ANTOR-JAPANの欧州最新記事とアーカイブです。


by goeurope

アーカイブス

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クロアチア政府観光局


大晦日とお正月をフジネで迎えましょう

ゴルスキ・コタルにあるフジネでは、その名所の数々以外にも既に10年目となる革新的でクロアチア中に知れ渡った行事があります。大晦日と新年をセンターの広場、つまり屋外でゆく年を見送るというものです。

この観光行事に対する反響は予想以上で、訪問客は毎年増えてきています。去年は約3000人がクロアチア中から集まりました。そして今年も、正午丁度に大晦日の乾杯と花火で年を締めくくり、新年を迎えます。

運営会の地元の人達によって、毎年恒例となっているホットワインとゴラニのおいしいソーセージが振舞われます。

フジネではそんな他では例を見ない大晦日の過ごし方以外にも、観光客にとって興味深いものを提供しています。

フジネは1874年に初めて専用の電車でスシャク、リエカ、そして近くの沿岸周辺の集落からの組織的なツアーが行われた場所、つまり長い伝統のある観光地なのです。

それ以前の1737年にもフジネが開拓されたカロリナ道路には、キャラバン(隊商)の為の宿や休憩所があった為、フジネはクヴァルネル地方、クロアチア、そして中央ヨーロッパにおいても最古の観光地のひとつと見られています。

観光地であるフジネで最も人々を惹き付けているのは湖で、エクスカーションやレクリエーション目当てに、又は釣りや自然の愛好家も訪れています。

フジネを訪れる人々の目的は、大半がその湖なのです。居住地域であるその場所は年間の降水量がクロアチアで最も多く、その膨大な水量を保管してうまく利用する為に、3つの人造湖が作られました。

最古の池は1950年代のバイェル湖で、フジネ隣にあるリチャンカ川のその昔は美しい谷であった場所に作られました。ボート、カヌー、カヤック、又は風がよく吹きつけることからサーフィンにも適したこの池の周りには、魅力的な散歩道もあります。

最大の人造湖はレペニツァで、1988年に作られたものです。これはバイェルよりもはるかに大きく泳ぎやすい池なので、夏はとても気持ちのよい場所となります。

最も新しく、最も小さな池はポトコシュで、フジネとリチュの間にあるビトラユ山の傾斜の麓に位置します。エクスカーションに行くのにも魅力的ですが、ピクニックには最適です。

フジネの山々の風景には3つの池以外にも、ヴレロ洞窟が見られます。同名の場所に位置する洞窟はフジネ−リエカ間の道路とバイェル湖の散歩道に沿ってあり、アクセスしやすい場所です。

バイェル湖を作るときに偶然発見された洞窟で、およそ350万年から400万年前に形成されたと見られています。長さは300mほどですが、非常に美しく多くの装飾で彩られています。

この洞窟の特別な価値は“水”にありますが、それは50m下の素晴らしい山の水源、湖、断崖絶壁など、その洞窟をより魅力的にしているものだけではありません。リチャンカ川の集水流域で形成される冷たく透き通った山の川があり、雨の量が多い季節には洞窟の中が洪水になります。

ヴレロ洞窟は、その美しさから“小さなポストイナ”と称されています。洞窟は訪問客の為に整備されており、照明や橋が取り付けられた歩道なども修復されました。地面は緩やかな構造の為階段もなく、観光用に整備された洞窟としては子供から老人まで、更には車椅子の方も入れるヨーロッパで唯一のものです。ヴレロ洞窟に訪れるお客様は年間1万人以上です。

フジネはその料理でも有名な場所です。すてきなレストランでは、キノコ、野生動物、森の実りなどを使い、オリジナルのレシピ通りに作る地元の自家製料理をたくさん提供しています。

フジネは交通面でも便利です。この地域はクヴァルネル湾と接していて、海岸線のリエカやツリクヴェニツァ−ヴィノドルのリヴィエラまでも30km、クルク島までは22kmです。

この場所はザグレブ−リエカ間の新しい高速道路からも近く、その道路までもアクセスしやすいですが、電車で訪れることもできます。

※フジネ自治体観光局のホームページはこちらから。
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# by goeurope | 2009-12-01 20:49 | クロアチア

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クロアチア政府観光局


サライ家の素晴らしいクリスマス・ストーリー

本来のクリスマスの祝日の雰囲気を味わうのであれば、チャズマ隣にあるグラボヴニツァのサライ家の農園をお勧めします。家やその周りのデコレーションが大衆を惹き付け、2004年と2005年に連続で“クロアチアが好きです−緑の花”キャンペーンで最もきれいに整備された農地として表彰されています。

祝日の前後には、その農園がおよそ十万個の多色のランプで輝き、全ての訪問客に豪華な光の雰囲気と、のどかな田園風景を感じさせます。夜のクリスマスの家畜小屋や、キリスト生誕の像、そして多色のクリスマス・ランプや装飾が施された庭全体のデコレーションは、本来のクロアチアのクリスマス・ストーリーという忘れ難い思い出を提供してくれます。

この家族が1月に支払う電気代は数万クーナにまでなりますが、クリスマスの為に膨大な数のランプの光や装飾に包まれた農園を見て心奪われ、少しの間でも幸せな気分になれるお客様がいるということに満足しているため、全く気にしていません。

経費の一部は入場料で補っており、町や州、そして町、州、国、それぞれの観光局からの援助も受けています。入場料は大人が15クーナで、お子様は無料となります。

子供に対する愛情から、今年は12月14日から正式にランプと農園のイベントが始まる19日まで、子供たちの為だけに開放します。

去年のグラボヴニツァのクリスマスの“おとぎ話”は、150kmのケーブルに付いた70万個のランプが花火と共に照らし出しました。準備は2ヶ月前から始まりますが、家や木々、そして全ての草むらに至るまでの飾り付けは6人で行われました。今年は100万個以上のランプで農園が輝きます。

農園の所有者であるズラトゥコ・サライ氏が始めて樅木に飾り付けをしたのは20年前のことですが、それからはクリスマスが来る度に装飾される木が増えていきました。今年は800本の木々にデコレーションを施します。

きらきら輝くランプや豪華なクリスマスの雰囲気に対する彼の愛情や情熱は、2003年にチャズマ周辺の観光ブランドとなった“チャズマのクリスマス・ストーリー”プロジェクトへと実を結んだのです。

※サライ家の詳細はこちらをご覧下さい。
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# by goeurope | 2009-12-01 20:47 | クロアチア

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スイス政府観光局


幻のフルカ山岳蒸気鉄道が
オーバーヴァルト駅まで開通


1930年からサン・モリッツとツェルマットという2大山岳リゾートを結ぶアルプス横断ルートとして人気を博した「グレッシャー・エクスプレス(Glacier Express)」。かつては“氷河(グレッシャー)”という名前の由来でもある、ローヌ氷河の眼前を通るフルカ峠越えルートを走行していましたが、1982年から新たに開通したフルカトンネルを通るルートに変更され、その旧路線は廃線となりました。

しかし、この絶景路線をあきらめられない鉄道ファンは多く、翌年にはすぐボランティアによる活動がスタート。路線を修復し、電化しないで、かつての蒸気機関車を購入・整備し、「フルカ山岳蒸気鉄道(DFB)」として幻の路線を復活させました。

2000年にレアルプとグレッチ間が開通して以来、この区間で毎年夏季の運行を続けてきましたが、2008年に切望されていたオーバーヴァルト駅までの路線延長工事が無事終了し、2010年シーズン(※夏季のみ)からは、レアルプ駅〜オーバーヴァルト駅間の運行がスタートします。

マッターホルン・ゴッタルド鉄道のレアルプ駅、またはオーバーヴァルト駅のどちらからも利用できることで、今まで以上にこの特別列車の旅が組み合わせやすくなります。年末には、2010年の運行スケジュールがホームページ上で発表される予定です。
※冬季(10月上旬〜6月下旬)は運休

フルカ山岳鉄道についての詳細はこちらをご覧ください。
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# by goeurope | 2009-12-01 19:43 | スイス

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スロヴェニア観光局


2カ国にまたがる
初の国際スキーリゾートが誕生!


スロヴェニアで最も標高の高い場所にあるスキーリゾートのカニン(Kanin)が、イタリアのスキーリゾートのセラ・ネヴェア(Sella Nevea)と業務提携し、この地域で初の国際スキー場となるカニン(Kanin)が誕生しました。

この2つのスキーリゾートは新設のケーブルカーと滑走路で結ばれ、一大スキーゾーンとしてスケールアップ。共通のスキーパスで全ての施設を使用することができます。

これにより、スロヴェニア側の標高2300mのゲレンデからイタリア側の1100mの谷間まで滑り降りていくことが可能となり、また、入念に管理された総面積約70ヘクタール(全長30kmのスキーコースを含む)のゲレンデとこの標高の高さが生み出す好条件により、晩春までスキーを楽しむことができます。

スキー場内には合計12基のケーブルカー、2基のゴンドラリフト、4基のチェアリフトと5基のドラッグリストがあり、さらに2つの離れたスキーリゾートを結ぶ新しい空中トラムウェイの運行も近く開始される予定です。

新たに登場するトラムウェイ(キャビン2台、収容人数最大100名)は、288mの高度差を4分34秒で進み、毎時1300人の輸送能力を有しています。

ボヴェッツ(Bovec、海抜436m)の町からスキーセンターの中心部(海抜2200m)へは、スロヴェニアで最も長いゴンドラリフトが運行しています。また、ボヴェッツの町には宿泊設備が豊富に揃っています。

スキー場詳細はこちら(英語・スロヴェニア語のみ)。
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# by goeurope | 2009-12-01 19:39 | スロヴェニア

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オランダ政府観光局


古き良きオランダの冬の風景を楽しむ
画家アーフェルカンプ作品展が開催中


2010年2月15日まで、アムステルダム国立博物館では17世紀のオランダの冬の情景を描いたヘンドリック・アーフェルカンプ(1585〜1634)の作品展「The Little Ice Age」が開催されています。同美術館所蔵作品のほか、ノルウェー(ベルゲン)、アメリカ(ボストン)、イギリス(ロンドン)からも作品が出展されます。

アーフェルカンプは、17世紀のオランダを代表する風景画家。オランダの冬景色を色彩豊かに描写しているのが特徴です。

当時オランダの冬は厳しく、運河や干潟が一面凍ってしまうことがしばしばありました。こうした凍った運河上でにぎやかに遊びに興じている人々を描いたのがアーフェルカンプ。スケートを楽しむカップル、立派な身なりの紳士達、コルフ(ゴルフの原型といわれる球技)をする人、馬でそりをひく人、雪合戦をする子供達など、人々が屋外で楽しむ情景が細やかに描かれています。

アーフェルカンプの作品は、オランダの陽気で開放的な古き良き冬の風景へと見る人を誘います。

▼アムステルダムの国立博物館(日本語の解説ページ)はこちら
▼アーフェルカンプの作品紹介(英語、展示作品の画像など)はこちら
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17世紀のオランダを描いた作品

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# by goeurope | 2009-12-01 19:36 | オランダ

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スイス政府観光局


世界遺産の「ランドヴァッサー橋」
初めての修復工事が11月中旬に終了予定


2008年7月に新しい世界文化遺産として登録されたレーティッシュ鉄道のアルブラ線。100年以上前にアルプスの自然を壊すことなく敷設された驚異の鉄道技術、そして鉄道とともに守られてきた山里の暮らしや美しい眺望は、世界中から訪れる多くの人々を魅了しています。そのハイライトともいわれる「ランドヴァッサー橋(Landwasser Viadukt)」は、現在、お色直しの工事中です。

1901年3月から1902年10月、2つの険しい岩壁の間にアルプスの自然石を組み、わずか約20ヶ月で完成された高さ65m、長さ142m(136m)の美しい石橋は、まさに鉄道建築の傑作といわれています。天候の厳しい山岳地で100年以上も風雪に耐えていた橋の、竣工以来、実に106年ぶりの修復工事に取り組んでいます。

世界遺産に認定されたばかりの路線で「グレッシャー・エクスプレス」「ベルニナ・エクスプレス」という人気の絶景ルートでもあるので、1日60本の列車が通過する運行状況はそのままに、夜間作業を組み合わせつつ、今年の3月から11月まで約9ヶ月かけての大工事。その間、赤い布がかけられた状態なので、本来の橋の姿は楽しめませんが、10月中旬までに足場と橋を覆っていた赤い幕は撤去され、11月中旬頃には修復工事が終了する予定です。

スイスが誇る鉄道遺産を未来に受け継いでいくための、世紀の大工事の様子は、毎日ライブカメラの画像で配信されています。

橋工事についてはこちらをご覧ください。

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建設当時のランドヴァッサー橋

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# by goeurope | 2009-12-01 19:20 | スイス

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スペイン政府観光局


今年も「マイ・二ノットコンクール」開催、バレンシア火祭りの旅をプレゼント

昨年ご好評いただいた「マイ・二ノットコンクール」が今年も帰ってきました。キャンペーンサイト上で、応募者自身の顔写真を使った二ノット(張子人形)を作って競い、投票数が多かった方のなかから選ばれた1組2名様に、2010年3月に行われる火祭りの旅をプレゼント!

応募・詳細はこちらから。
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# by goeurope | 2009-12-01 19:17 | スペイン

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スペイン政府観光局


スペインの魅力が堪能できるパラドールの滞在
ユニークな施設も続々登場


スペイン旅行をより充実したものにするなら、パラドール体験は欠かせません。パラドールは、半官半民で運営するスペイン独自のホテルチェーンで、古城や修道院、貴族の館などの施設を改修して宿泊施設として提供しています。

パラドールの数はスペイン各地に90ヵ所以上。年々数を増やしており、ユニークな施設も多く登場しています。

●歴史的建造物のパラドールが博物館に
ガリシア州オウレンセ県のリベイラ・サクラ地方は、修道院や隠修士が住居とした洞窟や礼拝堂が多くあることに由来し、「聖なる川岸」という意味を持ちます。

この地方の中心に位置する「パラドール・サント・エステボ」は、6世紀のベネディクト会修道院を改修した建物で、その歴史的価値と、来年のサンティアゴ聖年を記念して、博物館としても公開されることになりました。

館内には建物の歴史や建築様式を説明する約30のパネルが設置され、ガイドブックも用意されています。このようにパラドールを博物館にする試みは、他のパラドールでも実施される予定です。

●憧れのゴルフコースのあるパラドールでリラックス
バレンシア市から5kmほど沿岸部を南下すると、静かなリゾート地、エル・サレールがあります。「パラドール・エル・サレール」は、有名ゴルフ雑誌『ゴルフ・ワールド』の読者アンケートでヨーロッパのゴルフ場ベスト10にランキング入りしたゴルフ場(18ホール)に隣接しています。

憧れのゴルフコースやホテルの部屋からは地中海の眺めが楽しめ、ゆったりとしたバカンスを過ごすには最適です。

●世界の『大自然の中にあるホテル』ベスト10に選ばれたパラドール
アストゥリアス州の「パラドール・カンガス・デ・オニス」が、ヨーロッパで定評のあるホテル比較検索サイト“Trivago”の700万人を超えるユーザーを対象に行った調査で、『大自然の中にあるホテル』のベスト10に選ばれました。

そのほか、パラドールの詳しい情報はこちら(英語・スペイン語)をご覧ください。
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歴史的建築物を改修したパラドール

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# by goeurope | 2009-12-01 19:15 | スペイン

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ギリシャ政府観光局


ギリシャで過ごすクリスマス
アテネに特大ツリーが登場


ギリシャでもクリスマスの準備が着々と進んでいます。なかでもアテネは準備万端!

まず1つ目に、11月16日(月)から特大クリスマスツリーがシンタグマ広場に登場しました。美しいイルミネーションは、アテネの夜をより煌びやかなものにしてくれています。

2つ目に、国立庭園には童話「ヘンゼルとグレーテル」に出てくる「お菓子の家」をモチーフにした家や飾りつけが登場。まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような雰囲気の中で上演される人形劇は、大人も子供も楽しめるよう観覧席を設けています。

これらの飾りつけは来年1月7日頃まで続きます。是非いつもとは違う雰囲気で、アテネの街歩きをお楽しみ下さい!

詳しくはこちらから(ギリシャ語のみ)。
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アテネの巨大ツリー(イメージ)

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# by goeurope | 2009-12-01 19:10 | ギリシャ

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ハンガリー政府観光局


ユニーク・ブダペスト・ツアーが登場
100年前の街並みを再発見


100年前の世紀末に遡るウォーキング・ツアー「ユニーク・ブダペスト・ツアー」がブダペストで催行されています。

このウォーキング・ツアーは、従来には無い「世紀末の原風景」を現在のブダペストに見つけるツアーで、所要3時間〜4時間までの8コースが設定されています。いずれのコースも入場料金込みで、コースの途中には休憩時間を設定しています。

また、各ツアーは基本的に全ての天候条件下で催行されます。料金例では、「折衷様式、アールヌーヴォー、カルチャー」(4時間)が8000HUF、「ドナウ河岸物語」(4時間)が7000HUFなど。
コースと料金、主要時間などの詳細はこちら(英語)をご覧ください。
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# by goeurope | 2009-12-01 18:54 | ハンガリー