ANTOR-JAPANの欧州最新記事とアーカイブです。


by goeurope

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クロアチア政府観光局


ロヴィニュ:多くの国際会議が開かれる街、第一弾は9月

秋にはイストゥラの観光地ロヴィニュで、多くのコングレス(国際会議)が開かれます。ロヴィニュでは、ロヴィニュの守護聖人である聖エウフェミアの祝日を町の祝日として祝いますが、そのすぐ後、9月18日〜20日まで「ウィークエンド・メディア・フェスティバル」が開催されます。

メディアに関するこの地方フェスティバルは、ロヴィニュで2回目の開催で、この地域でメディアの世界では最も重要な人物や、通信関係の団体が結集します。

聞くところによると、通信の世界では重要なこの地域の専門家のみならず、世界的な有名人も参加するとのこと。

その数日後の9月22日〜26日までは、この小さなイストゥラの町で、「ライセンシング・ファクトリー・ニュー・ヨーロッパ」が開催されますが、それは本や絵、コミックやアニメ、そして映画などのキャラクターを製品として売り出すための産業フェアーです。

製品というのは、例えばアニメのヒーローが描かれたバッグ、Tシャツ、マグカップ、おもちゃ付きのアイスクリームなどです。

さらに、ダンス愛好家や今後そうなる可能性のある方にとって、10月8日〜11日のロヴィニュは特に興味惹かれる場所となります。その期間には、「アルゼンチンタンゴ・フェスティバル」が開かれ、初心者、中級者、上級者に分かれたタンゴワークショップが3日間開催されます。

イストゥラ州の観光情報こちら(イストゥラ州観光協会/英語・クロアチア語)

ロヴィニュ市の観光情報はこちら(ロヴィニュ市観光協会/英語・クロアチア語)
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美しい観光都市のロヴィニュ

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by goeurope | 2009-09-15 18:58 | クロアチア

スイス・アーカイブス

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スイス政府観光局


世界遺産の「ラヴォー地区」に待望のビジターセンターが誕生します。

ローザンヌからモントルー郊外のシヨン城まで、レマン湖の上にのびる丘陵にぶどう畑が続く美しい景色のラヴォー(Lavaux)地区。きらめくレマン湖と雄大なアルプスを眼前に、テラスのように連なるぶどう畑だけでなく、1000年以上変わることなく受け継がれてきたぶどう農家の暮らしやワインづくりの伝統が評価され、2007年に文化遺産として登録されました。感動的な絶景で観光客から高い人気を得ているエリアです。

世界遺産に認定され、ますます注目を集めるラヴォー地区に、待望のビジターセンター『ラヴォー・ヴィノラマ(LAVAUX VINORAMA)』が誕生することになりました。場所は、ラヴォー地区の中心地にある小さな村リヴァ(RIvaz)。ぶどう畑と小さな滝の美しい眺望が広がるレマン湖畔の敷地に新設されます。

最大約50人を収容できるスペースに設置される4つの高画質モニターでは、ラヴォー地区の魅力を伝える特別映像が上映されます。伝統の暮らしやぶどう栽培、ワインづくりの仕事、四季折々に移り変わるぶどう畑の美しい風景など、日本語を含む8カ国の言語で紹介される予定です。

そのほかセンターでは、ラヴォー地区が誇る8つのアペラシオン(産地銘柄・ブランド)から高品質な300種類以上のワインのティスティングや直売も予定しています。

美しいぶどう畑の散策を楽しんだ後にセンターに立ち寄り、なかなか地元でしか味わえないワインを試してみてはいかがでしょう。日本では手に入らないスイスワインはお土産としてもおすすめ。完成オープンは来春を予定しています。

ラヴォー地区についての詳細はこちらをご覧ください。

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絶景を誇るレマン湖畔のラヴォー地区

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by goeurope | 2009-09-15 18:57 | スイス
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クロアチア政府観光局


モトヴン:静寂の中での休暇には「シュクラパ館」

モトヴンのすぐ近く、イストゥラ半島の中央部分に、高級長期滞在用アパート式ホテル『シュクラパ館』があります。

ホテルの建物は石で作られており、有名な観光地の雑踏から抜け出し、孤独や贅沢、そしてイストゥラに多く存在する観光内容を満喫したい方には最適の場所です。

シュクラパ館は年中営業しています。伝統を重んじつつ、質や美的基準にも重点を置いて整備された内装により、お客様には高級感溢れる滞在を演出しています。

ちなみにシュクラパ館は、英国の週刊紙オブザーヴァーとその系列の新聞ガーディアンにその映画祭の記事が掲載され、町の美しさを高く買われた古い町モトヴンの近くにあります。

イストゥラの観光情報はこちら

モトヴンの観光情報はこちら
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素朴な街並みのモトヴン

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by goeurope | 2009-09-15 18:57 | クロアチア

スイス・アーカイブス

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スイス政府観光局


東京・六本木で『写真でめぐる“スイス絶景の旅!”』展を開催中

世界に名だたるアルプスの名峰や、宝石のような湖、清らかな小川や滝、雄大な氷河、山間に点在するかわいい村や中世の趣を残す街並、個性的な鉄道など、感動的が景色があふれる国スイス。一面に咲く可憐な春の花畑や、森の木々やテラス状に連なるぶどう畑が色づく秋の情景など、四季折々に移り変わる大自然の美しさも際立っています。

そんな撮影天国のスイスを愛する写真家たちが撮影した約100点の作品を集めて、特別写真展『写真でめぐる“スイス絶景の旅!”』が東京・六本木ミッドタウン内のフジフイルムスクエア1階ギャラリー「PHOTO IS」で今年10月1日まで開催しています。

抜けるような青空、まばゆいほどの白い雪、色とりどりの花々、周囲の山々を鏡のように映す湖など、まるで美しいスイスを旅するように、銀塩プリントならではのあざやかで迫力あるパネル展示がお楽しみいただけます。

加えて、スイスを舞台にした名作アニメ「アルプスの少女ハイジ」放映35周年を記念して、現実のスイスに息づくハイジの世界を写真とアニメ画像で紹介するパネルや、アニメの舞台を再現したジオラマ展示もあります。

会期中には、山岳家としても有名なモンベル会長の辰野勇さんや、写真家の織作峰子さんのトークショー、ヨーデル&スイス民俗音楽のコンサートなども予定しております。ぜひ、皆様お誘いあわせのうえ、会場にお立ち寄りください。

《写真でめぐる“スイス絶景の旅!”》
▼期間:8月28日(金)〜10月1日(木)
▼会場:FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)1Fギャラリー「PHOTO IS」
▼詳細はこちら
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by goeurope | 2009-09-15 18:08 | スイス
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スカンジナビア政府観光局


アビスコに「オーロラ・スカイ・ステーション」12月オープン

スウェーデンのラップランド地方にあるアビスコは、湖と森と山並みが続く自然あふれるエリアです。

国立公園内の山脈を南北に貫くトレッキングルートは「王様の散歩道」という名で知られ、そのトレイルを含む110kmを踏破するレース「フェールラーベン・クラシック」が8月中旬に開催されました。同大会は今年で5回目を迎え、世界で最も美しいトレッキングレースとしても知られています。

9月になると、アビスコの夏も終わり、冬に向けての準備が始まります。アビスコは空気が澄み、オーロラ観測には最適の場所になります。

この冬、「オーロラ・スカイ・ステーション」が12月10日から週に5日でオープンする予定です。

▼営業期間=2009年12月10日〜2010年3月27日(12月24日、31日は休み)
▼定休日=日曜日、月曜日
▼料金=ナイトビジット:485スウェーデンクローネ〜(ガイドツアー、防寒着、リフト往復券含む)/1泊:2265スウェーデンクローネ〜(金曜日19:00集合、土曜日10:00解散、夕食、朝食、ドミトリー宿泊、寝袋、ガイドツアー、防寒着、リフト往復券、サウナなど含む)

◆詳細はこちら(英語)
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by goeurope | 2009-09-15 18:06 | スカンジナビア3国
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アイルランド政府観光庁


ギネスストアハウスの入場券やグッズが当たるキャンペーン実施中

アイルランドを代表するビール、ギネス。

今年で会社創立250周年となるのを記念して、アイルランドの観光施設を紹介しているマーケティンググループ「ヘリテージ・アイランド」の公式ホームページ上で、ギネスストアハウス入場券やさまざまなギネスグッズが当たるキャンペーンを開催中です。

簡単な問題に答え、メールで返信するだけで、どなたでも簡単に応募できます。

ビールそのものはもちろんのこと、非常にユニークなデザインのキャラクターグッズが揃うことでも有名なギネス。みなさま奮ってご応募ください。

詳細はこちら(英語)をご覧ください。
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by goeurope | 2009-09-15 18:04 | アイルランド
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ベルギー・フランダース政府観光局


「ベルギー幻想美術館展」がBunkamuraザ・ミュージアムで開催中

Bunkamura ザ・ミュージアムで開催される「ベルギー幻想美術館展」にベルギー近代美術を代表する作品が集まります。姫路美術館所蔵の作品が貸し出され、シュルレアリスムの巨匠ルネ・マグリットや、ポール・デルヴォー、フェリシアン・ロップスなどの作品が楽しめます。開催期間は9月3日(木)から10月25日(日)まで。

詳細はこちらをご覧ください。
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by goeurope | 2009-09-15 17:57 | ベルギー・フランダース

スペイン・アーカイブス

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スペイン政府観光局


豪華観光列車がレストランに!
『アル・アンダルス・エクスプレッソ』


残念ながら今年も運休が決定したアンダルシアを巡る豪華観光列車『アル・アンダルス・エクスプレッソ』ですが、今回はこの車両を使って開業したレストランをご紹介します。

場所はグラナダ郊外(約10km西)のラス・ガビアス(Las Gabias)という町。メニューには、アンダルシアの伝統料理や世界の料理が並びます。鉄道ファンならずとも、訪れたいレストランの一つです。

※『アル・アンダルス・エクスプレッソ』の車両の歴史
イギリスのメトロポリタン社製造(1929年)のWR3395型。イギリス王室の王室列車として造られ、フランスの北部からコート・ダジュールの区間を運行しました。その後、1941年にスペイン国鉄に購入され、アル・アンダルス・エクスプレッソ社が創設されると、1984年まで国内路線の豪華夜行寝台列車として使われました。2005年、車両をグラナダに留め置き、ラス・ガビアスの町でレストランとして改装されました。

『Restaurante Al Andalus Expreso』
住所:Ctra. de La Malaha´, Km.5.5 18110 Las Gabi´as (Granada)
アクセス:グラナダからタクシーで約15分(約20ユーロ)
URL:http://www.alandalus-expreso.com(英語・西語)
予約:TEL +34.958.582.665、
またはE-mail:reservas@alandalus-expreso.com

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レストランの外観(車両)
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by goeurope | 2009-09-15 17:52 | スペイン

オランダ・アーカイブス

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オランダ政府観光局


オランダ政府観光局のウェブサイトがリニューアルしました

オランダ政府観光局のウェブサイトが8月25日より、新しく生まれ変わりました。

オランダ旅行を計画中の方、オランダ大好きな方のために、よりたくさんの新鮮な情報をお届けします。

オランダ政府観光局では、今回のリニューアルを記念して、旅のガイドブックをプレゼントするキャンペーンを実施中です。

応募などの詳細はこちらをご覧ください。
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リニューアルしたホームページ

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by goeurope | 2009-09-15 17:45 | オランダ

ギリシャ・アーカイブス

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ギリシャ政府観光局


来年はあなたも「スパルタスロン」に挑戦してみる!?

ギリシャで9月25日〜26日の2日間にわたり、毎年恒例の「スパルタスロン」が開催されます。

スパルタスロンの由来は、遠く紀元前5世紀の古代ギリシャの時代にまでさかのぼります。第1次ペルシャ戦争の際に、アテネ軍の伝令“フィディピデス”が援軍を求めるためにスパルタまで走り、往復約500km近くを4日で駆け抜けたという故事があります。

スパルタスロンはこの史実を再現する形で、アテネ/スパルタ間の246kmを制限時間の36時間以内に不眠不休で走り抜きます。アクロポリスの丘にあるパルテノン神殿下からスタートするレースは、標高1100メートルのサンガス山越えなど数々の難所を含むコースで展開され、また昼夜の気温差との闘いもウルトラマラソンと言われるゆえんです。

スパルタにあるレオニダス王の彫像にゴールするまで、まさに勇気と精神力が試されるレース。83年から毎年開催され、86年以降は日本からの参加者も毎年多数出走するようになりました。

大会の詳細はこちらをご覧ください。

▼国際スパルタスロン協会日本支部
〒259-0111 神奈川県中郡大磯町国府本郷438
株式会社ランナーズ・ウェルネス内
TEL=0463-70-6665
FAX=0463-70-6266
ウェブサイト
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精神力が試される超長距離レース

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by goeurope | 2009-09-15 17:42 | ギリシャ