ANTOR-JAPANの欧州最新記事とアーカイブです。


by goeurope

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スイス政府観光局


「アルプスの少女ハイジ」放映35周年記念特集

雄大な山々、緑の牧草地、のどかに響くベルの音。スイスの女流作家ヨハンナ・シュピーリが約130年前に書いたアルプスに暮らす少女『ハイディ(Heidi)』の物語を原作にして、演出の高畑勲氏、場面設定・画面構成の宮崎駿氏、キャラクターデザインと作画監督の小田部羊一氏という、現在のアニメ界の巨匠たちがつくりあげたアニメ『アルプスの少女ハイジ』。

30分番組で全52話。毎年のように再放送が繰り返され、大人から子供まで世代をこえて愛されてきた不朽の名作です。

最初に放送された1974年から数えて35周年を迎える今年、放映35周年記念特別イベントのほか、知られざるハイジとスイスの情報を紹介するウェブ特集や、楽しくハイジの世界を学べる「ハイジ検定」、かわいいキャラクターグッズが当たるプレゼントキャンペーンなど、さまざまな35周年記念スペシャル企画を予定しています。

詳しくはスイス政府観光局の「アルプスの少女ハイジ」公式ホームページで紹介しています。
こちらをご覧ください。
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不朽の名作「アルプスの少女ハイジ」

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by goeurope | 2010-01-08 16:36 | スイス

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スペイン政府観光局


マドリードと東京がより身近に

【マドリードとモノクルマガジン】
マドリード市振興公社代表団は、英国の著名なビジネス誌、モノクルマガジンの「別冊マドリード市特集」の発売にあたり、去る12月7日に東京都内で書籍の発表会を開催しました。

「別冊マドリード特集」は、マドリード市がマドリード州観光局とTurespana(スペイン観光促進局/スペイン政府観光局)との協力で制作し、モノクルマガジン2009年12月/2010年1月号の別冊として発行されたものです。国際関係や企業運営、芸術やデザインに関心のある国際的読者を対象としています。

全世界のキオスクや書店で入手できるこの「別冊マドリード特集」では、24ページにわたってスペインの首都マドリードのインフラ、デザイン、建築、ガストロノミー、文化、ショッピングなどのトレンドや最新情報が紹介されています。

【優先市場】
マドリード市にとって、日本は観光戦略プラン2008-2011に含まれている優先市場の一つですが、その理由の一つとして、観光客1人当たりの高い消費レベルがあげられます。2008年にマドリードを訪れた日本人観光客は13万4984人で、外国人観光客の3.91%を占めたに過ぎませんが、1人あたりの消費額平均は341.70ユーロ/日で、外国人観光客1人当たりの平均消費額134.41ユーロ/日を大きく上回り、観光客消費国際ランキングで日本市場はトップを占めています。

2009年の1月から10月までにマドリード市を訪れた日本人観光客の総数は10万4064人。なかでも特筆されるのは、10月の日本人観光客が1万5230と大幅に増大したことで、この数値は前年同月比73.5%増に値します。

これらの統計を踏まえ、マドリード市役所では日本におけるマドリード市の観光地としてのイメージの普及や、日本人観光客の安全とサービス面の向上を目的とする「プラン・ハポン」(日本プロジェクト)を2005年にスタートさせました。

現在このプランは、2008-2011期向けの二次計画として継続されています。このプロジェクトのもとで行われた活動内容としては、日本語版ガイドブック「日本人から日本人へ」や「マドリード必見ガイド」の制作、マドリード市観光協会が提供する日本語によるガイド付きツアーの実施、2008年に日本語版が更新されたマドリードのポータルサイトesMADRID.comの運営などが挙げられます。
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by goeurope | 2010-01-08 16:33 | スペイン

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フランス政府観光局


修道院のブドウ畑を訪れてみませんか?

フランスでのワイン作りは古く、古代ローマ時代まで遡ることができます。しかし実際にフランスで本格的なワイン作りが広まったのは12世紀、教会の修道僧たちにより積極的にブドウ畑が開墾されてからのこと。それら修道院のブドウ畑、ワイン作りの伝統は今日どのように受け継がれているのでしょうか。

かつての人々の信仰心が息づく史跡や、現在もなお修道院として使われ続けている教会の周囲にはブドウ畑が残っており、ブドウ作りに情熱を燃やす生産農家や、信念を持ってブドウ栽培を続ける修道士たちにより維持され続けています。

歴史の中で、修道士たちが実際に生活をし農作業に励んでいた史跡を見学しながら、同時にそれぞれ異なる個性的なワインの味わいを愉しむ旅にでかけてみませんか。

フランス観光開発機構(旧フランス政府観光局)の公式ホームページでは、各地方にある修道院のブドウ畑の特徴を紹介しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
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by goeurope | 2010-01-08 16:28 | フランス

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スカンジナビア政府観光局


コペンハーゲンは「ヨーロッパで
最も環境負荷が少ない都市」


コペンハーゲンで12月中旬に開かれた「COP15」(国連気候変動枠組条約第15回締約国会議)において、コペンハーゲンは「ヨーロッパで最も環境負荷が少ない都市」であるということが、シーメンス社から発表されました。

これはドイツに本社を置く多国籍企業のシーメンスがスポンサーとなって調査団を組織し、ヨーロッパの30都市を8つのカテゴリー(CO2排出量、エネルギー消費量、建築、交通、水質、空気、ゴミ処理と土地利用、環境管理)で評価したもの。

ヨーロッパ初の試みで、コペンハーゲンに次ぐ都市は2位がスウェーデンのストックホルム、3位がノルウェーのオスロであるという結果が出ました。

◆詳細:VisitDenmark(デンマーク観光局)環境への取り組みはこちら
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by goeurope | 2010-01-08 16:25 | スカンジナビア3国

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ドイツ観光局


ベルリンで話題のミュージアム「カレーソーセージ博物館」

ベルリンの名物料理カレーソーセージが、今年夏にミュージアム(博物館)になって登場しました。

戦後間もない混沌としたベルリンで、当時ソーセージ屋台を経営していたドイツ人女性が、店の売れ行きが悪かったのでソーセージにケチャップのカレー粉をかけたのが、カレーソーセージの誕生と言われています。

現在では、地元ベルリーナーはもちろん、旅行者にも人気のB級グルメになっています。

そんなカレーソーセージの歴史や秘伝のレシピなどを展示したカレーソーセージミュージアムでは、もちろん試食も可能です。ミュージアムショップで売られている、カレーソーセージ皿は、新しいベルリン土産になるかもしれません!

ドイツ・カレーソーセージミュージアム・ベルリンは、チェックポイント・チャーリーから約100m。開館時間は毎日10時〜22時、入場料は大人11ユーロです。

ホームページはこちら(英語・ドイツ語)。
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by goeurope | 2010-01-08 16:22 | ドイツ

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ハンガリー政府観光局


音楽公演・博物館美術館チケットの
オンライン検索がより便利に


ブダペスト国立歌劇場や文化宮殿、オペレッタ劇場などのコンサートチケットや、国立美術館、博物館、西洋美術館などの入場券をオンラインで検索・購入できるサイト「Jegymester」(英語)が日付ごとに検索できるようになりました。

トップページに左側に表示される「Program by date」(青の楕円部分)をクリックすると、右のようにカレンダーが表示され、好みの日付をクリックすれば当日公演されるプログラムが空席の有無とともに表示されます。

手元にクレジットカードとプリンターがあれば、チケットの購入から入手までがオンラインで完結します。プリントしたチケットを劇場や美術館などの入り口でチェックを受ければ入場可能となります。

なお、2010年3月20日〜4月5日まで開催される「ブダペスト春の祭典」のチケットもオンラインで発売中です。

「Jegymester」オンラインサイトはこちらから。
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旅行日程に合わせてチケット検索

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by goeurope | 2010-01-08 16:19 | ハンガリー

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英国政府観光庁


全国のティールームで
「読んで旅するイギリス」キャンペーン開始


英国政府観光庁(本部:英国/ロンドン)では、2009年12月7日〜2010年3月31日までの約4ヶ月間、「読んで旅するイギリス」キャンペーンを、日本全国のティールームなど約100ヶ所で展開します。

このキャンペーンでは、“舞台を辿って行けば、旅の楽しさが膨らむ”をコンセプトに、アガサ・クリスティ、ジェーン・オースティン等、英国人作家ゆかりの地や本の舞台を訪ねる旅をご提案します。

ティーハウスに置く本棚(12月21日より設置)には、英国でもお馴染みの「ペンギン・リーダーズ」の本を用意、自由に閲覧できるようにしています。

また、モバイルサイトとPC上のキャンペーンサイトを通じ、ロンドン往復航空券、英語コースのレッスンなど、英国関連のプレゼントが計50名様に当たるプレゼント・キャンペーンを展開します。

本に出会える全国のティー・ルームの一覧や、キャンペーンに関する詳細はこちらをご覧ください。
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by goeurope | 2010-01-08 16:08 | イギリス