ANTOR-JAPANの欧州最新記事とアーカイブです。


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ポーランド政府観光局


ショパンゆかりのシャファルニアへ便利なバスが登場

トルンの東に位置するシャファルニアは、ショパンにゆかりの深い土地ですが、ここにあるショパン館では年間を通じてコンサートやコンクールなど、さまざまな音楽関連イベントが開催されています。

これまでは、アクセスがあまり便利でなかったことから、ここでのコンサートを組み込んだ旅の計画が立てにくかったのですが、今年1月31日からトルン−シャファルニア間のバスが毎週日曜日に運行することになりました。

トルンを15時30分に出発、シャファルニアでのコンサート付きで、運賃は往復30ズウォティ。バスは、現在のところ普通の小型バスですが、今後はショパンをイメージさせるデザインになる予定です。定員は30名。トルンは県庁前が出発地です。

シャファルニアの観光情報はこちらをご覧ください。
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シャファルニアにあるショパン館

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by goeurope | 2010-02-08 16:11 | ポーランド

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ドイツ観光局


マイセン磁器工房「オープンドアの日」
今年は4月24日と10月23日に開催


毎年恒例のマイセン磁器「オープンドアの日」。
マイセン磁器誕生300周年を迎えた今年は、4月24日と10月23日に行われます。

見学用工房では、年間を通じてマイセン磁器の製造の様子を見ることができます。この「オープンドアの日」では、ろくろの上で練られるところから、磁器の型造りや下絵付け、上絵付けなど、全ての工程を間近で見学できるのが魅力です。

すべて手作業で仕上げていく作業一つ一つは、細かく、高度な技術を必要とします。職人が丹精込めて作るマイセン磁器の魅力のとりこになることは間違いありません。

作業中の職人さんへの質問ができるのも嬉しいところ。気軽に受け答えしてくれます。

今年は、1710年のマイセン磁器工房設立から300周年を迎え、年間を通して特別展覧会や記念イベントが開かれます。
詳細などはこちらのドイツ観光局ホームページ(日本語)をご覧ください。
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(c) Lothar Sprenger

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by goeurope | 2010-02-08 16:06 | ドイツ

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アイルランド政府観光庁


アイルランド・フェスティバル 2010開催決定!

アイルランド政府観光庁は、セント・パトリックス・デーを記念した「アイルランド・フェスティバル」を、今年も表参道ヒルズで開催いたします!

今年はトラベルフェアと題し、アイルランドからも現地の旅行会社が来日して各種セミナーのほか、それぞれのブースで各地方の最新旅行情報をお届けします。アイルランド人しか知らない現地事情や普段あまり知られていない穴場情報などを聞けるまたとない機会です。

詳細は、今後順次アイルランド政府観光庁ウェブサイトでご案内して参りますので、チェックしてみて下さい!ウェブサイトはこちらから。

【セント・パトリックス・デー開催日程】
▼日時=2010年3月14日(日) 11:00〜18:00
▼会場=表参道ヒルズ・スペース“O(オー)”
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東京でアイルランドを体験!

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by goeurope | 2010-02-08 16:00 | アイルランド

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オーストリア政府観光局


ウィーン・フィル野外コンサートが指揮者と開催日時を変更

毎年10万人以上が集まるウィーン・フィルのシェーンブルン宮殿野外コンサート。指揮者として予定されていた小澤征爾氏が病気療養中のため、フランツ・ヴェルサー=メスト氏が指揮することに決まりました。

開催日も、当初予定の5月20日から6月8日に変更されました。メスト氏は2010年9月、ウィーン・オペラ座音楽監督に就任することになっています。また、2011年ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを指揮することも決まっています。

野外コンサートの詳細はこちら(英語・ドイツ語)をご覧ください。

▼日程=2010年6月8日(火曜日)/20:30〜
▼会場=シェーンブルン宮殿庭園(ネプチューン噴水前)
▼料金=無料
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毎年恒例の野外コンサート

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by goeurope | 2010-02-08 15:57 | オーストリア

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クロアチア政府観光局


リエカ−国際カーニバルが開幕、2月14日には国際パレードも

クヴァルネル地方の中心地では、1月から2月中旬までの期間中、今年で27回目を迎える最大規模の国際カーニバルが開催されます。今年の「リエカ・カーニバル狂気」は、カーニバルの女王が選ばれる1月22日に始まり、約1ヶ月の間、リエカだけでなくクヴァルネル一帯では多くの行事が催され、コンサートや展示会、演劇、パーティーなどが行われます。

1月30日にはリエカの中心地でスノーボードの国際大会「カーニバル・スノーボード・セッション」が行われ、それには約10ヶ国からおよそ20人のトップスノーボーダーが参加します。このヨーロッパのスキー選手権は、海からわずか200メートルほど離れた場所にあるコースで行われるため、この大会の開催に当たって、リエカには70立方メートルの雪が運ばれます。

カーニバルは続き、2月6日にはコルゾ通りで子供カーニバルパレードが行われますが、それは1997年からカーニバルから独立した行事となりました。カーニバルが最も盛り上がるのは2月14日の正午に、国際カーニバルパレードが行われるときになるでしょう。

リエカ国際カーニバルの詳細はこちらをご覧ください。
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カーニバル期間中は街全体が華やかに

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by goeurope | 2010-02-08 15:48 | クロアチア

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ベルギー・フランダース政府観光局


花のベルギー・フランダースを訪ねる
現地でイベントが多数開催


◆ゲント・フロラリア
4月に開催されるフロラリアは、5年に一度開かれる花の祭典です。300を超える団体が出展し、ブーケ、花のアレンジや、庭、植物のインスタレーション、園芸用品のブースを展開するほか、世界中から24名の著名なフラーワ・アーティストが参加し華麗なアレンジメントが披露されます。期間中は30万人以上の人出が見込まれています。
▽期間:2010年4月17日〜25日
▽時間:08:00〜18:30(入場締め切り17:45)
▽料金:20ユーロ(一般)/17.5ユーロ(15名以上の団体)

◆グロート・バイハールデン城のオープンガーデン
グロート・バイハールデン城のオープンガーデンが4〜5月の約1ヶ月間で開催されます。14ヘクタールの庭では、クラシックなものから名前もまだついていないような新種のものまで、300種類にもおよぶチューリップをはじめ、春に咲く多種多様な花々が全500種類見られます。

6回目を迎える2010年の見所は3つ。“聖母マリアの庭”と名づけられた庭が、白いチューリップ、白いユリ、スイセン、ヒヤシンスなど全て白の花で作られます。温室ではオランダやベルギーのフラワー・アーティストが毎週違った花壇がアレンジされます。満開時は130万株ほどのチューリップや水仙などが咲きそろい、見ごたえのあるイベントになります。
▽期間:2010年4月8日〜5月6日
▽時間:10:00〜18:00(チケット売場は17:00まで)
▽入場料:10ユーロ/9ユーロ(20名以上の団体)
※期間中は無休。

◆ハルの森
4〜5月にはブルーベルの花が見頃を迎え、紫の絨毯を敷いたような幻想的な雰囲気になります。近くにはコロマバラ園(3000種類のバラが咲き、庭園の中心にはかつてお城として使われてきたコロマ城がある)や、ガースベーク城などの見所があり、ブリュッセルから郊外への遠出にも最適です。ガースベーク城のミュージアムガーデンではフランダース地方の伝統野菜や果実が栽培されています。
▽アクセス:ブリュッセル市内から車で27km、約30分。ブリューゲル街道に位置する車で13km、約15分。

花に関するイベントの詳細はベルギー・フランダース政府観光局の公式ホームページにも掲載しています。
こちらをご覧ください。
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by goeurope | 2010-02-08 15:34 | ベルギー・フランダース

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スペイン政府観光局


2010年のスペイン春のフィエスタ日程、魅力あるお祭が続々開催!

▼【バレンシアの火祭り】(3月12日〜3月19日/※実際に街中に人形が設置されるのは3月15日深夜)
スペイン三大祭りの一つ、サン・ホセの火祭りが地中海に臨む都バレンシアで華々しく催されます。このお祭は、街々の広場や通りを“張り子人形”で飾り付け、3月19日のサン・ホセの夜に全て焼き払ってしまうという祭りです。

「ファヤ」と呼ばれるこの張り子人形は、大小あわせて計600体にのぼり、バレンシアの街々を埋め尽くします。

連日深夜には大規模な仕掛け花火が打ち上げられ、人々は夜が白々と明ける頃まで飲み歩きます。最終日となる19日のサン・ホセの夜には、小さなファヤから一斉に火がつけられ、20日午前1時に市庁舎広場の巨大なファヤが炎に包まれると、火祭りは閉幕、これをもって本格的な春の訪れとなります。

▼【セビーヤの春祭り】(4月20日〜4月25日)
スペインの春は、多くの祭りが開かれます。その中でも一段と華やかでスペインのイメージを代表する祭りが、スペイン三大祭の一つ「セビーヤの春祭り」です。

春祭りは純粋に庶民の祭りです。祭りの会場となる大通りに数百ものテント小屋が軒を並べ、昼中の会場近辺には馬上姿も凛々しい男性が、水玉模様が鮮やかな民族衣装の女性を後ろに乗せ、パレードする光景が観られます。

フリルたっぷりの衣装は非常に華やかで、セビーヤ女性は老若関係なくこの日を待ちわび、街に繰出します。

イルミネーションで飾られたテント村は光の海と化し、テントの中ではフラメンコ音楽が鳴り響き、人々は夜が更けるのも忘れ、飲み、歌い、騒ぎ、陽気なスペイン気質を大いに発揮するのです。

▼【コルドバのパティオ祭り】(5月5日〜5月16日)
5月の花が咲く季節になると、家々の中庭やバルコニー、格子窓などが鉢植の花や観葉植物で埋尽くされ、美しさを競います。

2週間にわたる祭りの期間中、パティオコンクールに参加した家々のパティオは、一般公開され自由に見学することができます(毎日11:00〜14:00、19:00〜23:00、但し金・土曜は〜24:00の予定)。
コンクールでは、この中から最も美しいパティオを持つ6軒に賞が贈られます。
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コルドバの美しいパティオ

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by goeurope | 2010-02-08 15:31 | スペイン

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イタリア政府観光局


2010年は『カラヴァッジョ没後400周年』
イタリア各地で特別展など開催


イタリアバロック絵画最大の巨匠カラヴァッジョ(1571〜1610年/本名ミケランジェロ・メリージ)をご存じですか?ドラマチックな明暗対比や感情表現などインパクトのある革新的画風で有名で、16〜17世紀の多くのヨーロッパの画家たちに影響を与えたイタリア人画家です。

ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ナポリ他各地の美術館や教会で、カラヴァッジョの1500年代後半から1600年初頭にかけての作品を鑑賞することができます。また、2010年はカラヴァッジョの没後400年にあたり、ローマ等で関連展覧会も開催されます。

◆「カラヴァッジョ没後400周年文化プロジェクト」公式サイトはこちら(英語・イタリア語)。

◆「カラヴァッジョ展」"Caravaggio"(ローマ)
 ・期間=2010年2月18日〜6月13日
 ・会場=ローマ・スクデリア・デル・クイリナーレ美術館
 ・ホームページはこちら(英語・イタリア語)。

◆「バロックへの回帰:カラヴァッジョからヴァンヴィテッリ」展
 ・2010年4月11日(日)まで、ナポリの6つの美術館などで特別展として開催中。
(国立カポディモンティ美術館/王宮/サンテルモ城/国立サン・マルティーノ美術館/ピニャテッリ博物館/ドゥーカ・ディ・マルティーナ博物館)

◆カラヴァッジョの代表的絵画があるイタリア各地の美術館・教会(施設名/作品名)
 ▽ミラノ・アンブロジアーナ絵画館/『果物籠』
 ▽フィレンツェ・ウッフィツィ美術館/『メドゥーサの首(自画像)』『バッカス』『イサクの犠牲』
 ▽ローマ・ボルゲーゼ美術館/『果物かごを持つ少年』『病めるバッカス』『執筆する聖ヒエロニムス』
 ▽ローマ・国立美術館/『ホロフェルネスの首を斬るユディト』
 ▽ローマ・サン ルイジ ディ フランチェージ教会/『聖マタイの召命』『聖マタイの殉教』
 ▽ローマ・サンタ マリア デル ポポロ教会/『聖パウロの回心』『聖ペテロの磔刑』『聖マタイと天使』
 ▽ローマ・サンタゴスティーノ教会/『ロレートの聖母』
 ▽ヴァティカン美術館(ローマ)/『キリストの埋葬』
 ▽ナポリ・カポディモンテ美術館/『キリストの鞭打ち』
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カラヴァッジョ代表作「キリストの鞭打ち」

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by goeurope | 2010-02-08 15:27 | イタリア

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オランダ政府観光局


チューリップの楽園「キューケンホフ公園」の2010年開園情報

キューケンホフ公園は、チューリップを中心とした世界的に有名な球根花の庭園です。15世紀、ヤコバ・ファン・バイエルン伯爵夫人領の頃、ここでハーブ摘みをしていたことからキューケンホフ(キッチンガーデン)という地名になりました。

そして1949年、球根花の生産業者と輸出業者がリッセで行った花の屋外展示イベントが、現在のキューケンホフ公園の始まりです。

32ヘクタールの園内には、チューリップ、ヒヤシンス、水仙など700万株以上の春の球根花が咲き乱れ、どこを写真に撮っても絵になり、時の経つのを忘れてしまいます。

さらに屋内パビリオンでは、期間ごとに蘭、バラ、ユリなどさまざまな花の展示イベントが行われ人々の目を楽しませます。園内の風車に上れば、周りに広がるのは一面の花畑。色彩の絨毯に息をのまずにはいられません。

園内の主なイベントは以下の通り。

▽3月18日〜21日:チューリップ・フェスティバル
▽4月5日:イースターのパレード
▽4月16日〜18日:夏の球根市
▽5月7日-9日:民族衣装のショー
▽5月16日:ストリート・オルガン祭り

※園内の3つの温室では、期間ごとに変わる花のショー「パレード」が展開されます。また、4月24日は周辺の球根栽培地帯で「春の花のパレード」が開かれます。

◆キューケンホフ公園へのアクセス:アムステルダム中央駅から電車で15分のスキポール空港駅下車後、58番のバス。または35分のライデン駅下車後54番のバス。
◆開園:2010年3月18日〜5月16日/毎日8時〜19時30分(チケットの販売は18時まで)
◆ウェブサイトはこちら(英語)
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by goeurope | 2010-02-08 15:25 | オランダ

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ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル


ワロン・ブリュッセル最新情報
観光大使に女優とよた真帆さんが就任


◆とよた真帆さんが観光大使に就任!

ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルが管轄するブリュッセルとワロン地方の観光大使に、女優のとよた真帆さん(=写真)が就任しました。

昨年9月に放送されたLaLaTVの番組「旅に恋して」ベルギー編への出演をきっかけに、当観光局初の観光大使に就任しました。

今後ブリュッセルとワロン地方の「顔」として活躍してくださることでしょう!
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昨年11月27日に開催した就任式で


◆「バンシュのカーニバル」(2010年2月22〜24日)

「バンシュのカーニバル」は、毎年2月にブリュッセルの南59kmの小さな町バンシュで行われる、ヨーロッパで最も有名なカーニバルです。とくに、道化師「ジル」が登場する最終日(今年は2月24日)がクライマックス。ジルの起源は、1549年にこの地方を統治していたハンガリーのマリーが催した宴に、当時征服したインカ帝国の服装をした踊り手を登場させたのが始まり。1メートル近い大きなダチョウの羽飾りがついた帽子をかぶり、木靴を踏み鳴らしながら踊ります。

バンシュのカーニバルは2003年にユネスコ無形文化遺産に登録され、毎年多くの人がバンシュの町を訪れます。
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by goeurope | 2010-02-08 15:22 | ベルギー・ワロン・ブリュッセル