ANTOR-JAPANの欧州最新記事とアーカイブです。


by goeurope

<   2009年 06月 ( 22 )   > この月の画像一覧

ドイツ・アーカイブス

f0184241_21375633.gif

f0184241_2138345.gif
ドイツ観光局


ブレーメン音楽祭 2009年8月22日-9月12日開催

グリム童話の「ブレーメンの音楽隊」で有名な町ブレーメンでは、夏の終わりの8月下旬から3週間にわたり、盛大にブレーメン音楽祭が開催され、町は美しい音色に包まれます。

オープニングイベントは、ユネスコ世界遺産に登録されているマルクト広場を会場に、鮮やかな色で輝くイルミネーションの光のもと、さまざまなコンサートが開かれます。

世界で活躍するトップレベルの音楽家たちが参加し、クラシックのみならず、ジャズやポップスなど様々なジャンルの音楽が、市内各会場で楽しむことができます。
f0184241_19285434.jpg
▲多くの観光客が訪れる「ブレーメン音楽祭」


料金は大人15ユーロ〜105ユーロまで。
チケットは、こちらのホームページから予約が可能です(ドイツ語のみ)。
[PR]
by goeurope | 2009-06-04 21:55 | ドイツ

スイス・アーカイブス

f0184241_19515071.gif

f0184241_19523319.gif
スイス政府観光局


チューリヒ伝統の芸術の祭典
『チューリヒ・フェスティバル』開幕


チューリヒで初夏の定番となった芸術の祭典『チューリヒ・フェスティバル(チューリヒ・フェストシュピーレ)』が今年も開催されます。

2009年6月19日〜7月12日までの約3週間にわたり、「オペラハウス(Opernhaus)」「トーンハーレ(Tonhalle=音楽堂)」「チューリヒ美術館」などの会場で、オペラ、音楽、バレエ、演劇、美術等のさまざまなプログラムが予定されています。

とくに「トーンハーレ」では、生誕200周年を迎えるスイスにもゆかりのある音楽家メンデルスゾーンにスポットを当て、特別コンサートやシンポジウムが企画されています。歴史を感じる音楽ホールで、偉大な音楽家のつむいだ音楽の世界を再発見してみてはいかがでしょう。

そして6月20日には、今年も恒例となった「夏の夜の舞踏会(Sommernachtsball)」が開催されます。広いチューリヒ中央駅構内に特設されたステージで、夜8時から夜中過ぎまで、プロのダンスパフォーマンスを楽しんだり、オーケストラの生演奏をバックに踊り明かすこともできる、チューリッヒでも人気のイベントとなっています。

チューリヒ・フェスティバルについてはこちらをご覧ください。
f0184241_2072275.jpg
▲クラシックなどイベントが多数開催

[PR]
by goeurope | 2009-06-04 21:54 | スイス

スイス・アーカイブス

f0184241_19515071.gif

f0184241_19523319.gif
スイス政府観光局


今年も日本12都市からスイスへチャーター直行便が運航

「スイスインターナショナル エアラインズ」が運航する東京(成田)=チューリヒ間の定期便に加え、今年は、日本全国12都市から高品質と信頼の翼「エーデルワイス航空」のチャーター直行便が就航します。この機会にぜひ、成田空港を経由しないで、皆様の町のお近くの空港からダイレクトでスイスへ結ぶ空の旅をお楽しみください。

チューリヒで1995年に創業した「エーデルワイス航空(Edelweiss Air)」は、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、中近東などのフライトに加え、2007年から日本への運航を開始しました。
f0184241_19382926.jpg
2007年、2008年にそれぞれ運航したチャーター便は全て完売。スイスへの高い旅行者の需要と、これまでの遅延やトラブルがない優秀な運航実績が評価され、2009年は日本発着チャーター便を16本に増便することが決定しました!

機材はエアバス社のA330-200型機。ゆったりとした空間と快適な設備に加え、映画の吹き替えや日本語メニューなど日本向けの機内サービスも魅力です。札幌、仙台、福島、新潟、静岡、名古屋、大阪、岡山、広島、高松、福岡、鹿児島の12都市の空港から、ヨーロッパでベストエアポートにも選ばれたスイスのチューリヒ空港へ直行でお連れします。

チャーター便についてはこちらをご覧ください。
[PR]
by goeurope | 2009-06-04 21:53 | スイス

スイス・アーカイブス

f0184241_19515071.gif

f0184241_19523319.gif
スイス政府観光局


スイス人建築家のピーター・ズントー氏がプリツカー賞を受賞

2008年、高松宮殿下記念世界文化賞に選出されたスイスの有名建築家ピーター・ズントー(Peter Zumthor)氏が、今年は“建築界のノーベル賞”として名高いプリツカー賞受賞の栄誉に輝きました。

アメリカのホテルチェーン「ハイアット ホテルズ アンド リゾーツ」のオーナーでもある大資産家プリツカー族が運営するハイアット財団が、毎年優れた建築家に授与するプリツカー賞。建築分野で世界的な権威があります。

スイス・バーゼルに生まれたピーター・ズントー氏は、スイスのグラウビュンデン州歴史的建造物保存局に勤務していた時代があり、建築家として独立した現在も、同州のハルデンシュタインにアトリエを構えています。

彼の作品は、都会から離れた田舎や山奥にあることが多く、スイスの素朴な谷奥の小さな村ヴァルスにつくられたスパ『テルメ・ヴァルス』や、スムヴィッチの「聖ベネディクト教会」などが代表作のひとつにあげられています。クール郊外の老人ホームや、クールヴァルデンの学校、クールのローマ遺跡発掘シェルターなど、地元の生活に根ざした作品も数多く手がけています。

詳細はこちらをご覧ください。
f0184241_20103554.jpg
▲ズントー氏が手がけたスパ「テルメ・ヴァルス」

[PR]
by goeurope | 2009-06-04 21:52 | スイス
f0184241_22185673.gif

f0184241_16113513.jpg
ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル


ブリュッセルに「マグリット美術館」が6月2日オープン!

ブリュッセルにいよいよ、シュルレアリスムの巨匠ルネ・マグリットの世界最大のコレクションを誇る「マグリット美術館」が6月2日にオープンします。マグリットが残した作品のほか、マグリットが友人に宛てた手紙や、マグリットが撮影した写真、ポスターなどの、計200点にのぼるコレクションが展示されます。
f0184241_19512797.jpg
館内は、初期の作品を中心に展示したレベル3から、晩年の作品を展示したレベル0へ降りていく順路になっています。画家の人生、時代の流れ、作品の移り変わりを辿りながら作品が鑑賞できます。

また、レベル1ではシュルレアリスムの第一人者となったマグリットの傑作「The Dominion of Light(光の帝国=1954作)」、「The Domain of Arnheim(アルンハイムの領地=1962作)」、「The fair Captive(囚われの美女=1965作)」、「The Blank Page(空白のページ=1967作)」が展示されます。

【マグリット美術館(Magritte Museum)】
開館時間:9:30〜17:00(火〜日)、水曜日は〜20:00まで
休館日:月曜、1/1、1月第2木曜日、5/1、11/1、11/11、12/25
入場料:大人8ユーロ、団体(15名以上)5ユーロ
アクセス:鉄道、メトロのブリュッセル中央駅より徒歩約5分、ベルギー王立美術館のとなり

住所:Place Royale 1, 1000 Brussels
Tel:+32 2 508 32 11
Fax:+32 2 508 32 32

詳細はこちらをご覧ください。
[PR]
by goeurope | 2009-06-04 21:51 | ベルギー・ワロン・ブリュッセル
f0184241_2114299.gif

f0184241_212345.gif
オーストリア政府観光局


砂漠のオペラを水上で、7月にボーデン湖で「湖上オペラ2009」開催

ジュゼッペ・ヴェルディのオペラ作品「アイーダ」は、伝説的な愛と死と、戦争感情、ナショナリズム、敵対心をテーマとした近代的な説話の物語で、ヴェルディの作品の中でも人気の高い演目の一つです。この壮大なオペラ「アイーダ」は、2009年および2010年の夏、初めてボーデン湖上で上演されます。初演は2009年7月22日に予定されています。

【死ぬまで続く愛】

「アイーダの愛とラダメスの裏切りに対する罰として生き埋めにされる」
このように美しいアイーダと誇り高いラダメスの生涯は幕を閉じます。これ以上ないほど無慈悲な死ですが、最後には二人を待ち受けている残酷な運命を感じさせないような音楽に包まれながら、二人は死を迎えます。その瞬間、劇末の合唱“O terra addio, addio valle di pianti”〜「おお、大地よ、さらば」〜がさらに場を盛り上げます。柔らかく、純粋で、光に満ち、輝くばかりで、何も何者も二人の愛を妨げることはできないかのようです。アイーダとラダメスは最後に永遠の抱擁をし、共に息絶えます。

【激情、痛ましい葛藤】

プッチーニの後にヴェルディを上演することには、はっきりとした根拠があると、デヴィッド・パウントニー総監督は話しています。
「当然、何となく『トスカ』の後に、再びジュゼッペ・ヴェルディのオペラを湖上で上演することに決めたわけではありません。この舞台は、この作曲家の作品を活かすのにこれ以上ないほど素晴らしい場所です。また『アイーダ』はナショナリズムや戦争感情、敵対心に関する非常に近代的な説話でもあり、戦争では敗者しか生まれないという教えを説いています」


《湖上オペラ 2009》ジュゼッペ・ヴェルディ「アイーダ」
f0184241_1947918.jpg
●初演:2009年7月22日 21時15分〜

●公演日程:7月24,25,26,28,29,30,31日 21時15分〜
8月1,2,4,5,7,8,9,11,12,13,14,15,16,18,19,20,21,22,23日 21時〜

●スタッフ:音楽監督=カルロ・リッツィ、ガレス・ジョーンズ/演出=グラハム・ヴィック/舞台&衣裳=ポール・ブラウン

●キャスト:王=ケヴィン・ショート、キール・ワトソン/アムネリス=マリア・ホセ・モンティエル、イアノ・タマール、グァン・ヤン/アイーダ=キャサリン・ネイグルステッド、タチアナ・セリアン、インドラ・トーマス

ウィーン交響楽団
カトヴィツェ市声楽アンサンブル「カメラータ・シレシア」
ポーランド放送合唱団
ブレゲンツ祝祭合唱団

●料金(ユーロ):日曜日〜木曜日=272/190/112/90/70/48/28 / 金・土曜日:288/205/132/110/90/70/48

※ブレゲンツ音楽祭は、不安定な天候でも湖上舞台で上演できるよう努めています。場合によっては雨天での上演もあり得るほか、開始時間を遅らせる、または上演を中断する可能性もあります。観客の皆様には、暖かく、雨をしのげる服装でお越し頂きますようお願いいたします。また、傘のご使用は、視界を遮るなど他のお客様のご迷惑となるためご遠慮ください。

●ブレゲンツ音楽祭開催期間:2009年7月23日〜8月23日

●湖上オペラのスケジュール・座席表などの詳細は、こちら(英語・ドイツ語)をご覧ください。
[PR]
by goeurope | 2009-06-04 21:39 | オーストリア
f0184241_11565578.gif

f0184241_11573746.gif
スロヴェニア観光局


“I FEEL SLOVENIA BY NIGHT”
6月は夜のイベントでスロヴェニアを体感!


スロヴェニアの夏至も21日。夏の夜の時間を楽しもうと、この時期から街の中心部や観光エリア、アトラクションエリアにおいて様々なイベントが開催されます。

◆【6月21日】スロヴェニアの博物館やアートギャラリーにおいてサマーナイト・アット・ミュージアム・イベントが開催されます。通常の営業時間後(閉館後)特別にオープンし、コンサートやエンターテイメント、博物館ならではの特別講演なども予定されています。

◆【6月21日】リュブリャナ動物園においてミッドサマー・ナイトが開催。園内のシダ林を歩き、シダの種を自分の衣服や靴につけることが目的です。というのは、昔からの言い伝えで、夏至のころにこの行動をすることによって、動物の言葉を理解できるとされているからです。もちろん当日は動物園のガイドが案内します。動物園の詳細はこちら

◆スロヴェニアでは夏至に「たき火」をする習慣があります。神秘的な体験は全国の主要都市や湖畔などで体験することができます。ぜひこの機会にスロヴェニアを“FEEL”してください。
f0184241_20411.jpg
▲首都リュブリャナのプレシェーン広場

[PR]
by goeurope | 2009-06-04 20:06 | スロヴェニア

オランダ・アーカイブス

f0184241_21213811.gif

f0184241_21221011.gif
オランダ政府観光局


「エルミタージュ・アムステルダム」がグランドオープン

エルミタージュ・アムステルダムは、ロシアのサンクト・ペテルスブルグの「エルミタージュ美術館」の膨大なコレクションの中から、現地で展示しきれない貴重な作品をテーマごとに選び、企画展として展示しています。ヨーロッパにおけるエルミタージュ美術館のサテライト(別館)としてオープンしました。

第1段階として、2004年から2009年1月まで一般公開しておりましたが、このほど、美術館のメインなる旧養護院アムステルホフの改装工事が完了し、第2段階として今年6月20日、従来の約10倍となるスペース(9925平方メートル)でグランドオープンします。

グランドオープンを記念した特別展は『ロシアの宮廷展』。皇帝(ツァーリ)を頂点とする19世紀のロシアの貴族社会から生まれた絢爛豪華な世界を伝える、絵画、衣装、装飾品、家具など1800点を超える品々が展示されます。

また、グランドオープン初日(6月20日)は夜を徹して、翌21日の夜まで31時間連続の開館が予定されています。

ロシア宮廷というと、オランダではピョートル大帝(ピョートル1世)が知られています。1697年と翌1698年、ピョートル大帝は軍事・科学の専門技術の吸収を目的として使節団を結成し、ヨーロッパへ派遣しました。自らも偽名を使って使節団の一員となり(とはいっても周囲の人々は知っていたわけですが)、アムステルダムに4ヶ月半ほど滞在しました。当時の東インド会社の造船所で、造船技術を学びながら、自らも技術者として働いたという逸話が残っています。

【グランドオープン後の企画展の予定】
●「ロシアの宮廷」(2009年6月20日〜2010年1月31日)=19世紀の宮廷の生活
●「モダンアートの原点」(2010年3月6日〜9月)=ブラック、マティス、ピカソ
●「アレクサンダー大王」(2010年秋〜2011年春)=東への道

エルミタージュ美術館 アムステルダム(日本語)

エルミタージュ美術館 アムステルダム 公式サイト(英語・オランダ語)
[PR]
by goeurope | 2009-06-04 20:02 | オランダ
f0184241_22185673.gif

f0184241_1633343.jpg
ベルギー・フランダース政府観光局


ベルギー・フランダース/秋のイベントカレンダー

◆ビア ウィークエンド(ブリュッセル)
グラン・プラスで開催されるベルギー最大のビールの祭典。ベルギー中にあるビールのティスティングが可能。期間:9月4日(金)〜9月6日(日)

◆ジュネバー祭り(ハッセルト)
ハッセルトはジンのもとになったジュネバーの生産で知られ、ベルギーで唯一のジュネバー博物館があります。19世紀のままのレシピで作られたジュネバーのテイスティングや、なみなみと注がれたジュネバーのグラスをこぼさずに運ぶウェイター競争などが行われます。期間:10月17日(土)〜10月18日(日)

◆デザイン・セプテンバー(ブリュッセル)
約1ヶ月間にわたり、ブリュッセル市内各所でデザイナーやアーティストの作品展示会、ギャラリーのオープンハウス、フリーマーケット、フォーラムなど50を超えるイベントが開催されます。期間:9月10日(木)〜10月2日(金)

◆メガヴィーノ(ブリュッセル)
ベネルクス最大規模を誇るワインの見本市。期間:10月16日(金)〜10月19日(日)

◆デルヴォー180周年特別展(アントワープ)
ベルギー王室ご用達の革製品の老舗、デルヴォーに180年間受け継がれてきた歴史と、時代の先を行くデザインの全てを展示。モード博物館で開催されます。期間:9月17日(木)〜2010年2月

◆ミュージアム ノクターン(ブリュッセル)
ブリュッセル市内各所の50を超えるミュージアムで、期間中の木曜日は通常よりも開館時間が延長され、遅い時間に見学できるほか、ガイドツアーやコンサート、ワークショップが開催されます。期間:9月24日(木)〜12月17日(火)
[PR]
by goeurope | 2009-06-04 19:58 | ベルギー・フランダース

オランダ・アーカイブス

f0184241_21213811.gif

f0184241_21221011.gif
オランダ政府観光局


音楽とダンスで楽しむオランダの夏

オランダは絵画・デザインなどの分野に加え、世界で活躍する多くのミュージシャンを輩出している音楽の国でもあります。大作曲家こそいませんが、いまをときめくジャズミュージシャンや世界一のオーケストラに選ばれたロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、今年設立50年を迎え夏に一大ヨーロッパツアーを実施するネザーランズ・ダンス・シアターなど、注目のパフォーマーが目白押し。そうしたお国柄からか、人の動きだす夏になると音楽やダンスで盛り上がるイベントが数多く開催されます。以下に代表的なものをご紹介します。

◆ロベコ・サマーコンサート@コンセルトヘボウ

多くのヨーロッパの著名コンサートホールがシーズンオフとなる夏の期間でも、アムステルダムにあるクラシックの殿堂「コンセルトヘボウ」にお休みはありません。ロベコ・スポンサーの特別公演シリーズでは、憧れのロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団の公演を含む、充実したプログラムがご鑑賞いただけます。
プログラムの詳細はこちら(英語・オランダ語)。

◆ユトレヒト古典音楽祭

オランダには、たくさんの保存状態の良い古楽器があり、古楽器での演奏会も盛んに行われています。2009年8月28日〜9月6日まで開催される今年の古典音楽祭では、ヘンデル、ハイドン、メンデルスゾーンの3人のドイツ人作曲家と、イギリス人作曲家ヘンリー・パーセルを取り上げます。
詳細はこちら(英語)。

◆運河フェスティバル

2009年8月15日〜23日まで、今年も運河フェスティバルがやってきます。市内の各種コンサートホールはもちろん、非公開の個人の邸宅や緑に溢れた中庭を利用してミニコンサートなどが開催されます。ハイライトは22日にホテル・ピュリッツァー前のプリンセン運河で行われる、水上クラシック・コンサート。観覧は無料ですが、場所取り競争は必至。毎年オランダではテレビ中継が行われ、著名人や、自前の船で観覧に駆けつける地元っ子の姿が映し出されます。
詳細はこちら(英語)。

◆ノースシー・ジャズ・フェスティバル

世界的に有名なジャズの国際フェスティバルです。年々規模が大きくなり、数年前に開催地をハーグからロッテルダムに移しました。2009年は7月10日〜12日までの3日間。出演者の中で、有名どころではDuff、Herbie Hancock & Lang Lang、B.B. King、James Taylor、Jamie Cullumなど。プログラムはこちら(英語)。
f0184241_1935064.jpg
▲夏の夜にはコンサートが多数

[PR]
by goeurope | 2009-06-04 19:36 | オランダ