現在の記念礼拝堂が建てられ、今もこの名曲によるクリスマスミサが行われています。12月24日17:00〜
交通:ザルツブルクから車で20~30分、中央駅地下からローカル鉄道でオーベルンドルフ駅まで約30分。チャペルまで徒歩15分。


インスブルック Innsbruck
アドヴェントの時期には町中に短冊のようなイルミネーションが飾られます。

●黄金の小屋根前広場
www.christkindlmarkt.cc
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黄金の小屋根前には大きなツリーがお目見えします。あたり一帯にクリスマスの屋台が並びます。ソーセージ、グリューワイン、キアヒル(揚げパン。この時期にしか味わえません)はぜひお楽しみください。
*2008年11月21日〜12月28日11時〜20時、12/24は11〜15時、12/25は休み

●マルクト広場
www.christkindlmarkt-tirol.at
イン川沿いにある大きな市場の建物の前にクリスマス市が立ちます。
*2008年11月15日〜12月23日11時〜23時

●マリアテレジア通りのクリスマス市
インスブルックの目抜き通りのクリスマス市です。モダンな屋台、照明と特出した品揃えが伝統的なクリスマス市に華を添えます。
*2008年11月22日~2009年1月6日11時〜20時、12/24は11〜15時、12/25は休み

●祭り
聖ニコラウス/クランプス行列
*2008年12月5日17時半からインスブルック聖ヤコブ寺院前クリスマス行列
*2007年12月22日17時からインスブルック・ハインリッヒガイシュトラーセから


グラーツ Graz

●アドヴェント・ライティング
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クリスマス前の約4週間前から最新技術を利用しグラーツ旧市街がクリスマスのライトアップされます。16時半〜24時

●アドヴェントカレンダー
市庁舎正面の巨大なカウントダウンの様にカバーされた画を12月1日から毎日窓のように開いて、最後の24番目の画が見られるとクリスマスの日となります。16時半〜24時

●市庁舎前広場のクリスマス市
*2008年11月21日〜12月23日10時〜20時、食物の屋台は22時まで、12月24日10時~14時まで

●フランシスコ会修道院周辺のクリスマス市
絵の様に美しいフランシスコ会修道院周辺は、伝統的なクリスマス市が行なわれる場所です。*2008年11月21日〜12月23日10時〜19時、食物の屋台は22時まで、12月24日10時~14時まで

●アイゼルネン・トーア(歩行者天国)のクリスマス市
ここ数年、アドヴェントの時期に一番盛り上がる場所となりました。
*2008年11月21日〜12月23日まで15〜22時

●メール広場のクリスマス市
*2008年11月21日〜12月23日11時〜20時、食物の屋台は22時まで、12月24日10時~14時まで

●グロッケンシュピール広場のクリスマス市
*2008年11月21日〜12月23日11時〜20時、食物の屋台は22時まで、12月24日10時~14時まで

●マリアヒルファー広場のクリスマス市
*2008年11月21日〜12月23日17時〜22時、土曜は15時~22時まで

●フェルバー広場の工芸マーケット
*2008年11月28日〜12月23日10時~18時、日曜は11時~17時

●州庁舎中庭の氷像のクリッペ展示
*2008年11月27日~29日

●アドヴェント列車
ハウプトプラッツ(中央広場)から旧市街の中を走ります。一人:1ユーロ
*2008年11月21日〜12月23日11時〜19時、12月24日11時~14時まで


リンツ Linz
www.advent.linz.at
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●中央広場のクリスマス市
*2008年11月22日〜12月24日10時〜20時

●市民庭園のクリスマス市
*2008年11月22日〜12月24日9時〜19時

●野外アドヴェントコンサート
*12月1日~23日中央広場17時~、市民庭園16時半から

●ペルヒテの祭り
*市民庭園2008年12月5日17時から*中央広場2008年12月8日17時から


シュタイヤー Steyr
www.steyr.info

●シュタットプラッツのクリスマス市
*2008年11月29日~12月23日毎日10時~18時
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●プロムナード(ランベルク城前並木道)のクリスマス市
*2008年11月22日〜12月21日金曜14~19時、土日祭10時〜19時
●ランベルク城内美術・手工芸品クリスマスフェア
*2008年11月22日〜12月21日 土日祭10時〜18時
●シュタイヤーの動くクリッペ(市立博物館)
キリスト誕生のシーンを手作りの人形が演じます。
*2008年11月23日〜2009年1月6日 土日祭14時〜,15時15分〜16時半〜 12月11日16時半〜
●クリストキンドルのクリスマス郵便局
1950年から開設。シュタイヤーの市内からオールドタイマーのバスで訪れます。
*2008年11月21日〜1月6日 10時〜17時 但し 11月21日は10 時半〜17時、12月24・31日 は9時〜12時、1月6日は10時〜16 時
●ペルヒテ/ニコラウス行列
*2008年11月29日19時半~ (シュタットプラッツ広場)
交通:ウィーン西駅からザルツブルク方面の急行に乗ってサンクト・ヴァレンティンまで約1時間半、支線に乗り換えて シュタイヤーまで約1時間


ハルシュタット Hallstatt
www.hallstatt.net/christkindlmarkt
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世界遺産の町ハルシュタットの一日だけのロマンチックなアドヴェントイベント。
地域の本物の手工芸品、郷土のグリューワイン、ポンチ酒やクリスマスクッキーと音楽・・・
伝統文化を味わうことができます。
*2008年12月8日、11時~22時 マルクトプラッツ広場


ヴォルフガング湖 Wolfgangsee

●クリスマス市
ヴォルフガンクゼーの3つの湖畔の町サンクト・ヴォルフガング、サンクト・ギルゲン、シュトローブルで同じ時期にクリスマスマーケットが立ち、船で簡単に3つの町を訪れることができます。湖とクリスマスという大変ロマンチックな雰囲気はオーストリアの最も美しいクリスマス市としてマスコミの撮影スポットによく選ばれます。楽しいイベントもたくさん予定されています。
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www.wolfgangsee-advent.at
*2008年11月21日から12月21日の木~日曜と祭日(11月21日~23日、11月27日~11月30日、12月4日~8日、12月11日~14日、12月18日~21日)
木曜13時~19時半まで、金土日祭日10時~19時半まで

●クリスマス・大晦日のマーケット
*2008年11月23日〜2009年1月6日土日祭14時〜,15時15分〜16時半〜12月11日16時半〜*2008年12月26日~12月31日サンクト・ヴォルフガングは11時~18時、サンクト・ギルゲン、シュトローブルは14時~18時
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by goeurope | 2008-10-24 18:47 | オーストリア

ギリシャ・アーカイブス

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ギリシャ政府観光局


アテネ・クラシック・マラソン

マラトンの丘からアテネまで勝利の報告のために伝令が駆けに駆け、"われ勝てり"の一言を残して息絶えたという言い伝えから、マラソン競技が生まれました。まさにマラソン発祥の、歴史あるコースを走るのがアテネ・クラシック・マラソンです。

今年のアテネマラソン大会では、マラソンの起源となった歴史的コースを走るフルマラソンに加え、6時間では完走するのが難しいと感じる方々のためのパワーウォーク・フルマラソン部門(制限時間8時間)、そして走る喜びとパナティナイコ競技場へのゴールを体験したい方々のための10kmおよび5kmのコースが用意されています。

10kmコースは、フルマラソンのコースの最終部分を使って、また今年新設された5kmコースは、アクロポリスをはじめとする遺跡や重要建造物が並ぶアテネの歴史的中心地を走ることになります。

ギリシャ陸上連盟アテネ・クラシック・マラソン
137 Syngrou Ave., 171 21 Athens
Tel: 2109315886 Fax: 2109331152
e-mailアドレス

日本語申込書の必要な方はギリシャ政府観光局までお電話下さい。
Tel: 03-3505-5917
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by goeurope | 2008-10-24 18:16 | ギリシャ

オランダ・アーカイブス

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オランダ政府観光局


オランダにまつわる雑誌や書籍の刊行

☆雑誌☆

◆Pen
11月1日号(10月15日発売)で、「オランダデザインの最新案内。やっぱりこの国から目が離せない!」として、オランダデザインの今が紹介されています。アムステルダムの最新の建築やブレダのグラフィックデザイン美術館、エンクハウゼンのザイデルザー博物館など今までにあまり取り上げられなかった情報が満載。

◆モダンリビング
181号(10月7日発売)で「ダッチデザイン:アートと交差する場所」と題して、リチャード・ハッテン、ピート・ヘイン・イーク、ベルトヤン・ポットなどオランダを代表するデザイナーたちのスタジオを訪れたインタビュー特集しています。

◆芸術新潮
9月号(8月発売)は「愛蔵版特集:やっぱり気になるフェルメール」は、美しい表紙、個々の作品解説、美術業界の裏話など濃い内容のフェルメール大特集です。

◆婦人画報
11月号(10月1日発売)で「オランダで出会ったKAKIEMON」と題し、日本の柿右衛門のルーツを訪ねて、アムステルダム国立博物館やオランダ北部の町レーワールデンにあるオランダの磁器コレクションをドイツとともに特集しています。

☆書籍☆

◆『フェルメール 謎めいた生涯と全作品 』
フェルメール研究者として知られる小林 頼子さんによる作品の解説書。これでにわかにフェルメール通?2008年9月発行。出版元:角川書店

◆『ヨーロッパのマーケット「フランス・オランダ・ベルギー」雑貨とおいしいものを探す旅』
掘り出しものを探しに、マーケットへ・・・蚤の市をはじめ、朝市・切手市・花市などさまざまなマーケットを紹介。ついでに立ち寄りたい、お勧めのカフェや小さな雑貨店の情報も掲載。ガイドには載っていない地方の蚤の市で見つけた雑貨や、朝市で出会ったおいしいものなど…。2008年7月発行。発行元:ピエ・ブックス

◆『イラスト会話ブック「オランダ」』
見て楽しい、読んで楽しいイラストをふんだんに使った会話の本。旅先で起こるオランダならではのハプニングや日本文化の紹介方法も・・・。発行元:JTBパブリッシング


オランダ再発見シリーズ:中世の町アウデワーターの魔女の秤

オランダにはその昔、どこの市町村にも公式の秤があり、チーズ、穀物、羊毛など、あらゆる産物や商品が計量されていました。ところが西暦1500年頃から1600年頃にかけて、人間までもそうした秤にかけられて目方が計られていました。それは魔女の疑いのかけられた人たち・・・。ヨーロッパ各地で行われた悪名高い魔女裁判です。

f0184241_1812355.jpg魔女裁判には大きく分けて3つの方法があり、その1つに体重を計る検査というものがあります。魔女の容疑者は白い服を着せられて秤にかけられます。身長から100引いた数字以上体重(kg)がないと魔女と見なされました。なぜなら魔女は普通の人より極端に軽い(箒にまたがって空を飛ぶため)とされていたからです。

オランダ中部にある町アウデワーターに1482年に設置された魔女裁判用の秤では、なんと魔女と判定された人は1人もありませんでした。それは、秤の役人が買収される事はなく、体重が公正に計られたからだと言われています。

1545年神聖ローマ帝国皇帝カール5世がこの地方を巡行した際の逸話が残っています。アウデワーターから5km南にあるポルスブルックの村で、皇帝はお忍びで魔女裁判を見ました。魔女の容疑をかけられた1人の女性が秤にかけられたところ、買収された役人が女性の体重を5ポンド(2.5kg)しかないと言いました。これを聞いた皇帝がその女性をアウデワーターに連れて行きました。ここでは、体重が100ポンド(50kg)あることがきちんと証明され、女性は直ちに自由の身になったということです。カール5世はアウデワーターにある特権を与えました。それは「この町の発行する証明書は、彼の支配する帝国全体に通用し、その所持者は2度と再び魔女の嫌疑を受ける事はない」というものでした。そこでポーランド、ハンガリー、ドイツなどヨーロッパ各地から数多くの人々が、アウデワーターの証明書を手に入れるためはるばるやってきました。暗い迷信が取り除かれ、1729年に秤の役目が終わるまで、アウデワーターの秤は唯1人の犠牲者も出ませんでした。

アウデワーターにある「魔女の秤の家」では、今でも500年以上の歴史を持つ秤が残されています。希望者には実際に秤を用いて体重を計り、魔女(もしくは魔法使い)でないことを証明した由緒正しい証明者を発行してくれます。

魔女の秤の家 Heksenwaag
住所:Leeuweringerstraat 2, 3421 AC Oudewater
開館:4月 - 10月 月曜を除く毎日
ウェブ
アクセス:アムステルダム中央駅から行く場合、ユトレヒト中央駅まで快速列車(IC)で30分、ユトレヒトからゴーダ行きの180番のバスに乗り換え40分(タクシーで20分)です。
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by goeurope | 2008-10-24 18:04 | オランダ

ドイツ・アーカイブス

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ドイツ観光局


バウハウス建築に泊まる 〜バウハウス90周年

来年2009年に90周年を迎えるワイマールのバウハウス。今回は宿泊が可能なバウハウス建築、バウハウスデザインのインテリアを備えたホテルをご案内します:

1. バウハウス校舎(デッサウ)

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校舎の一部を宿舎として提供している。ベッド以外はバウハウスデザインの復刻プロダクツ。
一泊25ユーロより。

2. ブランデンブルガー・ホーフ・ベルリン(ベルリン)
外観はヨーロッパ調の老舗ホテル。クラシカルな建築に、バウハウスデザインの調度品という絶妙な組み合わせが特徴的。レストラン「ディ・クヴァトリーガ」は1999年にミシュラン一つ星を獲得。

3. ハウス・デス・フォルクス(プロプストツェラ)
チューリンゲンの森の小さな町にあるバウハウスホテル。1925年から27年にアルフレッド・アルントによりホテル兼文化センターとしてつくられた。東ドイツ時代には税関としても使用されていた。2008年にホテルとして再オープン。

4. シュタイゲンベルガーホテル・フュルスト・レオポルド(デッサウ)
デッサウ中央駅の目の前にある大型ホテル。ホテル内のインテリアはもちろんバウハウス。デッサウ市内のバウハウス観光に最適。

5. エリントンホテル・ベルリン(ベルリン)
1928年から1930年にかけて建築家エーリッヒ・メンデルスゾーンによりつくられた。当時ニュルンベルク通りに建てられたことから「ハウス・ニュルンベルク」と名づけられ、オフィスビルとして使用された。その後、ダンス会場や劇場、ディスコ、映画館となり、2007年にホテルとして開業。

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ルートヴィヒスブルク宮殿 〜「庭園と宮殿」より

南西ドイツ、シュトゥットガルトの北15kmのところに、優雅な雰囲気の漂う町ルートヴィヒスブルクがあります。

その中核を成す「ルートヴィヒスブルク宮殿」は1704年にヴュルテンベルク王国公爵の狩猟と夏の滞在を目的に建てられました。18世紀のヨーロッパの君主たちは皆ベルサイユ宮殿に憧れ、それを模した宮殿を競って建てました。

ドイツでは最大級バロック宮殿で400以上の部屋を持ち、黄金の広間や騎士団の礼拝堂など見どころがたくさんあります。内部はガイドツアーで見学できます。また、「咲き誇るバロック」と呼ばれる大庭園は見ごたえがあり。バラ、シャクナゲ、アザレアなど15万本もの花が咲くほか、30の童話のシーンのオブジェがあるメルヘン庭園、小川、人造洞窟など趣向に富み、絶えず目を楽しませてくれます。

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これからの時期であれば、クリスマーケット開催中(2008年は11月25日から12月22日)をおすすめします。ドイツで最も美しいクリスマスマーケットの一つとして知られるバロック風。夕方暗くなると、明かりのゲートがキラキラと輝き、天使たちが翼を優雅に広げます。

シュトゥットガルトからはSバーンで15分。ドイツ最大のクリスマスマーケットとあわせて訪ねてみてはいかがでしょうか。

ルートヴィヒスブルク宮殿詳細はこちらまで。

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ライプツィヒ 〜「ゲーテ街道シリーズ」より

2月からシリーズでお届けしてきました「ゲーテ街道シリーズ」は今回が最終回です。8つめの町は 、ライプツィヒです。

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昔から重要な商業地として繁栄し、見本市が生まれた町ライプツィヒ。音楽の町としても大変有名で、ヨーロッパの音楽史が今も生きています。J.S.バッハやメンデルスゾーン、シューマン、ワーグナーの足跡をたどりながら、音楽祭はもちろん、ゲヴァントハウスオーケストラや聖トーマス教会聖歌隊の演奏を楽しめます。

アイゼナッハ生まれたバッハは、のちにライプツィヒの聖トーマス教会で音楽総監督(カントール)を27年間にわたり務めました。バッハの墓もこの教会内にあります。毎週金曜日18時と土曜日15時に教会付属の少年合唱団とゲヴァントハウスのオーケストラの無料コンサートがあります。

メンデルスゾーンは1843年に若い音楽家を専門教育する最初のドイツ音楽大学をここライプツィヒに設立しました。欧州ではパリに続いて古い音楽院で、滝廉太郎も1901年から1903年までここで学びました。彼が音楽活動を行った家、
メンデルスゾーンハウスでは毎週日曜日の11時からミニ・コンサートを開催(入場料とは別料金)しています。

2009年はメンデルスゾーンの生誕200周年にあたり、市はメンデルスゾーン記念年を祝います。ハイライトは8月21日から9月18日に開催される「メンデルスゾーン音楽祭」です。

また、2009年は平和革命20周年の記念の年でもあります。1989年10月9日にライプツィヒで7万人の市民が抗議デモを行われ、これが引き金となって1990年の東西ドイツ統一となりました。

この89年秋の歴史的スポットは、平和抗議行進のスタート点であったニコライ教会、強大な抗議デモの広場となったアウグストゥス広場、「ルンデ・エッケ」建物の博物館です。「ルンデ・エッケ」では東ドイツの秘密警察シュタージに関する展示が見られます。

ライプツィヒのクリスマスマーケットの歴史は1767年までさかのぼることができます。世界最大のアドヴェントカレンダーが飾られることで有名です。

ゲーテ街道についてはこちらまで。
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by goeurope | 2008-10-24 16:25 | ドイツ
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オーストリア政府観光局


■ホテルのおすすめ
「ホテル ヘーレンホーフ」 街の中心にオープン


2008年12月にフランクフルトのホテル会社シュタイゲンベルガーはウィーンでの2軒目のホテルをオープンします。
(1軒目はインターシティーホテル)

4つ星のスーペリアホテルとして予定されている、新しい「シュタイゲンベルガーホテル・ヘーレンホーフ」は、街の中心に位置し、ホーフブルク王宮や高級ショッピングゾーンとなっているコールマルクト通り、グラーベン通りのすぐ近くにあります。

ネオクラシックの外観を持ち、文豪たちが集まることで有名だったカフェ「ヘーレンホーフ」がかつて存在した建物の内部には、バロックからアールデコ様式にのっとった186の部屋と10のスイートルームがあります。会議室、カフェ、オーストリア料理のレストラン、そしてフィットネス・スタジオ、サウナ、蒸し風呂が設備されたスパは、ビジネス旅行や観光旅行をより充実したものにしてくれることでしょう。

シュタイゲンベルガーホテル・ヘーレンホーフ
住所:Herrengasse 10, A−1010 Wien

詳しくはこちらまで。


■グルメのおすすめ
「プラッツヒルシュ」アルプスの雰囲気をウィーンのオーパンリンクで


心地よいオーストリアのホスピタリティ、多彩な娯楽プログラムと典型的な家庭料理が新しいレストラン「プラッツヒルシュ」の特徴です。栄養たっぷりの料理と樽から入れ立てのビール、そしておしゃべり、音楽、ダンス。ウィーン風グラーシュ(牛肉のパプリカソース煮)、シュヴァインスブラーテン(ローストポーク)、自家製のアプフェルシュトゥルーデル(リンゴのパイ)やトプフェンシュトゥルーデル(クリームチーズのパイ)など、典型的なオーストリア料理の他に、「プラッツヒルシュ」では日替わりの娯楽プログラムが自慢です。

営業時間:木曜日から土曜日 18時〜2時、毎週日曜日は10時〜15時にゆったりと朝酒を。
通常の営業時間以外にはレストランをイベントなどで貸し切ることも可能です。
住所:Opernring 11, A-1010 Wien
電話:+43-01-5852790,
e-mail:info@platz-hirsch.at

詳しくはこちらまで。


■デラックスなおすすめ
2008年11月21日〜23日:ホーフブルク王宮で「デラックス、プリーズ」


ウィーンにあるホーフブルク王宮の歴史的な雰囲気の中で、富裕層向けの高級ブランドや製品、豪華サービスプログラムなどの展示即売会「デラックス、プリーズ」が行われます。約100もの出展者が、ファッション、芸術、宝飾品、不動産、ヨット、車、プライベートジェット機のモデルを紹介します。

ホーフブルク王宮
住所:Heldenplatz, 1010 Wien

詳しくはこちらまで。
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by goeurope | 2008-10-24 15:34 | オーストリア
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スカンジナビア政府観光局

2008年ノーベル賞、日本人4人が受賞!

10月7日(火)、スウェーデン王立科学アカデミーがノーベル物理学賞受賞者の日本人3人を発表しました。

南部陽一郎氏(米シカゴ大学名誉教授)
小林誠氏(高エネルギー加速研究機構 名誉教授)
益川敏英氏(京都産業大学理学部教授)

また続く10月8日(水)にはノーベル化学賞も発表されました。

下村脩氏(米ボストン大名誉教授)

f0184241_16322561.jpgノーベル賞はスウェーデン人発明家アルフレッド・ノーベルの遺言により設立された賞で、毎年12月10日にストックホルムで授賞式が行なわれます(ノーベル平和賞授賞式のみ同日ノルウェーのオスロで行なわれます)。


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地球の歩き方ノルウェー 
スペシャルガイドブックダウンロード


去る2008年9月28日(日)に放送されたテレビ番組「エプソン・スペシャル 地球の歩き方 北欧ノルウェー 世界遺産の旅」(テレビ朝日)旅行情報満載のスペシャルガイドブック(PDF版)をプリントできます!!(提供:地球の歩き方)

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撮りおろし写真や地図、世界遺産情報などピンポイントでフィヨルド情報をGETできます。ぜひご利用下さい。

スペシャルガイドブックPDFダウンロード

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テレビ:10月19日(日)「世界の船旅」(BS朝日)
「欧州鉄道の旅」(BSフジ)「世界の船旅」


10/19(日)はノルウェーを沿岸急行船フッティルーテンで旅する「世界の船旅」
(BS朝日)とベルゲン鉄道でゆく「欧州鉄道の旅」(BSフジ)の2つの旅番組が
放映されます。ぜひご覧下さい。(詳細はトップページのTopicsをクリック!)

テレビ:「世界の船旅」

第15話「白夜のノルウェー 大自然と伝統文化の旅
~夏のフィヨルドクルーズ~」
10/19(日)20:30~21:00放送予定
※再放送10/22(水)18:30~19:00
BS朝日

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ノルウェーの沿岸急行船フッティルーテンでゆく、夏のフィヨルドの旅です。ノルウェー北部の夏は幻想的な白夜に出会える季節。真夜中でも明るい、時間が止まったような不思議な感覚に包まれます。そして息を呑むような自然の造形美や伝統的な楽器の音色、スリル満点のアクティビティ、ハスキー犬とのふれあいなど、クルーズ中は興奮と感動の連続。 印象的なシーンの数々が、誰もが憧れる神秘とロマンの船旅へと誘います(写真はイメージ)。
http://www.bs-asahi.co.jp/funatabi/backnumber.html

テレビ:「欧州鉄道の旅」

10/19(日)20:00~20:55「ベルゲン編」放送予定
※再放送10月21日(火)13:00~13:55
10/26(日)20:00~20:55「オスロ編」放送予定
※再放送10/28(火)13:00~13:55
BSフジ

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「ベルゲン編」ではノルウェー第二の街ベルゲンと旅行者にも人気の高いベルゲン急行&山岳鉄道フロム鉄道を、「オスロ編」は首都オスロから南部へ向かって海岸線を走りぬけるノルウェー国鉄(NSB)の旅です。車窓風景はもちろん、途中下車して地元の人々とのふれあいや街の見どころも紹介します。鉄道ならではのスローな旅の魅力満載です(写真はイメージ)。
http://www.bsfuji.tv/oushu/

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読者プレゼント! 
最新冊子「デンマークへ行こう!」


読者の中から抽選で10名の皆様に最新の冊子をプレゼントします。

「デンマークへ行こう!」
A5カラー50ページ
2008年10月
スカンジナビア政府観光局発行

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個人旅行者向けにアクセス情報も充実させたデンマーク全土ガイドブック。コペンハーゲンやアンデルセンの故郷オーデンセはもちろん、人気の高いレゴランド、ユトランド半島の大都市オーフスやオールボー、テーマとしてデザインやコペンハーゲンのオーガニック情報なども盛り込みました。デンマーク全土の鉄道路線図、コペンハーゲン市内地図&路線図、各都市の市内地図付。

【応募方法】
件名「冊子希望」で郵便番号、住所、氏名、年齢を
ご明記の上、下記宛までメールをお送り下さい。

※応募は国内在住の登録者ご本人に限らせていただきます。
※匿名、ペンネームでのご応募は受け付けておりません。

締切:2008年10月17日
宛先:fairytaleclub@stb-asia.com
当選発表は直接発送をもってかえさせていただきます。

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イベント情報:スウェーデン交流のみの市(福岡・博多)ほか

10月19日開催予定のスウェーデンと博多を結ぶ、エコな交流のみの市情報など。
http://visitscandinavia.or.jp/index.php?node=ftcevent&cmd=view
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by goeurope | 2008-10-14 16:33 | スカンジナビア3国

ドイツ・アーカイブス

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ドイツ観光局


今年もクリスマスのパンフレット配布開始
ドイツ各地のクリスマスマーケットを紹介


お待たせいたしました!
「クリスマスの国ドイツへようこそ」の2008年版が出来上がりました。

11月末からクリスマスまでの4週間、ドイツではどこの町や村でもクリスマスマーケットが開かれ賑わいます。数多くあるマーケットの中で特におすすめの町をドイツ観光局が選び、美しい写真と共に、この冊子の中で紹介しています。今年の開催スケジュールもご案内しているので便利です。

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パンフレットご希望の方はメールで「クリスマスの国ドイツ希望」とし、ドイツ観光局までお申し込みください。送料(200円)のみ後日切手にてお返しいただきます。

はこちら

資料請求の方法こちらをご覧ください。
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by goeurope | 2008-10-14 09:56 | ドイツ

ドイツ・アーカイブス

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ドイツ観光局


ヘレンキームゼー城 〜「宮殿と庭園」より

バイエルン州の南、アルプスの近くに「バイエルンの海」と呼ばれる湖、キーム湖があります。猪苗代湖より少し小さい
キーム湖には3つの島が浮かんでいます。最大の島「ヘレンインゼル(男島)」には、ノイシュヴァンシュタイン城を建てたことで知られるルートヴィヒ2世のお城「ヘレンキームゼー城」があり、多くの観光客で賑わう人気のスポットです。

1873年にヘレンインゼルが売りに出されると、ちょうどその頃に新しい城の建築計画を立てていた王は、すぐにこの島を購入しました。フランスのルイ14世に憧れていた王は、ここにベルサイユ宮殿を模してこの宮殿を造りました。実際に鏡の間はベルサイユのものより10m長く出来ています。

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着工までに8回も設計のやり直しを命じ、1881年には外枠が完成しましたが、華麗な内装工事の途中に貯蓄が底をつき、建設は途中で打ち切りとなってしまいます。城の中はガイドツアーで見学できますが、2つある階段の間の一つは未完のままで、レンガと木材がむき出しの状態になっています。

贅を尽くした部屋の数々は本当に見ごたえがあります。特にマイセン磁器で作られたシャンデリアは、その大きさと美しさに圧倒されます。王の寝室を始めとした全ての部屋がきらびやかで贅沢で、その徹底振りには感心してしまいます。

ヘレンキームゼー城へはプリーン駅からキームゼー鉄道で湖の船着場まで移動し(約7分)、そこからは遊覧船に乗って島に向かいます(約15分)。城にはルートヴィヒ2世のミュージアムがあり、ヴィッテルスバッハ家の城で使われていた家具、食器、衣装が展示されています。
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by goeurope | 2008-10-14 09:55 | ドイツ