ANTOR-JAPANの欧州最新記事とアーカイブです。


by goeurope

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オーストリア政府観光局


オーストリア・アルプスの自然を満喫!
誰でも楽しめるハイキングコース


オーストリアの美しいアルプスの山々と豊かな草原は、中世の頃から人々にこよなく愛されてきました。山間には、アルプスの分水嶺に端を発する清流が長い年月をかけて削った数多くの渓谷(タール)があり、ダイナミックな景観を作り上げています。

オーストリア・アルプスの素朴な自然の魅力に触れるにはハイキングがお勧め。中上級者にはもちろん、長距離を歩くハイキングに慣れていない方もぜひ、ザルツブルク州やチロル州にお出かけください。都市で音楽や芸術、歴史的建物などを観光したあとは、小一時間も足を伸ばせば郊外の山を訪れることができます。

都市文化とアルプスの魅力!これこそがオーストリアの醍醐味です。アルプス地方では基点となる町や村からケーブルカーやロープウェー、リフトで森林限界(標高1800〜2000メートル)まで行くことができます。

無数にあるハイキングコースは、いずれも自然保護が徹底され、道の随所に案内標識も立っています。自然が大好き、でもハードな山道が苦手という方は、山頂のベンチでゆっくり景色を楽しんだり、ヒュッテで郷土料理に舌鼓をうったり、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

村の麓の草原や高原を散策し、人間や牛や羊、そしてきれいなお花と緑美しい調和をお楽しみください。

詳しくはオーストリア政府観光局のウェブサイトでも案内しています。
ホームページはこちら
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雄大な自然に囲まれたオーストリアアルプス

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by goeurope | 2009-07-08 09:41 | オーストリア
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スロヴェニア観光局


スロヴェニアの絶景ゴルフ場、ユニークで多彩なコースの数々

スロヴェニアのゴルフコースは、北東部にあるパンノニア平原から南西部のカルスト台地、ユリアンアルプス山麓の草原からサワ川沿いの丘陵地にまで広がります。これらのコースでは、パーフェクトにゴルフ技術を習得したい方からビギナーまで、また大人から子供まで、多様なゴルフを楽しむことができます。

スロヴェニアにある10のゴルフ場と無数のドライブエリアに今年5月、リュブリャナのシュマルナ山麓に18ホールから構成されるコースと、ソチャ渓谷ボヴェッツの9ホールから構成されるゴルフ場が加わりました。大自然を満喫できる観光リゾート地で、ゴルフを思う存分楽しむことができます。

「ダイナースクラブ・リュブリャナ・ゴルフコース」では、6200平方メートルにおよぶ敷地内にて、10月までに10以上のトーナメントが開催される予定です。素晴らしいグリーン、フェアウェイ、ティー同様、コースにはゴルフアカデミー、プロショップ、専用ダイニングもあります。ペンション、ヴィラなどのリゾート施設が近郊に来年オープン予定で、首都リュブリャナから近いことも利点です。

また、「Hitホリデーズ・ゴルフクラブ・ボヴェッツ」は、スロヴェニア初の環境にやさしいゴルフコースとして誕生しました。ソチャ川沿いの人気リゾート地ボヴェッツのすぐ近くにあり、5月まで雪の残る高山スキーリゾートのあるカニン山麓にあります。自然を舞台にしたおとぎ話も、個人ホールの名前としてつけられており、そのひとつは『ナルニア』と名づけられています。コースは、映画ナルニア国物語2の撮影に使われたロケーションにあるからです。

スロヴェニアのユニークで多彩なゴルフ場をぜひ体験してみてください!
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by goeurope | 2009-07-06 16:05 | スロヴェニア

ギリシャ・アーカイブス

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ギリシャ政府観光局


アテネ・新アクロポリス博物館が6月20日オープン

新アクロポリス博物館が6月20日のオープニングセレモニーを皮切りに、正式にオープンしました。

この博物館への入り口は、神殿への参道を思わせるスロープとなっており、近代建築の枠を集めたモダンなデザインが特徴です。

アルカイック期(BC7世紀〜BC5世紀)を代表する「アルカイック・スマイル」を称えた多くの彫刻やエレクティオン神殿の女性像は必見。

博物館はアクロポリスの麓に位置し、館内にはレストランも併設されており、隣のテラスからはアクロポリスのパノラマが見渡せます。

▼住所:Acropolis Museum, 15 Dionysiou Areopagitou Street, Athens 11742
▼開館時間:午前8時〜午後8時まで
▼休館日:月曜日、祝祭日
▼入場料:今年6月24日〜12月31日までは1ユーロ。
ウェブサイト(英語)
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by goeurope | 2009-07-06 16:03 | ギリシャ
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ベルギー・フランダース政府観光局


7年に一度の「戴冠式の祭り」が7月にトングレンで開催

7年に一度行われる「戴冠式の祭り」が、今年7月5、7、10、12日にトングレンで開催されます。祭りの歴史は14世紀に遡り、当初は7月2日、聖母マリアがエリザベトを訪問したとされる日の後の水曜日から始まり、16日間続く祭りでした。

祭りは、日中行われる行列と夜のスペクタクルの2部構成で、4日間行われます。市民4000人余りが参加し、2002年には70万人が訪れました。

行列は聖母マリア像をのせた山車を中心に巡行し、聖母マリアとキリストの生涯、聖書の場面などが再現されます。夜もすっかり更けた頃、聖歌の合唱が始まり、聖母マリアの生涯をテーマにしたスペクタクルが始まります。

ベルギー最古の町トングレンは、低地地方で最初にキリスト教化された町でした。そのため、アルプス以北のキリスト教の聖地として、中世には多くの巡礼者が訪れました。

今年5月31日には「ガロ・ロマン博物館」が一部リニューアルオープンし、さらに今年12月には全館リニューアルオープンする予定です。祭りに合わせ、“キリスト教への道”と題した特別展も開催されます。

トングレンはベネルクス最大のアンティーク市(骨董市)が開催されることでも有名。ボクレイク公園と組み合わせて、ブリュッセルからの日帰りも可能です。

「戴冠式の祭り」に関するスケジュールなどは、ベルギー・フランダース政府観光局の日本語ホームページでも案内しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
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by goeurope | 2009-07-06 15:59 | ベルギー・フランダース
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ポーランド政府観光局


困ったら「旅のセーフティーダイヤル」へ
夏シーズンの6月〜9月に専用ダイヤル開設


ポーランドでは、外国人旅行者が被害者となった犯罪件数は劇的に減少しており、ヨーロッパでも安全な国のひとつになっています。しかし、いざというときに備え、外国人旅行者用の電話相談窓口が設置されています。

日本語でのサービスはありませんが、英語その他数ヶ国語での対応ができ、盗難や急な病気など、困ったことがあれば何でも相談ができます。
対応は6月から9月まで。
▼一般電話からは0 800 200 300(フリーダイヤル)
▼携帯電話からは0-608 599 999(有料)
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by goeurope | 2009-07-06 15:56 | ポーランド
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ハンガリー政府観光局


ブダ王宮の丘に「ロイヤル・ワインハウス」が誕生

王宮の丘に新しいワインアトラクションが誕生しました。「ロイヤル・ワインハウス」は、14世紀からブダ王宮のワインセラーとして使われていたハンガリーワインの殿堂で、ワイン試飲をはじめ、ワインの歴史や文化の紹介、ワインや小物の販売など、ハウス・オブ・ハンガリアンワインに代わるワインに関する観光施設です。

◆アクセス:市バス16、16A、116系統でDi´szte´r停留所下車、または王宮ケーブルカー
◆営業時間:5月から9月は毎日12時〜20時まで、他の月は12時〜20時まで(月曜休業)
◆入場料:大人900HUF
◆URL:http://www.kiralyiborok.com (英語)
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by goeurope | 2009-07-06 15:53 | ハンガリー

オランダ・アーカイブス

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オランダ政府観光局


日本オランダ通商400年記念イベント
国立公文書館で日本展開催


日本オランダ通商400年を記念して、ハーグにある国立公文書館で今年8月26日〜12月13日までの約4ヶ月にわたり、『オランダの遺産展』が開催されます。

本展覧会には、公文書館秘蔵の文書をはじめ、江戸時代に幕府が発行した最初の朱印状など、貴重な古文書が展示されます。朱印状のオリジナルが展示されるのは、2000年の日本オランダ友好400年以来のこと。国立公文書館はハーグ中央駅前にあります。2階の特別展示室で開催される『オランダの遺産展』は入場無料。

また、ライデンにある自然史博物館ナチュラリスでは、日本オランダ通商400年を記念として、シーボルトが持ち帰ったニホンオオカミやトキなど、絶滅した動物の剥製を展示しています。

8月下旬には日本とオランダを結ぶゆかりの地ライデンなどへ、日本の皇室から秋篠宮殿下のご訪問も予定されています。
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江戸幕府が発行した朱印状

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by goeurope | 2009-07-06 15:49 | オランダ

ギリシャ・アーカイブス

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ギリシャ政府観光局


コルフ島(ケルキラ島)で発見された写楽の肉筆画を日本で初公開!

昨年、ギリシャ・イオニア海に浮かぶコルフ島(ケルキラ島)にあるギリシャ国立コルフ・アジア美術館で発見された写楽の肉筆画が、いよいよ日本で初公開されます。今回は、この肉筆画以外にもギリシャ人外交官グレゴリオス・マノスが生涯を捧げて収集した美術品も展示されます。どうぞこの機会をお見逃しなく!

【開催概要】
◆会期:2009年7月4日(土)〜9月6日(日)
※休館日=毎週月曜日(ただし7月20日は開館、翌21日は休館)
◆会場:江戸東京博物館1階展示室(東京都墨田区横網1-4-1)
◆開館時間:午前9時30分〜午後5時30分、土曜は午後7時30分まで(入館は閉館の30分前まで)
◆お問い合わせ:江戸東京博物館 TEL:03-3626-9974(代表)
◆その他詳細はこちら
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(c) ギリシャ国立コルフ・アジア美術館

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by goeurope | 2009-07-06 15:46 | ギリシャ
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ポーランド政府観光局


グダンスクの夏といえば「聖ドミニコ市」

ポーランドの北の玄関口グダンスクは、かつてのハンザ同盟としての堂々たる風格が町全体に残る港町です。

ここの夏の風物詩は、なんといっても749年の歴史を持つ聖ドミニコ市。町全体がお祭り気分の大イベントは、大道芸人のパフォーマンスや中世の仮装パレード、花火大会など盛りだくさんです。

蚤の市のような雰囲気が漂う出店は、骨董品からソーセージの屋台まで数え切れないほど。きっとステキな掘り出し物が見つかるでしょう!日本では高価な琥珀のアクセサリーもお手ごろ価格で手に入ります。今年の聖ドミニコ市は7月25日〜8月16日まで開催です。

【グダンスクへのアクセス】
ワルシャワから列車で約4時間。ヨーロッパ各都市より空路のアクセスもあります。
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多くの観光客が訪れる「聖ドミニコ市」

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by goeurope | 2009-07-06 15:36 | ポーランド
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クロアチア政府観光局


ザダルに古代ガラスの博物館が誕生
貴重なコレクションを紹介


クロアチアだけではなく、世界的にも類を見ない古代ガラスの博物館という珍しい博物館が、クロアチア中部にある沿岸都市・ザダルにオープンしました。一般に見学できるコレクションは、紀元前1世紀から紀元5世紀のそれぞれ違った古代ガラスオブジェクト約2000個から構成されます。

この貴重な古代のガラスの展示品は、ザダル、ニン、ヴェレヴィット山麓にあるスタリグラド、ベンコヴァッツ近くにあるアッセリヤで発見されたものです。クロアチア全国で発見された古代ガラスも映像で楽しめることから、来館者はクロアチア全土のコレクションを知ることができます。

興味深いのは、博物館の敷地内に約2000のガラスオブジェクトがあるということです。建築家ブランコ・スィラジンが手掛けた博物館は、コスメチェンディ家の歴史的な宮殿を修復し、増築された建物にオープンしました。

古代ガラスの展示品は、ザダルの博物館に常時展示される前に、ローマ、ヴェネチア、リスボン、その他の町で開催された多くの国際展示会でも紹介されています。

ザダル市観光協会ホームページはこちら
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美しい街並みが広がるザダル

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by goeurope | 2009-07-06 15:32 | クロアチア