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オランダ政府観光局


チューリップの楽園「キューケンホフ公園」の2010年開園情報

キューケンホフ公園は、チューリップを中心とした世界的に有名な球根花の庭園です。15世紀、ヤコバ・ファン・バイエルン伯爵夫人領の頃、ここでハーブ摘みをしていたことからキューケンホフ(キッチンガーデン)という地名になりました。

そして1949年、球根花の生産業者と輸出業者がリッセで行った花の屋外展示イベントが、現在のキューケンホフ公園の始まりです。

32ヘクタールの園内には、チューリップ、ヒヤシンス、水仙など700万株以上の春の球根花が咲き乱れ、どこを写真に撮っても絵になり、時の経つのを忘れてしまいます。

さらに屋内パビリオンでは、期間ごとに蘭、バラ、ユリなどさまざまな花の展示イベントが行われ人々の目を楽しませます。園内の風車に上れば、周りに広がるのは一面の花畑。色彩の絨毯に息をのまずにはいられません。

園内の主なイベントは以下の通り。

▽3月18日〜21日:チューリップ・フェスティバル
▽4月5日:イースターのパレード
▽4月16日〜18日:夏の球根市
▽5月7日-9日:民族衣装のショー
▽5月16日:ストリート・オルガン祭り

※園内の3つの温室では、期間ごとに変わる花のショー「パレード」が展開されます。また、4月24日は周辺の球根栽培地帯で「春の花のパレード」が開かれます。

◆キューケンホフ公園へのアクセス:アムステルダム中央駅から電車で15分のスキポール空港駅下車後、58番のバス。または35分のライデン駅下車後54番のバス。
◆開園:2010年3月18日〜5月16日/毎日8時〜19時30分(チケットの販売は18時まで)
◆ウェブサイトはこちら(英語)
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by goeurope | 2010-02-08 15:25 | オランダ