ANTOR-JAPANの欧州最新記事とアーカイブです。


by goeurope

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スカンジナビア政府観光局

ノルウェー・ベルゲンのユニークなクリスマス

ノルウェー第二の街で港町でもあるベルゲンのクリスマスは、ちょっとユニーク。毎年、クリスマスが近づくとお父さんがツリーのために森から形のよいもみの木を切り出してきます。仕事が忙しくて森へ行けない人のために、街なかには「にわかツリー屋さん」が出現するので大丈夫。クリスマスツリーは12月23日の夜に飾り付けられます。

ここまではデンマークやスウェーデンも同じですが、ノルウェーのツリーには、オーソドックスな飾りはもちろん、伝統的な木工細工や白いレースでできた手作りオーナメントもあります。デコレーションが終わると、木の下にはプレゼントが置かれます。
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◆サンタクロースと小人のニッセ
サンタクロースもノルウェーのクリスマスの伝統の一部です。ノルウェーのサンタクロースは、白いひげをたくわえた陽気で恰幅のいいおじさんで、赤い服と大きな黒いブーツ。トナカイの引くソリに乗り、12月23日の夜にプレゼントを届けるため、煙突から滑り降りてきます。

また、ノルウェーの古いクリスマスの伝統として忘れてはならないのが「ニッセ」(Fjosnisse)です。ニッセはとんがり帽子をかぶった小人のおじいさんで、サンタクロースとよく似ていますが、家畜小屋に住み、小屋を管理しているといわれています。家畜の面倒を見てくれることへの感謝の印に、クリスマスディナーとしてポリッジ(オートミールの牛乳粥)を外に供える習わしがあります。ニッセは納屋の動物たちと仲良しなため、よくネズミやブタなどと一緒に絵に描かれたり、おみやげとして人形にもなったりしています。

◆クリスマスのメインディッシュは「ラム」VS「ポーク」!?
ベルゲンのクリスマスディナーでは「ピンネショット」(Pinnekjott)と呼ばれる、ラムの乾燥リブにポテトとカブを添えたものがメインディッシュ。リブは前夜から水につけておき、その後約4時間蒸します。

ベルゲンのあるノルウェー西部では、そのほかにポークリブにポテトとザワークラフトを添えた「スヴィネリッベ」(Svineribbe)も人気メニューのひとつ。豚肉は脂の部分がカリッとするまでオーブンで数時間焼くのがポイントです。昔のベルゲンでは、タラを使った特別な料理「ペッシェトシュク」(Perstosk)を食べていました。茹でたタラにサワークリームと、溶かしバター、芽キャベツを沿えて食べます。
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by goeurope | 2008-12-05 19:14 | スカンジナビア3国

ドイツ・アーカイブス

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ドイツ観光局


東西ドイツ統一により復活
〜ハルツ山地の蒸気機関車でノスタルジック体験


中央〜北ドイツ地域でもっとも高い山のブロッケン山(1125m)は、ゲーテも度々訪れて散策を楽しんだという歴史的な観光地です。魔女伝説やブロッケン現象で有名なハルツ山地を、100年以上の伝統を誇る蒸気機関車で、山頂までの旅を楽しむことができます。

強風など天候が特に悪い時を除き、ハルツ鉄道は年中無休で運行しています。ここで運行しているのは1920年代に造られた蒸気機関車で、ヴェルニゲローデのウェスタートーア駅から約90分の旅です。途中給水のため10分程停車するドライ・アンネ・ホーネン駅は、人気の撮影スポットとなっています。ほとんどの乗客が一度降りて、蒸気機関車と記念撮影を撮ります。

そこから山頂へは約15分。シールケ(Schierke)という駅を通過します。ここまでがドイツ統一の前に一般の人が来ることができた場所。ここから先は、ブロッケン山の山頂にある東ドイツとソ連軍が管轄する通信施設に物資を届けるため、許可された車両のみが入ることができました。現在では、シールケで降りて頂上までハイキングを楽しむ多くのドイツ人で賑わっています。本格的に歩く人から子供連れまで、それぞれにあったハイキングコースがあるそうです。

ブロッケン山の山頂は、出発地のヴェルニゲローデより気温が5度程度も低く、冷えた体を温めるためにブロッケンハウス内にある食堂で温かいスープを飲んでから、展望台へ上がるのがおすすめ。100日に一度しか霧が晴れないといわれるハルツ山地。天気が良ければ、はるか下にあるヴェルニゲローデの街まで見ることができます。

ヴェルニゲローデ〜ブロッケン山間往復乗車券は大人24ユーロ。スケジュールなどの詳細はこちらhttp://www.hsb-wr.de/(英・独語)をご覧ください。

ハルツ山地を登る蒸気機関車

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by goeurope | 2008-12-04 17:15 | ドイツ

ドイツ・アーカイブス

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ドイツ観光局


春を待つ祭り「カーニバル」を楽しもう!

カーニバルとともにドイツでは冬が終わりを告げます。

カーニバルパレードは一度は体験しておきたい盛大なお祭りです。ドイツでは、ケルンやデュッセルドルフのあるニーダーライン地方と黒い森(シュヴァルツヴァルト)が特におすすめです。

ライン地方では「ローゼンモンターク(ばらの月曜日)」と呼ばれる月曜日、ミュンヘンや黒い森地方では翌日の火曜日がパレードの目玉となります。

ライン地方のパレードでは、大きな山車からチョコレートやキャンディがばら撒かれ、沿道は何十万という人々で熱気に包まれます。黒い森地方のカーニバルは「アレマン風ファスネット」と呼ばれ、秋田のなまはげのような仮面をかぶった人々が練り歩く地方色豊かなパレードが楽しめます。

f0184241_15321235.jpgおすすめのカーニバルパレードの町と2009年のパレードの日程は次の通りです。
▼ケルン:2月23日
▼デュッセルドルフ:2月23日
▼マインツ:2月23日
▼ミュンヘン:2月24日
▼ロットヴァイル(黒い森):2月24日
▼シュヴェニンゲン(黒い森):2月22日
▼フィリンゲン(黒い森):2月23日
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by goeurope | 2008-12-04 17:00 | ドイツ

スペイン・アーカイブス

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スペイン政府観光局


来年の「コルドバのパティオ祭り」は5月6日から

2009年の「コルドバのパティオ祭り」の日程が発表されました。来シーズンは2009年5月6日から始まり、17日までの約10日間にわたり開催されます。春の暖かさが心地よく、花々が最も美しく咲くこの季節。コルドバの家々のパティオ(中庭)は、ゼラニウムなどの色彩豊かで可憐な花々の鉢植えが飾り付けられます。

毎年行われている「コルドバのパティオ祭り」では、パティオの美しさを競うコンクールが行われます。コンクールに参加しているパティオは、一般客も見学が可能。普段は見ることができない個人宅も一般公開されます。

コルトバのパティオ

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by goeurope | 2008-12-04 16:34 | スペイン

スペイン・アーカイブス

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スペイン政府観光局


《聖杯の街 バレンシア》
最後の晩餐で使われた聖杯!?


キリストが最後の晩餐で使用した聖杯についてはいまだに謎に包まれており、これまでに多くの映画や小説で取り上げられ、数々の伝説を生んできました。

しかし、複数の考古学資料や地元バレンシアに残る史料によると、現在バレンシアの大聖堂に奉納されている杯こそ、最後の晩餐で使用された器かもしれないのをご存知ですか?

16世紀、聖杯の可能性が有力視されていた杯は20杯ほどありました。しかし、上部の器が赤茶色の瑪瑙(めのう)で作られたバレンシアの杯こそ、聖ヒエロニムスの記述に該当するものだと考えられているのです。さらに、考古学研究によると、バレンシアの杯は、紀元前4世紀から紀元後1世紀にパレスチナとエジプトで造られていたものに酷似していると言われています。

この杯がスペインに渡ってから1750周年を記念して、去る11月7日〜9日の3日間にわたり、バレンシアでは「第1回 国際聖杯コンファレンス」が開かれました。

世界各国の専門家が集結し、情報を交換することで、未だに残る多くの疑問点を話し合いました。
バレンシアの杯は、真珠などの宝石が散りばめられた金製の台が、瑪瑙(めのう)製の器(直径約9センチx高さ約7センチ)を支えている、見るからに立派な美しい一品です。大聖堂の聖杯礼拝堂に収められていますので、是非立ち寄って見てください!

【聖杯(Santo Ca´liz)】
場所:バレンシア大聖堂内の聖杯礼拝堂
時間:バレンシア大聖堂は午前8時〜午後8時30分。(ただし、通常、聖杯礼拝堂は午後クローズされます)
入場料:バレンシア大聖堂4ユーロ(午前10時〜午後17時30分)。無料(午前8時〜午前10時/午後17時30分〜午後8時30分)

聖杯が眠るバレンシア大聖堂

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by goeurope | 2008-12-04 16:32 | スペイン

スペイン・アーカイブス

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スペイン政府観光局


日本語パンフレットで新たに3冊が新登場

スペイン政府観光局の日本語パンフレットに、新に下記3種類が新登場!資料請求は、スペイン政府観光局ウェブサイトの「お問い合わせ・資料請求」をご覧下さい! 

▼カスティーヤ-ラ・マンチャ
スペインの古都であり中世の町並みが美しい「トレド」や、宙吊りの家で有名な絵になる町「クエンカ」など、カスティーヤ-ラ・マンチャ州を網羅。ドン・キホーテの舞台として人気を集める、「ラ・マンチャの風車」が見られる地域も含まれます。

f0184241_14433992.jpg▼アラゴン
今年夏に「サラゴサ国際博覧会」が開かれ、大いに賑わった「サラゴサ」や、ムデハル様式の建造物群が世界遺産に指定されている「テルエル」など、アラゴン州全域を網羅。マドリッド−バルセロナ間の高速鉄道AVE開通により、さらにアクセスしやすくなった地域です。

▼ピレネー
世界遺産に指定され、夏は多くの観光客で賑わう「ボイ渓谷」など、スペイン側のピレネー山脈の魅力を州毎に3地域に分けて解説。歴史的建造物はもとより、夏はハイキングに、冬はスキーにと、年間を通して人気が高い観光スポットです。
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by goeurope | 2008-12-04 16:31 | スペイン

イタリア・アーカイブス

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イタリア政府観光局


イタリア各地のクリスマス風物詩
教会などに飾られる「プレゼピオ」は必見!


◆クリスマス・マーケット(Mercatini di Natale)
北部トレンティーノ・アルト・アディジェ州のボルツァーノBolzanoや、メラーノMeranoなどはアルプス地方独特な華やかなクリスマス・マーケット(イタリア語でメルカティーニ・ディ・ナターレ)で賑わいます。とくに、ボルツァーノのヴァルター広場には80もの屋台が軒を連ね、クリスマスの飾り付けや、プレゼント用品、クリスマス用のお菓子や食品を売っています。

また、ローマのナヴォーナ広場のクリスマス市では、お菓子やおもちゃなどの屋台が並び、ローマっ子、子供連れ、観光客で賑わいます。
▼ローマのクリスマスマーケット:2008年12月8日〜2009年1月6日まで。
▼ボルツァーノのクリスマスマーケット:2008年11月2日〜12月23日まで。(ウェブサイトはこちらhttp://www.bolzano-bozen.it/mercatino/index.html)
▼メラーノとブレッサノーネのクリスマス・マーケット:2008年11月28日〜2009年1月6日(ウェブサイトはこちらhttp://www.christkindlmarkt.it)

◆プレゼピオ
イタリアでは各地でクリスマスツリーに加え、伝統的な「プレゼピオ」が教会などに飾られます。プレゼピオとは、キリスト生誕の場面をテラコッタ製の人形で再現した飾りですが、教会などで飾られているような大がかりなものだけでなく、一般の多くの家庭でも飾られます。また、人形ではなく実際に人間がその様子を劇として再現する「人間プレゼピオ」が地方の村などで上演されることもあります。

プレゼピオで有名なのは、ローマ法王のおひざもとヴァティカンのサン・ピエトロ広場に飾られる巨大なプレゼピオ。また、ナポリの下町サン・グレゴリオ・アルメーノ通りなどは、家に飾るプレゼピオを買い求める人々でこの時期大変賑わいます。

◆クリスマスツリー
イタリア各地の広場や駅には大きなクリスマスツリーが飾られますが、ペルージャの北40km、マルケ州との境界に近いグッビオ(Gubbio)では、その背後にそびえ立つインジーノ山の斜面に毎年、200個の緑のライトで縁取られた巨大なクリスマスツリーが点灯されます。点灯期間は2008年12月7日〜2009年1月10日。グッピオ観光協会のホームページはこちらhttp://www.alberodigubbio.comから(日本語あり)。

◆クリスマス当日
12月24日深夜には、ヴァティカンをはじめイタリア各地の教会でミサが行われ、クリスマスの25日と翌26日サント・ステファノの日の両日は祝日となります。イタリアではこの2日間、どのオフィスも店も休みとなり、街は静かになります。

イタリア人にとってクリスマスが一年で最も大切なイベントであるのは、宗教的理由からばかりでなく、日本の元旦のように普段は離れて暮らす家族も家に戻って一緒に過ごすことにもあります。24日イブの夕食と、25日の昼食は家族揃ってクリスマスの正餐としてご馳走を、ゆっくりと時間をかけていただきます。

「プレゼピオ」はお土産にも最適

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by goeurope | 2008-12-04 16:22 | イタリア

イタリア・アーカイブス

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イタリア政府観光局


イタリア・秋・冬のイベント情報2

◆権力の女性達:カテリーナとマリア・デ・メディチ展=フィレンツェ ストロッツィ宮殿にて(2008年10月24日〜2009年2月8日まで)
権力が男性の特権でもあった時代の、女性達の力や影響力を模索するという特別な視点でアプローチした展覧会。偉大なるメディチ家出身の2人の女性、カテリーナ・デ・メディチとマリア・デ・メディチは、それぞれの夫の死後、知性と政治界とのつながりを武器に合法的に権力の座につきました。同展では、この2人のフランス女王に関わる調度品や絵画などの品々が展示され、芸術保護者としての彼女らの洗練された感性もうかがい知ることができます。
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◆点描画と光:マッキアイオーリ派絵画と写真展=フィレンツェのフラテッリ・アリナーリ写真博物館にて(2008年12月4日〜2009年2月15日)
マッキアイオーリ派とよばれる点描画法の画家の中で最も有名なジョヴァンニ・ファットーリ。ファットーリ没後100年の文化催事のひとつとして同展は開催されます。ファットーリはリソルジメント時期に叙情的なマレンマの風景を描いた画家です。同展では、このマッキアイオーリ派絵画と、当時発明間もない写真との初の対比を試み、ファットーリや同じ派の画家シニョリーニ、ボッラーニの絵画と写真などが展示されます。
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◆ブルーノ・ムナーリ展=ローマのアラ・パチス美術館にて(2008年10月9日〜2009年2月1日)
様々な分野で活躍したミラノ生まれの芸術家ブルーノ・ムナーリの展覧会が、ローマのアラ・パチス美術館で開催されています。1940年代〜50年代の器具・装置デザインをはじめ、50年代〜60年代の建築作品、そしてグラフィック作品が、年代別ではなくテーマごとに展示されており、ムナーリが異なる分野にも、共通する表現テーマをおいたことやその関連性などを理解することができるでしょう。
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◆ルイーズ・ブルジョワ展=ナポリのカポディモンテ美術館にて(2008年10月18日〜2009年1月25日)
ナポリで初のルイーズ・ブルジョワ展として、彼女の作品約60点を展示して開催されています。一般には初公開となる2点の『Cellセル』シリーズのインスタレーションも展示され、前世紀から現代までのブルジョワの制作活動の跡をたどることができます。彫刻を意識しながらも、様々な手法で独創的な作品を展開し、現代アーティストとしてのアイコンともなったブルジョワの世界をお楽しみ下さい。
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by goeurope | 2008-12-04 16:20 | イタリア
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オーストリア政府観光局


ウィーンで迎える大晦日と新年
市内各所で数々のイベントが開催


ウィーンは人生を謳歌する人々のメトロポリスです。このことは、新年を迎える大晦日にも明らかです。街全体に陽気なパーティー気分が広がり、ガラ・ディナー、舞踏会場、コンツェルトハウス、トレンディなバーなどで、人々が数々のイベントを楽しみ、踊り明かします。

12月31日にはウィーンの旧市街全体が、広大なパーティー会場となります。最高のエンターテインメントが楽しめるのは、メインストリートの「シルヴェスター(大晦日)街道」で、ウィーン市庁舎から旧市街の入り組んだ小路へと続いています。このシルヴェスター街道には昨年度70万人の人々が訪れました。

沿道には約80のスナックスタンドがオープンし、ポンチ酒や味の名品を提供します。数多くの特設ステージでは、バラエティショー、ワルツ、オペレッタ、ロック、フォークソングなど多彩なプログラムが繰り広げられます。

新年を迎える独特の雰囲気を味わうには、ドナウ川に就航する遊覧船や、ホーフブルク王宮の皇帝舞踏会、ウィーン市庁舎やデラックスホテルの数々で催されるシルヴェスターガラなどにお出かけください。

豪華列車「マジェスティック・インペラーター」は線路の上を走る宮殿で、印象的な新年への旅を約束します。また、オペラ座では大晦日にヨハン・シュトラウスの「こうもり」が上演され、すでに長い伝統となっています。

元旦の朝は、ウィーン伝統の「カーターフリューシュトゥック」と呼ばれる、二日酔い解消メニューの朝食が、市内のカフェハウスや市庁舎前広場などで供されます。また、世界的に知られるウィーン・フィルのニューイヤーコンサートも、大型スクリーンで中継されます。

年末年始はウィーン市全体がパーティ会場に

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by goeurope | 2008-12-04 16:19 | オーストリア
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オーストリア政府観光局


チューリヒ伝統の5つ星ホテル
「ザ・ドルダーグランド」待望の再オープン


チューリヒの町と湖を見下ろす高台にたつエレガントな5つ星ホテル「ザ・ドルダーグランド(The Dolder Grand)」。1899年にクアハウスとして創業したチューリヒを代表するホテルのひとつです。2004年から約4年の歳月をかけて実施してきた大規模な改修工事が終了し、ワンランク上の高級ホテルとして生まれ変わり、2008年4月にグランドオープンを迎えました。

改装にあたり、ロンドンの有名な「フォスター・アンド・パートナーズ」が建築を担当し、創業当時の建物のクラシックな外観や一部内装のディテールなどをできるだけ守りながら、メイン棟を完全リニューアルしました。そのほか、スパ棟、ゴルフ棟の2つの建物を新設しています。

伝統とモダンを調和させたインテリアで洗練された雰囲気も魅力の新たな客室は、スイートも含めて全部で173室。また、ヒーリングスポットとして知られるセドナに拠点を置く「シルヴィア・セピーリ(Sylvia Sepielli)」がコンセプトを担当した新しいスパエリアは、ヨーロッパと日本のスパ要素を取り入れた独自のスタイル。総面積4000平方メートルのゆとりのスペースに、スイミングプール、スパ、フィットネス・スタジオ、ジムなどが揃い、スイスの有名ブランド「ラ・プレリー(La Prairie)」をはじめとする各種エステプログラムを用意しています。

また、2ヵ所のレストラン、5面のテニスコート、9ホールのゴルフコースも施設内に完備。チューリヒの中心から車で約10分、空港からも約20分。トラムとドルダーバーンというケーブルを使って行くことも可能で、喧騒から離れた環境にありながらもアクセスは便利。絶好の眺望はもちろん、すべての魅力がそろったホテルで、ゆっくりと優雅な時間を満喫することができるでしょう。

ザ・ドルダーグランドホームページ(英語)

伝統と格式を誇る「ザ・ドルダーグランド」

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by goeurope | 2008-12-04 16:18 | オーストリア